無料会員登録ログイン
ホーム > 第66回口コミ付写真コンテスト結果発表
第66回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
金剛輪寺
チョーわるおやじさんのクチコミ
2015年11月27日に投稿されました。
あなたはこのクチコミが参考になると思いますか?
192名が参考になると回答
11/16 ❝金剛輪寺❞・『黒門・(惣門)』の“紅葉”を…!!! 11/16 『黒門』から“もみじ”トンネルの参道を…!!! 11/16 〖本坊・明寿院庭園〗・水面の“紅葉”…!!! 11/16 〖本坊・明寿院庭園〗・〈名勝庭園〉の“紅葉”を…!!!
11/16 石畳の表参道・“風車”を携えた《お地蔵さま》と…!!! 11/16 ❝金剛輪寺❞・『千躰地蔵尊』…!!! 11/16 【本堂】の境内と『二天門』を…!!! 11/16 “紅葉”と...聳え立つ〚三重塔〛を…!!!
湖東三山…真ん中のお寺

 ❝金剛輪寺(こんごうりんじ)❞を訪ねました…。 
「聖武天皇の勅願寺として開山された歴史あるお寺です」

11月16日(月) 天候:晴れ

 湖東三山の“紅葉”を愛でに。・。
   今日、2か処目のお寺巡りです。。。

❝百済寺❞から数十分で❝金剛輪寺❞に着きました。
 このお寺も、凄い数の大型観光バスが行き来し、バスを降りた人達が列を作って黒門(惣門)の中に入って行きます。「添乗員の旗を先頭に!!」

 当然、乗用車の駐車場も満車状態で、係の方の指示に従い少し離れた場所に誘導されました。・。

 拝観受付も行列が出来ています。
〜・〜 拝観料を支払い…参道へ…〜・〜
 沿道の爐發澆賢疊省位色づいています。
爐發澆賢瓮肇鵐優襪涼罅沈仂の参道を参拝の人達と一緒に進んで行きます。

 『西谷堂』周辺の爐發澆賢瓩...陽に照らされて鮮やかな彩を魅せていました。

 表参道の途中にある『白門』をくぐります…。
〖本坊・明寿院〗です。
 『明寿院』の南・東・北の三方を囲むように庭があり
≪心の字池≫が三つの庭を結んでいます。
 それぞれ異なる『池泉回遊観賞式』三庭園があり、すべてが【名勝庭園】に指定されています。。。

 《池》の周囲は秋色に染まり、水面には、色づいた
爐發澆賢瓩映し出され、紅葉絵巻を眺めている様でした・・・又、茶室『水雲閣』の畔には、白く小さな花弁の“四季桜”も色づいた木々と共演し、彩を添えていました。

 庭園の観賞を終え、『白門』に戻ります。
そして、【本堂】への‘なが〜い’石畳の参道を上って行きます「白門〜本堂まで約400mの坂道です(参考まで)」

若者達が、すれ違い様に…❛きつい❜ですョ...と、私達に...励ましの一言!!!

 参道には、赤い猊車瓩魴箸┐⦅お地蔵さま⦆が並び参拝に訪れる人々を出迎えておられる様でした。・。
 表参道の横には、無数の⦅お地蔵さま⦆が鎮座した
≪千躰地蔵尊≫が、あります。
 参拝(拝礼)し、参道を進みます〜・〜

 途中、足が痛く…心折れそうになり、戻ろうかな〜と何度も思いました...が、「かみさん」に励まされ「もう一歩・もう一歩」と歩み続け…‘やっと’の事で『二天門』をくぐり【本堂】に辿り着きました(^0_0^)

 疲れました。・。・。ひと休みです!!!
私達と同世代の方達も多く参拝に来られていました…皆、元気です。。。

 【本堂】境内の“紅葉”色好く染まっていました。

   毎年、拝観に訪れる方...曰く
 「例年は真っ赤に染まり、〚血染めのもみじ〛と称され
て広く知られているとか」
 今年は、少し残念です...と、語って下さいました。

戻りは脇参道を通り、途中…少し下った処から❛三重塔❜を眺め、紅く染まった“もみじ”の木々に囲まれ、≪凛≫として聳え立つ姿は素晴らしい錦秋の景色でした。

 表参道と合流です…下りの参道も膝に負担がかかり、少々‘きつい’ものがありました。・。

 参道を下り、『白門』の少し先に〔豆の木茶屋〕があります。・。
 朱い毛氈を敷いた床几に腰掛け、お茶を頂き…暫く休憩です。
 茶屋の周り…木々の隙間から、西日が爐發澆賢瓩陵佞鯑過し、秋の風情を醸し出していました。

 ≪湖東三山≫今日は、二つの寺院を拝観“紅葉観賞”を終えました。
 日を改めて、もう一つの寺院❝西明寺❞を訪ねる予定です。

 戻り径…「かみさん」...が、いつもの言葉。・。・。
  『来てよかった』と...一言 !!!(*^。^*)

追記
拝観料:600円/人
拝観時間:8:30〜17:00
駐車場:無料です。
※ 湖東三山・すべての寺院「三脚の使用」は禁止です。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
袋田の滝
あるぱ7216さんのクチコミ
2015年11月27日に投稿されました。
あなたはこのクチコミが参考になると思いますか?
239名が参考になると回答
黄葉とオオモミジの紅色が映える袋田の滝 紅葉の袋田の滝と屏風岩を従えて 吊橋を渡る観光客と袋田の滝3段目付近(大きさを比べて下さい) 錦を織り成す袋田の滝(第2観瀑台より)
ライトアップされた袋田の滝(第2観瀑台より) 間近で見るライトアップされた袋田の滝に歓声が聞こえそう(第1観瀑台より) 新緑に包まれた生瀬滝(5月) 紅葉に染まる生瀬滝
 日本三名瀑の一つの袋田の滝は、「日本の滝100選」にも選ばている名瀑で、4段になった岩肌を流れ落ちる長さ120mの大きな滝です。

