無料会員登録ログイン
ホーム > あるぱ7216さんのページ
あるぱ7216さんのページ
あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
口コミ投稿数 114件
画像投稿数 805件
読者 7人
HP・ブログ
金賞は500万本もの真っ赤な彼岸花が美しい埼玉県のひだか巾着田!第101回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
記念すべき第100回口コミ付写真コンテストの金賞は「みなとこうべ海上花火大会」です! 銀賞
金賞は北海道の天然記念物にもなっている雨竜沼湿原!第99回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は白亜の灯台をバックに出会える天然記念物、迫力の寒立馬!第98回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞はライトアップされた福岡タワーと周辺の見事な夜景!第97回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は水仙の丘(兵庫県淡路市)で咲き誇るラッパ水仙の花園!第96回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第95回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第94回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第93回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第92回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第91回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第90回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第89回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第88回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第87回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第86回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第85回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第84回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第83回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第82回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第81回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第80回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第79回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第78回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第77回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第76回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第75回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第74回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第73回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第72回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第71回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第70回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第69回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第68回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第67回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第66回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第65回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第64回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第63回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第62回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第61回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第60回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第59回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第58回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第57回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第56回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第55回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第54回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第53回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第52回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第51回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第50回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第49回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第48回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第47回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第46回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第45回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第44回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第43回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第42回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第41回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第40回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第39回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第38回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第37回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第36回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第35回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第34回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第33回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第32回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第31回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第30回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第29回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第28回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第27回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第26回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第25回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第24回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第22回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第21回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第20回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第19回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第18回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第17回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第16回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第15回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
第14回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第13回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第12回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第11回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第10回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第8回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
第6回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
第5回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
自己紹介
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります

あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)


プユニ岬展望台
あるぱ7216さんの口コミに飛ぶ
観光スポットページに飛ぶ

象の鼻 【北海道】
あるぱ7216さんの口コミに飛ぶ
観光スポットページに飛ぶ

三の沼
あるぱ7216さんの口コミに飛ぶ
観光スポットページに飛ぶ

キンムトー(湯沼)
あるぱ7216さんの口コミに飛ぶ
観光スポットページに飛ぶ

あるぱ7216さんの投稿画像(805件中 1-8件を表示)


あるぱ7216さんの口コミ(114件中 1-5件を表示)

父島の口コミ
2017年10月14日に投稿されました。
2名が参考になると回答
太平洋と兄島。父島と兄島との海峡は、美しいサンゴや魚たちが見れるダイビングやシュノーケルスポットです。 白砂のビーチが美しい小港海岸。余りにもの美しさに、我慢できなくなり泳ぎたくなるビーチです。 南からの風を感じながらビーチでマッタリ。島時間を堪能できました。 注*水族館ではありません。兄島瀬戸でのシュノーケルツアーにておさかな畑。
美しい海にきれいな空気。汚れを知らない大自然の夕陽は、本当に素晴らしい・・・。 度肝を抜かれた高角砲。今でもそのままで残されています 島民の貴重なタンパク源となっていたアオウミガメの刺身。ここでしか食べる事が出来ない逸品です。 おがさわら丸出港時は、数十隻のクルーザーやボートが見送ってくれます。感動の島離れになります。
 東京竹芝桟橋から約1,000辧
 週1〜2便出港するフェリー「おがさわら丸」で24時間で到着する父島は、船でしか行く事が出来ない亜熱帯の島です。
 
 小笠原国立公園および世界自然遺産に登録されている父島は、「オガサワラ〇〇〇」と言う名前を冠した、固有動物や固有植物の宝庫で、各所に美しいビーチや、太平洋戦争時の砲台や基地の遺構、クジラやイルカなどのウオッチングなど、陸と海を合わせて堪能できる、自然散策をするにはオススメの美しい島です。
 
 
 父島内は起伏があるので、レンタカーやレンタバイクでの移動が望ましいですが、その中で一番のお勧めビーチと言われているのが「小港海岸」で、三方を崖に囲まれた先に、いかにも“南の島の海”のような白砂のビーチがあります。
 しかし、父島の中心から離れているので、少々行きにくいですが、逆に観光客も少なく、白砂の上で波の音を聴いているだけで心地よくマッタリと楽しめました。

 そんな美しい海を眺めていると、我慢できなくなり海にドボン!!!
  
