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第59回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
ポンホロ沼
あるぱ7216さんのクチコミ
2015年08月13日に投稿されました。
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187名が参考になると回答
ポンホロ沼に映る逆さ羅臼岳(6月) 水の中に木が生えてる不思議な景色(6月) 生まれて間もない???バンビ発見!!(7月) 水が干上がり草原になったポンホロ沼(7月)
”ウロ”の空いたミズナラ。ミズナラの家に嫁さん大はしゃぎ!!! 初秋のポンホロ沼(草原の草が茶化し始めました・9月) キノコとコケに降る雨粒。苔むした大木を接写(10月) 濃霧と立木のアート(10月)
 知床の森の中に、”ポンホロ”と言う沼があります。
 
 沼と言っても、雪融けから7月頃の干上がる期間までしか水が無く、”幻の沼”として知られています。

 ポンホロ沼へ行く歩道は、人一人が歩けるほどの幅で、スグにトドマツなどの高木が茂る森の中を歩きますが、6月の初夏は鳥の”さえずり”が清々しく、それだけで心が癒せるような森林浴ハイキングですが、40分ほど太陽の光も届かないような森の中を歩くと、パッと視界が開け、目指すポンホロ沼がありました。
 沼の畔まで行くと、生物はいない(水が干上がるので)と思ってましたが、沼には沢山のオタマジャクシが泳いでいました。

 森を介して遠く羅臼岳が望めますが、風が収まるのを待って、ポンホロ沼に映った逆さ羅臼岳をパチリ。水の中から木が生えている感じも不思議です。

 周りは全て知床国立公園の森なので、人工物や人工音は全く聞こえず、数え切れないほどの鳥の”さえずり”は素晴らしく、それは鳥の大合唱のような感じがしました。
 羅臼岳を望みながら眺めるポンホロ沼は何とも言えない程清々しく、嫁さんもその絶景と鳥の大合唱に、いつの間にか引き込まれる程でした。


 そんな6月のポンホロ沼での感激が忘れられず、今度は7月に訪れましたが、驚いた事に沼の水は全て干上がっており、緑の草原になっていました。

 草原の景色もそれはそれで癒され、羅臼岳も望めます。
 草原の縁に、大きな”ウロ”が空いたミズナラの木があり、何人かの観光客が順番に”ウロ”の中に入って写真を撮ってました。
 木は皮に維管束があるので、木の芯が無くても生きて行けますが、嫁さんもウロの中に入って大はしゃぎで楽しんでました。
 ウロの中に入ると、数百年は生きてきたミズナラの生命力が感じられましたが、こんな風に森で遊べる事に感激しました。

 帰りは偶然エゾシカのバンビに出会い、可愛らしさに嫁さんは更に大はしゃぎ。
 お母さんエゾシカが側に居ると危険なので、写真だけ撮って退散です。


 10月に行った時は、厚く積もった枯葉の平原になっていました。
 すると急に濃霧が発生し、立ち枯れた木のアートが良い雰囲気を醸し出していました。
 
 初秋までは数え切れないほどの鳥やセミが鳴いていたのに、それがウソのように「シーン」と静まり返り、時折遠くで鳴く鳥の声くらいしか聞こえません。
 
 「本当に同じポンホロ沼か??」
 
 と思うほどですが、そんな静寂なポンホロ沼を貸切で満喫できました。

 世界自然遺産および知床国立公園内にあるポンホロ沼は、沼だけではなく、道中でもエゾシカやチョウや鳥、コケなどの緑も出会える秘境の沼ですので、探して頂けたらと思います。
 
 ちなみに「ポンホロ」とはアイヌ語で、「ポン」は大きい、「ホロ」は小さいと言う意味があり、「大きくなったり小さくなったりする沼」と言う意味があります。


○アクセス〜知床自然センターから国道334号線を知床峠方面に2km。さらに歩道を2km。
※事前に知床自然センターにて情報を仕入れてから、散策される事をオススメします。
※知床自然センター以外に、売店やトイレなど一切ありません。
※知床自然センターから知床峠方面の国道334号線は、11月中旬〜4月中旬まで冬期間通行止
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
宇奈月温泉
チョーわるおやじさんのクチコミ
2015年08月14日に投稿されました。
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251名が参考になると回答
8/6 『やまびこ展望台』〜❛やまびこ橋(遊歩道)❜を…!!! 8/6 『やまびこ展望台』〜“新やまびこ橋”を渡るトロッコ電車を…!!! 8/6 《面影展望台》〜『黒部川』の清流を…!!! 8/6 《面影橋》〜ユニークな形の展望台を…!!!
8/6 「かみさん」が撮りました...山裾を走るトロッコ電車を…!!! 8/6 “新やまびこ橋”を渡る【上り】のトロッコ電車と❛やまびこ橋(遊歩道)と❜…!!! 8/6 “新やまびこ橋”を渡る〖下り〗のトロッコ電車をズームで…!!! 8/6 駐車場〜≪宇奈月駅≫を・・・乗る前に撮りました…!!!
牴討遼摸ο瓠ζ麁目【黒部・宇奈月】を訪ねました。

 黒部渓谷の玄関口『トロッコ電車での観光拠点です』

8月6日(木) 天候:晴れ時々曇り

 昨日の泊地『砺波』を少し早目に出発…黒部・宇奈月迄約90kmを1時間30分程で走り、宇奈月の温泉街に9時過ぎに着きました。・。

 黒部川沿いには多くの温泉宿(ホテル)が建ち並び、平日の朝ですが活気を感じます。。。

 先ず、宇奈月の観光『展望スポット』を廻ります…それから、午前中のトロッコ電車(オープン型)に乗り渓谷の秘境を半日かけて‘ゆっくり’と探索・観光する予定です(^0_0^)
その前に、トロッコ電車の乗車チケット予約を済ませました。。。

 宇奈月温泉を探索です!!!