 有料で「袋田の滝トンネル」を通って行くと、1階の第1観瀑台と、2階の第2観瀑台へ行く事が出来ます。
 1階の第1観瀑台からは、袋田の滝の1段目部分が、かなり間近に見れるので迫力がありますが、大雨後などの大水時は、飛沫が掛かるほどだそうです。また屋根があるので、降雨時でも滝を眺める事が出来ます。

 エレベーターで行く2階の第2観瀑台は展望台になっており、袋田の滝の大部分を見る事が出来ますので、景色的には第2観瀑台がオススメです。

 袋田の滝には春季と紅葉時の2回訪れましたが、やはり紅葉に染まる袋田の滝は素晴らしく(個人的な感想ですが・・。)、紅く染まったイロハカエデやオオモミジ、黄葉したミズナラ、それに松などの緑色が相まった、数色に染まった袋田の滝の景色を見る事が出来ました。


 観瀑台は有料ですので、無料で少しだけ袋田の滝を見たい方は、袋田の滝トンネルを通らず、無料で袋田の滝1段目の脇付近まで行ける別の遊歩道と吊橋があります(観瀑台からも、直接無料の遊歩道や吊橋も行けます)。
 その遊歩道は、滝の側面に整備されたハイキング道に繋がっており、横側から袋田の滝の4段目や上流部を見る事が出来ますし、更にその奥の、袋田の滝と共に「日本国指定名勝」にされている「生瀬滝」へ続いています。

 「生瀬滝」は展望台から遠く眺めた森の中にひっそりとある滝で、「袋田の滝」のように豪快さはありませんが、20分ほど超急坂なハイキング道を歩く必要があるためか、余り観光客が来ないのでマッタリ楽しむ事が出来ます。
 展望台から生瀬滝を眺めると、周りの森の景色や沢音、マイナスイオンに癒され、つい長居したくなる滝ですので、是非頑張って訪れて頂きたい滝です。


 特筆すべきは、紅葉時(11月頃〜)の袋田の滝は、夕暮れ時からライトアップされるので、出来れば15時くらいに昼間の袋田の滝や生瀬滝などを眺めてから、再度ライトアップされた袋田の滝を眺める事をオススメします。

 袋田の滝トンネルの入場券は当日であれば再入場できるので、昼間とはひと味違う、ライトアップされた袋田の滝と紅葉景色は、より幻想的です。

 今回は昼間の袋田の滝、生瀬滝への軽い??ハイキングなど、計2時間ほど付近を散策しましたが、嫁さんも久々のマイナスイオンを浴びたり紅葉を愛でる事が出来て、とても満足そうでした。
 やはり自然は癒されます!!


 袋田の滝は紅葉時に限らず、冬季の迫力ある氷瀑(一度見てみたい・・。)、春季の新緑、夏季の万緑と、四季を通して楽しむ事が出来る滝ですし、台風後の水量が多くなった袋田の滝は、超大迫力だそうです。また袋田の滝駐車場付近から、リンゴやアユの塩焼など季節の特産品や土産を販売している店や食堂が各所にあり、付近にも宿泊施設や温泉施設もありますので、それらを組み合わせて袋田の滝を訪れて頂くと良いかと思います。


○アクセス〜
・JR水郡線袋田駅よりバス便あり。徒歩30分:約3,5km。
・無料駐車場および有料駐車場有。紅葉時の昼間は大渋滞の可能性があります。
・観瀑台入場料大人300円(当時)。8時及び9時から入場可。
・11月は16:30頃からライトアップされますが、防寒対策は万全にお願いします。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
観自在王院跡
ジョン一郎さんのクチコミ
2015年11月27日に投稿されました。
あなたはこのクチコミが参考になると思いますか?
156名が参考になると回答
8月16日 浄土のあかり 11月14日 ブルーライトアップ
世界遺産にも登録されている平泉町の観自在王院跡は藤原氏二代基衡の妻が建てたとされる寺院の跡です。
広い公園のようになっている場所ですが、隣にある毛越寺と同じく浄土庭園が残っています。

町内で世界遺産に登録されている中尊寺や毛越寺と比べると観光客も少なく静かなところですが、中心にある舞鶴が池の周りをのんびりと歩くのも良いと思います。

この場所はいろいろなイベントの会場としても利用されており、8月16日の大文字送り火と毛越寺浄土庭園法灯会の日には「浄土のあかり」が開催され、手作りの夢あかりが並びます。

また、11月14日の世界糖尿病デーにはブルーライトアップが行われました。
全国で一斉に行われているイベントのようですが、観自在王院跡でも行われていることは今年初めて知りました。
舞鶴が池の中島の木々がブルーのライトに照らされて、その姿が水面に写り幻想的な風景になってました。
元々外灯の無い場所なのでライトアップが映えるようです。

昼間の庭園を楽しむのも良いですが、イベントの日を狙って訪れ夜の観自在王院跡を楽しむのはいかがでしょうか。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
観光スポットカンタン検索(例:神戸市 動物園)
ひらがなでも検索できます。(例:すかいつりー)
たびかん無料会員に登録する
すでに会員の方はこちらから
キャンペーン結果

PAGE TOP