 透明な海水に白砂が光り輝き、魚も寄って来るし、そんなビーチを貸し切り状態で楽しめたので、最高の感動の海水浴が出来ました。

 
 境浦海岸も白砂が広がる美しいビーチですが、ここは太平洋戦争中、「濱江丸(ひんこうまる)」と言う魚雷攻撃を受けた船が、今でも座礁したまま放置されています。

 カヤックで接近すると、赤さびが目立ち、幽霊船のようなボロボロで不気味さが際立ちます。
 濱江丸のすぐ側の海底を見ると、濱江丸のものと思われる「イカリ」や「アンカー」が沈んでおり、それにサンゴが群生してました。
 
 この場所は濱江丸を住み家にしている魚がいるので、シュノーケルポイントになってますが、なんだか幽霊でも出てきそうでちょっと不気味。しかし戦跡ファンにはタマラナイ場所かもしれません。
 
 父島や母島内には、アチコチで太平洋戦争時の戦跡遺構が今も残っており、特に夜明山は小笠原で一番規模が大きく、壕や発電所跡、トーチカや高角砲が今でも残っています。
 特に度肝を抜かれたのが高角砲ですが、今でも砲弾が出てきそうで不気味です。

 墜落した米軍の「B-29」と思われる戦闘機の残骸もありましたが、そう言った戦跡ツアーも興味深いです。
 
 父島で一番標高が高い「中央山」には展望台があり、父島の大海原を遠望できます。
 兄島を望む展望台も、海峡を挟み亜熱帯の森等を望めますがと、その奥に広がる真っ青な太平洋の景色は、南から吹く風も相まって、本当に心が透くような大絶景が望めますのでオススメです。  

 周りは父島の亜熱帯の森と、その向こうに見渡す限りの太平洋の大海原。
 
「絶海の孤島にいるんだ・・・。」

 と言う事を改めて感じる事が出来ます。
 人工物なんて何もない大自然を堪能できるのが、まさに小笠原父島ならでは、だと思います。

  
 海のツアーもオススメで、ダイビングやシュノーケル、クジラやイルカウオッチングツアーなどがあります。
 ほぼ通年イルカやクジラは見る事が出来るそうなので、海のツアーは外せませんし、ウオッチングツアー中でも、サンゴが美しい兄島瀬戸など、船長オススメの場所で、シュノーケルが出来る時間もあったりと、色々と楽しめます。
 色とりどりのサンゴやお魚畑など、まるで竜宮城に来たかのような(竜宮城は行ったことないですが・笑)その美しい海は、まさに感動の世界で、余りにもの美しさに、人生観が変わるかもしれません(笑)

 父島の食堂に入ると、ウミガメ(アオウミガメ)の料理がメニューにありますが、日本でもココだけでしか食べれない、ウミガメの刺身やウミガメ雑炊などがメニューにあります。

 通常ウミガメ漁は禁止ですが、実は小笠原では、古くからウミガメが食用にされてきた文化を、無くさない意味と、島民のタンパク源摂取の意味合いもあり、頭数を制限して漁が認められ、提供されています。
 刺身は一切れ250円もする高価なものでしたが、食べるとどこか猪肉???(獣肉)のような味わいがしました。
 是非ここでしか賞味できない味を、堪能して頂ければと思います。
 
 小笠原ではフラダンスが盛んで、小笠原の女性のほとんどはフラダンスを習い、東京都無形民族文化財である「日本式??フラダンス」は、島の祭りや「おがさわら丸」が入出港する日は、港などで踊られます。

 また小笠原は高校が無いので、中学校を卒業すると、ほとんどが東京への進学や就職で島を離れますが、その時歌われる唄が「大切なもの」と言う唄で、「また父島に戻ってきた時は、フラを踊りましょう」と言う意味合いの歌詞が含まれています。
 
 きっと3月の「おがさわら丸」出港時は、涙にくれる船出になるのかもしれません。
 そんな週1〜2便しかない「おがさわら丸」の出港時の、盛大な見送り風景は感動的です。

