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金賞は500万本もの真っ赤な彼岸花が美しい埼玉県のひだか巾着田!第101回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
ひだか巾着田
あるぱ7216さんのクチコミ
2017年09月29日に投稿されました。
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16名が参考になると回答
赤い彼岸花の絨毯と輝く緑 木々の影が彼岸花に写る陰影 徐々に観光客で溢れて来ました。早朝散策がおススメです 朝日の木漏れ日が彼岸花に射しこむ
楽しげな声が聞こえそうな感じがします 彼岸花・・。咲く 高麗川の煌めきと、ショウリョウバッタモドキが彼岸花で休んでいました 日和田山から望む巾着田。まさに巾着の形をしています!!!
 500万本の彼岸花が咲き誇る「巾着田(きんちゃくだ)」に行ってきました。
 「巾着田」の巾着とは、高麗川の川の流れが”Ω型”に湾曲し、そのΩ型の形が巾着に似ているため名付けられたそうで、そのΩ型の中に、500万本もの彼岸花の群生地があります。

 2017年は冷夏長雨だったせいか、例年より1週間早く彼岸花が見頃を迎え、晴れの天気と三連休が重なった9月18日は既に見頃を迎えていました。

 彼岸花は、うっそうと茂る木々の足元を埋め尽くす様に咲き誇り、それはまさに真っ赤な絨毯を敷き詰めたような彼岸花の大群落。
 さすが500万本もの彼岸花は、圧巻の迫力でした。

 場所により8分咲位の場所もありましが、彼岸花は開花期が短いので、1週間遅いと、枯れ始めの彼岸花も目だち始めるので、ちょうどこれからが見頃!!

 と言う感じでした。


 500万本もの彼岸花は、上流地点と中流地点、少し歩いて下流地点と群生してますが、上・中流地点の方が群生地が広く、圧巻の絨毯を望める感じがしました。

 巾着田の林の中に太陽の光が差し込むと、木々の影が彼岸花に映り出し、素晴らしい陰影が現れ始めました。
 観光客が好みの陰影を撮影しますが、

 「巾着田は、朝か夕方が素晴らしい。。。」

 と聞いてましたが、まさにその通りかもしれません。

 朝8時を過ぎると、観光客は数百人はいるのでは???
 と思うほどの観光客が彼岸花を愛でていましたので、高麗川畔に移動し、煌めく水面と彼岸花を撮影するなどして過ごしましたが、緑に囲まれた高麗川は美しい水を湛え、別世界のような感じがしました。

 ここは色んな種類の野鳥やムササビやカワセミも見ることができるそうで、それほど沢山の自然が残っているのでしょう。川の流れを感じながらの散策もオススメです。

 また巾着田は彼岸花だけで無く、春は菜の花やサクラ、夏はハスやアジサイ、秋はコスモスも咲くので、何かしらの花を愛でれる名所でもあります。


 巾着田の彼岸花は、毎年HPで開花状況などが発表されますし、まつり期間中はイベントや出店もあり、楽しむ事が出来ます。また巾着田の近くには、日和田山と言う、巾着田の”巾着”の形を望める山があります。また巾着田以外にも、武蔵野大地や都心方面を望む事が出来ますので、事前に計画されて訪れて頂けたらと思います。


〇アクセスなど
・西武池袋線高麗(こま)駅下車 徒歩約15分
・JR川越線・八高線高麗川(こまがわ)駅下車 徒歩約40分
・巾着田 曼珠沙華(彼岸花)まつり期間中は、7時〜17時より有料駐車場500円、入場料(高校生以上)300円
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
九品寺
チョーわるおやじさんのクチコミ
2017年09月29日に投稿されました。
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12名が参考になると回答
9/21 腰を屈め、“彼岸花”の背丈近くから眺める素晴らしい風景...を…!!! 9/21 斜面を彩る“彼岸花”…!!! 9/21 法面の下から眺め観た…秋の空と“彼岸花”…!!! 9/21 光の陰と陽の狭間に咲く“彼岸花”を…!!!
9/21真っ赤に咲く花の中で…花弁の縁が白い??“彼岸花”が、咲いていました…!!! 9/21 光のコントラストに映える咲きかけの“彼岸花”...と、…!!! 9/21 薄日に照らされ…可憐に咲く“彼岸花”を…!!! 9/21 秋の空に向かって咲く…真赤な“彼岸花”たち...を…!!!
“彼岸花”が咲く葛城古道!