黒部峡谷鉄道・宇奈月駅前の駐車場〈一番上の(P)です〉
 から数段の階段を上ると〖やまびこ展望台〗です。・。

「黒部川の清流と❛やまびこ橋(遊歩道)❜と
“新やまびこ橋”を渡るトロッコ電車を真上から眺める事が出来ます(トロッコ電車が橋を渡る時間表が掲示されています)…とにかく、素晴らしい景観です。。。

〜・〜駅前から黒部川の下流に向かい〜・〜温泉街を
通り抜けると…《面影橋》の袂に〖面影展望台〗が観えてきます。・。
 「ユニークな形の展望台です(スペインの建築家が設計されたそうです)展望台からは、宇奈月の温泉街が黒部川を挟んで見渡せます」

 《面影橋》を超え右折、≪琴音トンネル≫を超えると、黒部川の右岸に出ます〜・〜『宇奈月ダム』へも行けます
 ≪琴音トンネル≫を超え200m程上流(河川側)に、駐車・展望できる場所があります。。。
 ❝一押しのスポットです(数日前にリサーチ)❞(^_-)

 そこからの展望は、黒部川の渓谷に架かる橋…赤く塗られ、トロッコ電車が往来する“新やまびこ橋”・その向こうには...淡い紫色の❛やまびこ橋(遊歩道)❜と一番手前には名無しの?《吊り橋》が…左岸の温泉街も見渡せます。。。

 後方の山裾にはトロッコ電車の軌道があり、通過する電車を間近で観る事が出来ます…「かみさん」が通り過ぎる電車を懸命に撮っていました(;O;)

 すぐ上流には『宇奈月ダム』の放流口が観えますが…
トロッコ電車からも観られるので、後のお楽しみに。。。

 トロッコ電車の乗車予約時間が迫って来ました。・。
現在11:00amです…11:27am発に乗りま〜す(*^。^*)

余談ですが!!
トロッコ電車の【上り】・〖下り〗ですが…
宇奈月〜欅平は〖下り〗・欅平〜宇奈月は【上り】だそうです…私達は逆の認識でした(^_^;)

追記
私達が、宇奈月温泉を観光・散策出来たのは、ほんの一部です。
 温泉街には『宇奈月公園・あし湯〈おもかげ〉』や温泉駅前の『噴水温泉』…黒部の渓谷を散策できる遊歩道
『やまびこ橋〜宇奈月ダム』への散策道…等々があります
 ぜひ、訪ねて観ては如何でしょうか(^.^)/~~~
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
柳川川下り
あっくんパパさんのクチコミ
2015年08月15日に投稿されました。
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272名が参考になると回答
せいろ蒸し
九州ではいろいろと見に行きましたが、比較的近いのに行ったことがありませんでした。
せっかく行くならと、柳川と言えばウナギ!
ということで土用の丑の日の翌日に訪れました。
現地に到着するとちょうどお昼時、事前に予約をしておいた人気店にてウナギのせいろ蒸し2300円を頂きました。
かなり幸せな味がしました。
その日は予約客だけでウナギがなくなったとのことですので、人気店に行く際は予約をされてから行かれた方がよいと思います。

腹ごしらえも済んで、いざ柳川へ・・・
現地到着するも川下りのお値段がけっこうしまして、事前のウナギもあり船に乗るのは断念。
街並みを眺めながら周りを散策し、船に乗った気持になりながら次の予定地の柳川ひまわり畑へと向かいました。

ぶっちゃけ雰囲気のあるところは結構少しだけでした。
もっと昔ながらの風景の中を悠々と・・・
といった感じであれば船に乗っても良かったのですが・・・

しかしウナギは最高!
また訪れてみたいです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
南禅寺
こまどりさんのクチコミ
2015年08月12日に投稿されました。
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260名が参考になると回答
京の夏の旅 公開施設はこんな看板が目印です。 普段は入れない入り口 庭へはここをくぐります。お茶の世界へ… 涼しげな水辺
三柱鳥居 歩く時は苔を踏まないように…と。大事にされてるんですね。
京の夏の旅〜3

蹴上駅からレンガのトンネル『ねじりまんぽ』をくぐって歩くのが、南禅寺へ向かう時の慣れた道。その途中にある『大寧軒』が、今年の京の夏の旅の企画で公開されていました。

茶道の藪内流の家元が、廃寺になった塔頭の敷地に作った庭園です。きれいな苔と配石など、お茶を楽しむことを目的として作られているとのことでした。激しいと言ってもいいほどの音を立てて流れ落ちる滝はそばの琵琶湖疏水の水を引いたもので、これほどの水量や勢いは他ではなかなか…

その水が流れる小川の中に立つ三柱鳥居は珍しいものだそうです。

建物や茶室は公開されておらず、もっぱらお庭だけなので…ちょっと物足りない感が否めませんでした(⌒-⌒; ) せっかくなのでここで抹茶をいただけたりすると良かったんですけどね。

玄武洞から運び出されてきた石柱もありました。
苔が美しいので、雨上がりや曇りの日がお勧めですよ。

《オープン》
10:00-16:00 (受付終了)
京の夏の旅は2015年9月30日までの企画です。

《料金》
600円

《アクセス》
地下鉄東西線 蹴上駅 1番出口から 徒歩5分
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