 岸壁には民宿やペンションのおじさんおばさん、子供たち、ツアーのガイドさん、お巡りさん、観光客、みんなが見送りにきます。 

 「おがさわら丸」が岸壁を離れると、大小数十隻のクルーザーやボートが一斉に船の周りを並走します。
 そして一隻ずつクルーザーやボートから海へダイブし、手を振って「おがさわら丸」を見送ってくれます。

 最後の一隻がダイブし、手を振って見送ってくれるまで、デッキに集まった乗船客は歓声を上げて見つめていますが、父島ならではの見送りは感動的で、是非デッキでその光景を眺めて頂きたいと思います。

 父島が離れて行くほどに、少々寂しくなりますが、山にビーチに戦跡に大自然などを堪能できる父島は、日本国内でありながら非常に行きにくい島ですが、美しい大自然に会いに、また行きたくなる素晴らしい島でした。


アクセス〜
・東京竹芝桟橋より週1〜2便出航の「おがさわら丸」で所要24時間。
※往復2船舶と父島3停泊後竹芝桟橋へ。
※通常の一航海で最低計5泊6日間要します。
ひだか巾着田の口コミ
2017年09月29日に投稿されました。
13名が参考になると回答
赤い彼岸花の絨毯と輝く緑 木々の影が彼岸花に写る陰影 徐々に観光客で溢れて来ました。早朝散策がおススメです 朝日の木漏れ日が彼岸花に射しこむ
楽しげな声が聞こえそうな感じがします 彼岸花・・。咲く 高麗川の煌めきと、ショウリョウバッタモドキが彼岸花で休んでいました 日和田山から望む巾着田。まさに巾着の形をしています!!!
 500万本の彼岸花が咲き誇る「巾着田(きんちゃくだ)」に行ってきました。
 「巾着田」の巾着とは、高麗川の川の流れが”Ω型”に湾曲し、そのΩ型の形が巾着に似ているため名付けられたそうで、そのΩ型の中に、500万本もの彼岸花の群生地があります。

 2017年は冷夏長雨だったせいか、例年より1週間早く彼岸花が見頃を迎え、晴れの天気と三連休が重なった9月18日は既に見頃を迎えていました。

 彼岸花は、うっそうと茂る木々の足元を埋め尽くす様に咲き誇り、それはまさに真っ赤な絨毯を敷き詰めたような彼岸花の大群落。
 さすが500万本もの彼岸花は、圧巻の迫力でした。

 場所により8分咲位の場所もありましが、彼岸花は開花期が短いので、1週間遅いと、枯れ始めの彼岸花も目だち始めるので、ちょうどこれからが見頃!!

 と言う感じでした。


 500万本もの彼岸花は、上流地点と中流地点、少し歩いて下流地点と群生してますが、上・中流地点の方が群生地が広く、圧巻の絨毯を望める感じがしました。

 巾着田の林の中に太陽の光が差し込むと、木々の影が彼岸花に映り出し、素晴らしい陰影が現れ始めました。
 観光客が好みの陰影を撮影しますが、

 「巾着田は、朝か夕方が素晴らしい。。。」

 と聞いてましたが、まさにその通りかもしれません。

 朝8時を過ぎると、観光客は数百人はいるのでは???
 と思うほどの観光客が彼岸花を愛でていましたので、高麗川畔に移動し、煌めく水面と彼岸花を撮影するなどして過ごしましたが、緑に囲まれた高麗川は美しい水を湛え、別世界のような感じがしました。

 ここは色んな種類の野鳥やムササビやカワセミも見ることができるそうで、それほど沢山の自然が残っているのでしょう。川の流れを感じながらの散策もオススメです。

 また巾着田は彼岸花だけで無く、春は菜の花やサクラ、夏はハスやアジサイ、秋はコスモスも咲くので、何かしらの花を愛でれる名所でもあります。


 巾着田の彼岸花は、毎年HPで開花状況などが発表されますし、まつり期間中はイベントや出店もあり、楽しむ事が出来ます。また巾着田の近くには、日和田山と言う、巾着田の”巾着”の形を望める山があります。また巾着田以外にも、武蔵野大地や都心方面を望む事が出来ますので、事前に計画されて訪れて頂けたらと思います。