その道沿いに佇む❝九品寺(くほんじ)❞を訪ねました。

9月21日(水) 天候:晴れ

 車の往来がはげしい「県道30号線」から∼・∼普通車がようやく通れる程度の狭く曲がりくねった田園の道を進んで行くと❝九品寺❞の『山門』が見えて来ます。

『山門』の手前を右折し、垣根沿いを少し進んで行くと、駐車場と爐ぼしき畊場に数台の車が停まっているのが見えました。
 
 車を降り、垣根沿いの坂道を上って行くと∼・∼一気に
視界が広がり∼・∼ 黄金色の稲穂と❛あぜ道❜に咲く可憐な
“彼岸花”が出迎えてくれます。

もう少し坂道を進むと∼・∼❝九品寺❞の北東側にある広場には真っ赤な“彼岸花”が群生し、見事に咲き誇る景色が広がっていました。

 私達が訪れた時は6〜7分咲きの様でした。
“つぼみ”と満開の花が入り混じった広場の花園…真赤な
絨毯を敷き詰めた花園には至っていませんでした...が、腰を屈め“彼岸花”の背丈近くから眺める景色は『大和三山』の耳成山や畝傍山…そして、香久山が一望に見渡せ、裾野に目をやると里山の風情が見え隠れし、御所町の町並も眺められる素晴らしい風景が広がっていました。

 ❛あぜ道❜や土手の斜面…そして、寺の垣根沿いに咲く
可愛い“つぼみ”の“彼岸花”が木洩れ日に煌めき素晴らしい光のコントラストを描いていました。
 また、土手の下から眺めた“彼岸花”…秋の空に向かって元気よく咲き誇っていました。

 しかし、残念な事に広場の“彼岸花”が多くの人達で踏み荒らされ、沢山の“つぼみ”が根元から折られ、朽ちている姿が痛々しく思えました。・。

   「心ない人達がおられる様です(-”-)」

花に見惚れ❝九品寺❞にお参りするのを忘れていました。

 改めて『山門』をくぐり【本堂】への階段を上ります。

境内は決して広くありませんが、綺麗に清掃され気持ち良くお参りが出来ました。

 観光寺院ではないので、参拝される方も少ない様です...が、【本堂】の裏山には≪千体石仏≫のあるお寺として知られている様です。

 私達は時間の都合で拝観出来ませんでした...が、もの凄い数の石仏(1,600〜1,700体)は迫力のある光景だそうです。

 次に訪れる際は、是非とも拝観したいと思っています。

参拝を終え、もう少しの間、葛城の里山に咲く“彼岸花”を求めて∼・∼次の目的地へと車を走らせました(*^。^*)


※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
碁石海岸
ジョン一郎さんのクチコミ
2017年09月12日に投稿されました。
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雷岩と乱曝谷 千代島 灯台 碁石岬
碁石海岸レストハウス 大船渡さんまらーめん 穴通磯
大船渡市の三陸復興国立公園「碁石海岸」。

東北自動車道一関ICから車で約90分、花巻ICから約80分かかります。
レストハウスのある駐車場の周りには「世界の椿館」や「市立博物館」など見所の多い場所です。

レストハウスから海に向かって遊歩道を少し歩くと「雷岩」と「乱曝谷」に到着します。
三陸海岸を代表する荒々しい景色。雷岩は洞穴に打ち付ける波が雷鳴のような音を響かせるスポットです。
しかしこの日は波も穏やかでその音を聞くことはできませんでした。

海岸沿いの遊歩道を南に向かって歩いてみました。
松林の中を歩きながら、碁石海岸最大の島「千代島」、気仙大工の技術で作った東屋、そして白い灯台が建つ末崎半島の先端「碁石岬」へと到着。
展望台に降りればこれまで松の木や岩で見えなかった景色が大きく開けて、遠くの海岸や太平洋を広く見渡せます。

