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第92回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
霞ヶ浦
あるぱ7216さんのクチコミ
2016年12月26日に投稿されました。
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66名が参考になると回答
バードウオッチングも最適(12〜3月頃)。湖畔で遊ぶユリカモメやオナガガモ 霞ケ浦湖面に写る夕映えとワカサギ釣り客。遠く土浦市街地 サイクリングロードが整備され、青い空と霞ケ浦湖畔を爽快に走れます。 6〜7月はレンコンの花畑???が広がります
中央に蓮華座があるレンコンの花。見応えがあります(6〜7月) 霊峰富士を、まるで手を合わせ拝んでいるような牛久大仏。感動の絶景でした。
 日本で一番面積の大きい湖は、滋賀県の「琵琶湖」ですが、第二位の面積の湖は、茨城県の「霞ヶ浦」です。
 名前に「湖」と付かないですが、湖沼の一つです。

 漁業も盛んな汽水湖で、淡水と海水の魚が水揚げされ、釣り客にも人気な湖ですが、かつては「帆引船」と言って、帆を張り風の力を利用して漁をする船があり、何艘も帆を張る船が行き来する姿は、霞ケ浦の風物詩だったそうです。
 しかし、今は動力がスクリューモーターに変わり、帆引船での漁は無くなりましたが、現在は7月から12月にかけて観光帆引船が運行され、霞ケ浦の観光の目玉になっています。
 観光帆引船の運行(土浦市・かすみがうら市・行方市より)に合わせて、遊覧船が運行されるので、大きな帆をはらむ観光帆引船を間近で見る事が出来るので迫力があります。
 青空の下、真っ白な帆を張る帆引船の姿は爽快ですが、茨城県の名所の一つ、筑波山をバックにした、満帆の帆引船や、これから帆を上げようとする、動きある帆引船は絵になります。

 観光帆引船の運行時間は、各市により異なり、また昼間に限らず、宵や満月、薄暮時などに特別運行する時もありますので、趣ある帆引船を見る事も出来ますし、たいまつを灯にした夜の帆引船は幻想的です!!!

 通常の霞ケ浦遊覧は、変化に乏しいですが、観光帆引船の運行時期や時間が合えば、是非それに合わせて遊覧される事をオススメします。


 霞ケ浦の周辺は、日本一のレンコン産地(特に土浦市・かすみがうら市・行方市など)で、6〜7月は、直径30cmはあるレンコンの花が咲き誇ります。
 ただしレンコンもスイレンと同じ早朝〜午前に咲きますので、午後ですと花が閉じてしまいますが、霞ケ浦の産地は全てがレンコン畑ですので、大きな花がアチコチで咲いているので見応えがあります。

 嫁さんが、レンコンとスイレンはどう違うの?
 と聞いてきました。

 レンコンとスイレンは、見た目非常によく似ていますが、実はレンコンはハス科、スイレンはスイレン科で、葉も花も違います。
 レンコンの花には、仏像の台座に似た「蓮華座(れんげざ)」があるので、ハスの花の蓮華座に乗った仏像の姿を、見かけられた事はあると思いますが、スイレンの花には蓮華座は無く、代わりに”雄しべ”と”雌しべ”があるので、見分けるのは簡単です。

 そもそも、レンコンは食用(地下茎)として、スイレンは観賞用として利用されてます。


 ちなみに霞ケ浦付近のレンコンは、9月頃から翌年3月頃まで収穫されますので、レンコン収穫作業風景が見れたり、またレンコンのお土産もオススメで、新鮮なレンコンは、味も触感も驚くほど美味でした(笑)



 霞ケ浦は各所で夕陽を見る事が出来るスポットが多く、特に冬季は、遠く富士山を望む事が出来ます。

 中でも富士山の山頂に夕陽が重なる”ダイヤモンド富士”は、その時期になると霞ケ浦の東岸各所でカメラマンや地元の方が集まりますが、やはり一番人気があるのは、富士山の右側に位置する牛久大仏が、まるで手を合わせて拝んでいるような姿で見る事が出来るスポット(行方市)と思われます。

 一年に2月と11月の2回しかチャンスが無く、また晴れなければ見る事が出来ませんし、更にその時に合わせて現地に行くのが難しく、運もありますが、夕陽が沈む1時間前には、既に50人くらいの地元の方やカメラマンが待機してました。

 太陽が眩しくて凝視できませんが、徐々に夕陽が太陽に近づくと、富士山の姿が現れると同時に、夕陽が富士山にかかって来ました。
 富士山頂に夕陽が重なるダイヤモンド富士!!!!