レストハウスに戻って昼食にしました。
三陸の海の幸を使った海鮮丼も魅力ですが、ここで食べてもらいたいのは「大船渡さんまらーめん」です。
大船渡さんまらーめんは大船渡市内の数店舗で食べることができるご当地グルメです。
大船渡に水揚げされたサンマを使用していて、見た目も味も各店違ったオリジナルのラーメンです。どのお店で食べても700円とお得な値段。
その中でもここ碁石海岸レストハウスのサンマラーメンはインパクトがあります。
サンマ味醂干しが1匹のったワカメ入りラーメンなんです。これには食べ方があって、初めての方には店員さんが教えてくれますよ。

まずはスープを一口。醤油味のスープでした。
次にサンマをほぐしながら麺を食べます。味醂干しにはやっぱりご飯と言うことで、ご飯もちょっとだけ付いてきます。
サンマの味がスープにも染みて行き、最初に飲んだスープと別の味に。美味い、これには感心しました。

最後に碁石海岸のもう一つの有名スポット「穴通磯」に向かいました。
レストハウスからちょっと遠いので車で移動です。
駐車場に車を停めて階段を下りること約5分、穴通磯が見える高台に到着です。
開いた三つの穴は海水の浸食が作った自然の造形美。これは見応えがあります。
遠くに見えるのは大船渡の市街地とそれを守る湾口防波堤。震災前とはほとんど変わっていない碁石海岸の景色だけど、数年前に見たこの景色には津波で破壊されて湾口防波堤は無くなっていたんです。
それが今出来上がっているのを見て、なんか安心しました。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
薬樹山 延命寺
たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年09月18日に投稿されました。
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静かな境内 夕照の楓はこの階段の上にあります 夕照の楓 境内
小さいけど立派な屋根のお堂
 紅葉が有名なお寺さん。弘法大師が一寺を建立し、自ら地蔵菩薩像を刻んで本尊とされたのが、この寺の起こりであると伝えられていますが、そのお地蔵さんは「北向き地蔵」と呼ばれ親しまれているとのことです。

 薬樹山延命寺という名は、この地には古来薬草が多かったのが由来と言われています。

 本堂は昭和26年に再建されたのですが、同44年に失火で焼失、昭和48年に再建されたもの。

 境内には「夕照の楓」と呼ばれる樹齢千年以上の巨木がありますが、弘法大師のお手植えと伝えられています。
 
 晩秋の夕日に映える姿がひときわ美しいために、この名がついたと言われていますが、私が訪れたのは午前中でした・・・。

 山間の静かな地区にあり、紅葉の観光地として知られていますが紅葉には少し早かったのが残念です。

 お寺の近くの道路は狭いのでゆっくり走りたいものです。駐車場は無料でした。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
陶芸の森
こまどりさんのクチコミ
2017年09月25日に投稿されました。
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月見の庭の入り口 屋外のオブジェ 竹林に溶け込む陶製の屏風⁉ 異国風の馬たちがお出迎え
メタボなパンダです 館内ロビーから見える中庭
陶器市を2週間後に控えた信楽へ、秋の気配を楽しみに出掛けました。
陶芸の森は幾つもの広場や窯、展示館などを含んでいますが、今回は坂道をどんどん登って頂上の陶芸館へ。

一面の笹の中で、とぼけた表情で遊ぶパンダたちとも久しぶりの再会。
2年ぶりに見ると、前回より黒の色味が和らいでいて…そのうち白くまになりそうな予感です。

ここへ来たら、陶芸館の裏手の月見の庭へ回ります。いつ来てもここへはあまり人が来ず、木々の香りの中で静かに過ごすことができるので気に入りの空間です。屋外に展示されている陶器製の作品は年経つうちに良い感じに苔がつき、周りの竹林にしっくりと馴染んでいます。

県内外からどっと人が押し寄せる陶器市ももちろんおすすめですが、ちょっと時期を外してみても楽しめるスポットです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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