 は、実は今回来た日より2日前だったそうですが(見れなかったらしい)、今回は富士山の左肩に夕陽が沈み、その様を牛久大仏が拝んでる一枚が撮れました。

 牛久大仏が霊峰富士を拝んでいるような姿は、まるで

「今日の日の無事を感謝しているような姿である」

 と言われています。

 ダイヤモンド富士で無くても、これはこれで感動的な風景で、この光景に出会えて”感謝感激”でしたが、訪れた地元の方やカメラマンも、満足そうな表情は印象的でした。


 霞ケ浦周辺では、夏季は花火大会やその他色んなイベントが開催されますし、サイクリングロードも整備され、霞ケ浦の資料館や展望台など、色んな施設もあります。

 春から秋は、ジェットスキーやセーリング、足漕ぎボートなどのマリンスポーツ体験や、冬季はワカサギ釣りも楽しめます。
 また渡り鳥が羽を休めに来ますので、バードウオッチングも盛んですので、四季相応に参考にして頂けたらと思います。

〇霞ケ浦(西浦)周辺市町村〜土浦市・かすみがうら市、行方市・石岡市・潮来市・稲敷市・美浦村・阿見町・牛久市・小美玉市のHPで、イベントなど参照。
・再最寄り駅〜JR常磐線土浦駅より徒歩10分。霞ケ浦遊覧乗船場および帆引船遊覧乗船場あり。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
小岩井農場まきば園
ジョン一郎さんのクチコミ
2016年12月25日に投稿されました。
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208名が参考になると回答
岩手山 岩手山が夕陽に染まる頃、イルミネーションが点灯する 牛と馬
光のトンネル 岩手山と一本桜 銀河鉄道SL トラクターのイルミネーションも農場ならでは
11月19日〜1月3日まで「小岩井農場」で開催されているイベント「小岩井ウインターイルミネーション 銀河農場の夜」に行ってきました。

この期間は12:00〜20:00の特別な開園時間となっています。
妻と一緒に夕方着予定で出かけました。この日は天気は良いものの風が強い、小岩井農場に近づくあたりには雪も舞ってきました。
駐車場に車は少ない、皆寒さに負けて帰っていくのかと思いました。寒いのは覚悟の上です、カメラや三脚を持って入場ゲートに向かったところ衝撃の真実が・・・。

「強風のため閉園しました。」

2時間半ほど車を走らせて来ただけにこれはショック。しかたがないので盛岡市内で夕食を食べて帰りました。

諦めきれない私は2日後に1人で再度小岩井農場を目指しました。
前のこともあるので、今度は日の出ている時間に着くように向かいました。天気もバッチリです。入場券売り場も開いていました。

入場料は大人800円。滞在する時間を考えるとちょっと高いかなと思いましたが、園内のレストランや売店で使える300円分の券が付いてきました。

早く着いた分農場を見て回ろうと思ってましたが、ロープが張られていて移動できる場所やお店が制限されていました。
とりあえず温かいものでも食べて待つとします。
軽食コーナーで売られていた「じゃがバター」を購入。大きなジャガイモの間にバターが挟んであり食べ応えも十分。
小岩井農場は自家製の乳製品やジンギスカンなどのグルメも楽しめる場所なのです。

農場から見える岩手山は大きく美しい。この岩手山が夕陽に染まる頃、イルミネーションが点灯し始めました。

「光のキャンパス」では、羊や牛や馬などの動物や小岩井農場の有名な景色の「一本桜と岩手山」など、農場の四季が再現されています。
明るいうちに見ていた岩手山が夜にはLEDの岩手山に。なかなか見事です。

長さ40mの金色に輝く「光のトンネル」、本物のモミの木ツリー、走る音も流れる「銀河鉄道SL」など見所も多いです。
トラクターのイルミネーションなんかもあるのが農場ならではですね。
私が行ったのは平日なので見れませんでしたが、週末には花火の打ち上げもあるようです。

2巡くらい見て体もだいぶ冷えてきたので最後に売店でお土産を買って帰ることにしました。
岩手県最大の観光地だけあって、小岩井ブランドのお菓子や乳製品、グッズなどが豊富に売られていました。
ウインターイルミネーション限定のグッズも売っていたので、私はそれをお土産にしました。

東北最大級のイルミネーションイベントと聞いていたのですが、規模は仙台市の「光のページェント」と比べればまだまだだなと思いました。
しかし、農場でしか味わえない自然や景色、独特のイルミネーションは小岩井ならでは。天気の良い日は満点の星空も楽しめます。
この夜の小岩井農場の景色は忘れることはないでしょう。



 
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
北野異人館街
チョーわるおやじさんのクチコミ
2016年12月24日に投稿されました。
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138名が参考になると回答
12/20 Xmasムード漂う異人館街『北野通り』を…!!! 12/20 『洋館長屋・(仏蘭西館)』...と、『ベンの館』・・・!!! 12/20 『神戸トリックアート・不思議な領事館』を…!!! 12/20 Xmasバージョンの『風見鶏の館』を…!!!
12/20 『北野街広場』から『風見鶏の館』を…!!! 12/20 広場の片隅…大道芸人のオブジェ...と、『萌黄の館』への径…!!! 12/20 ライトアップされた『萌黄の館』を…!!! 12/20 北野坂を美しく彩る❝クリスマスイルミネーション❞を…!!!
 クリスマス間近の北野異人館街を爐屬蕕雖瓩函∋矯!!

12月20日(火) 天候:晴れ

 夕暮れ…異国の情緒あふれる〈北野坂〉〜〈北の通り〉にかけて、Xmasイルミネーションやサンタのオブジェが館のまわりを賑わしていました。・。

 私的には・・・異人館街の散策ルートは3つのエリアに分かれていると思います。

 A『北野通り周辺』・B『北野街広場周辺』・C『北側山手周辺』です。
 
先ず、総合案内所(神戸トリックアート・不思議な領事館と併設されています)でガイドマップを貰い、散策エリア(ルート)を決めてから行動するのがベター...と、思います。

 散策ルートは平坦な道はありません!!

C のエリアは、人気の『うろこの家』・『オランダ館』があり、2階に上がり眺める景色は素晴らしいものがあります...が、急な坂道を上る事になり・・・大変❛キツイ❜と、思います...ヨ!!
(私も、昔に一度行きました...が・・・?

 今回私が散策したルートは比較的に楽??なルートA〜Bです。

A のルートは、車を降りてすぐ近くでの散策が可能です。
 広い道路と歩道に面した『英国館』・隣には左右対称の『洋館長屋・(仏蘭西館)』その隣りには『ベンの館』
そして、通りにはオシャレなCaféや雑貨のお店が並んでいます。
 B ルートは…広い通りから山側に向かう細い路地坂を上って行くと∼・∼大人気の『風見鶏の館』と『萌黄の館』がいきなり目の前に現れます。
 広場があり『北野街広場です』そこで‘ゆっくり’と、館を眺め、休息されるのも良し...です!!
 神戸の市街地も観えますョ。(夜景が綺麗です)
また、休日には広場で大道芸のパホーマンスショーも観られる時...が、あるそうです??

 Xmasイルミネーションに彩られた館を散策∼・∼
普段は何気なく通り過ぎる街並・・・風変わりな建物が多く残され大事に保存されている異人館街です。
 時々立寄って散策するのも良いものです。・。・。

僅かな夕暮れの‘ひと時’でした...が、神戸の街を再発見できた感じでした(*^。^*)

追記
各館で料金設定が違っています。(要確認です)
セットチケットもあります。

※ 館めぐり(入館せずに)...と、オシャレなお店を覗め  ながら”ぶらり散策”も楽しいかと思います。

※ コインPは数多くあります...が、割高です!!
 シティループバスでの観光がお奨めです。
  (異人館ネットで検索して下さい)
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
新熊野神社
coniさんのクチコミ
2016年12月26日に投稿されました。
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小豆テンコ盛りー 鳥居と社殿 樹齢900年の大樟
京都駅からJR奈良線(京都の大学に4年通ったが乗ったのは生まれて初めて)で1駅の東福寺で降りて東大路に出ると、昔ながらの商店が並ぶノスタルジックな街道。どの店も歩道に飛び出すのは当たり前、靴屋は歩道に20足ほど店に向かって並べてるし、無人の店で籠にテンコ盛りしたテニスボールには「盗らないで」と書いてるし。
駅から10分ほど歩いて道路沿いで目に入ったのは樟の巨木。webで調べると後白河法皇お手植えなので樹齢900年のご神木とか。歩道から直ぐに鳥居もある。造営は上皇の命を受けた平清盛との由緒ある神社には鳥居の外から参拝。
でも嫁の目的は神社じゃなく、神社斜め向かいの甘味処「梅香堂」。昔ながらの小さな喫茶兼和菓子の店だが、嫁目的の巨大なホットケーキには缶詰丸ごと1個分か?って量の小豆と生バターが。これで500円代ってのも京都の下町らしくてお得やなー。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
二見ヶ浦海水浴場
あっくんパパさんのクチコミ
2016年12月25日に投稿されました。
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74名が参考になると回答
またいつもの大好きな海へ行ってきました。
しかし今回は珍しく夕方の海。
というのもここ『二見ヶ浦』は『日本の夕陽百選』にも選ばれているほどの夕日スポットなのです。
大学の頃は友人とバイクで良く見に来たものですが、そう言えばもう10年以上も見ていない・・・
ってことで天気も良いし家族で夕方からお散歩。
いつものように無料の駐車場は少し混んでましたが5分ほど待って何とか駐車完了。
海辺に降りるとカップル、友達、家族、一人で写真を撮りにきた人などなど・・・
みんな目的は綺麗な夕日。
本当は夫婦岩の間に日が落ちる頃がオススメですが、冬の澄んだ夕日もなかなか!

またゆっくり見に行きたくなる夕日でした。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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