〇アクセスなど
・西武池袋線高麗(こま)駅下車 徒歩約15分
・JR川越線・八高線高麗川(こまがわ)駅下車 徒歩約40分
・巾着田 曼珠沙華(彼岸花)まつり期間中は、7時〜17時より有料駐車場500円、入場料(高校生以上)300円
吾妻小富士の口コミ
2017年09月14日に投稿されました。
11名が参考になると回答
火口が特徴の吾妻小富士 迫力の吾妻小富士の火口。写真だと迫力が伝わりにくいです、圧巻の火口です。 荒涼とした浄土平をバックにお鉢巡り観光客 スリル満点。岩場から火口を望む・・。おススメ出来ませんが・・。
福島盆地を望む 浄土平から吹きあがる噴煙。迫力があります 荒涼とした稜線を歩く観光客 迫力ある荒涼とした浄土平をバックに火口壁を歩きます
 磐梯吾妻スカイラインの途中の「浄土平」には、その名の通り富士山の形をした”小富士”があります。

 吾妻小富士は標高1,707mとありますが、浄土平が標高1,600mに位置するので、階段が整備された登山道を10分ほど登ると、吾妻小富士の火口壁に到着します。
 火口壁に立つと、吾妻小富士の火口を眼前に望む事が出来る、圧巻の景色があります。

 ここを訪れた観光客の皆さんも、火口がある事に驚くのか、一様に、

「おお〜っ・・。」

 と言って写真を撮られるのは印象的ですが、それほどこの火口は圧巻な景色なのでしょう。
 火口の底には行く事は出来ませんが、火口の高低差は約70mあるそうで、まさに火山に登った事を実感できます。
 
 火口壁は散策路になっており、”お鉢”を一周する事が出来ます。
 火山礫や火山岩が堆積しているので、滑って非常に歩きにくいですが、前方に吾妻小富士の山頂が、バックに荒々しい荒涼とした浄土平が望めます。
  
 沢山の観光客が吾妻小富士のお鉢巡りをしていますが、広大な火口壁や浄土平をバックに写真を撮ると、吾妻小富士の荒々しい光景が絵になる感じがします。
 吾妻小富士の山頂付近からは、福島盆地や市街地が望め、吾妻小富士の裾野を覆う木々が果てしなく望めます。

 この日は天気も穏やかで、吹く風も心地よく、その中で絶景を望む事が出来るので、いつまでも滞在したくなりますが、これが磐梯朝日国立公園が持つ、大自然の実力でしょうか?

 お鉢巡りの途中に、火口を真下に望む事が出来る岩場がありますが、真下を望むにも勇気???が必要で、そんなスリルを味わえました(笑)
 
 お鉢巡りは1時間ほどで散策出来ますが、吾妻小富士から望む事が出来る絶景や、見所満載の迫力ある火口壁を、結構手軽に見る事が出来ますので、参考にして頂けたら、と思います。


〇アクセスなど
・磐梯吾妻スカイライン浄土平下車。有料駐車場有
・JR福島駅などから路線バスあり。浄土平下車。
※徒歩数分で吾妻小富士登山道入り口
・売店やトイレは浄土平にあり。
※火口壁の歩道には一切手摺などはありませんので、注意が必要で、スニーカーなどの歩きやすい靴でオススメです。
・標高1,600m以上の高地ですので、それなりの防寒具が必要です
本栖湖の口コミ
2017年08月30日に投稿されました。
12名が参考になると回答
1000円札に描かれている本栖湖と富士山。富士に雪は無く、また木々を入れて撮りましたが、この景色がお札になってるなんて・・・。 マリンスポーツが盛んです ウインドサーフィンの赤い帆が、青の世界に生えます 貸し切り状態でサップボートを堪能してらっしゃいました!!!
こんな絶景湖を眺めてたら、カヤックでもしたくなります 湖畔キャンプ。森に囲まれた自然豊かな本栖湖 美しい湖水と、富士を望みながら・・・。 富士絶景に歓声が聞こえそうです・・・。
 富士五湖の一つ本栖湖は、河口湖や山中湖に比べて余り観光地化されておらず、建物などが少ない森に囲まれた湖です。

 水深が121mと、富士五湖の中で一番深いためか、空の青色が写る湖面は素晴らしく、水鏡になった湖面に写る富士山は、いつまで眺めていても見飽きない絶景でした。

 また透明度も高く、キャンプ場そばの湖畔は湖水浴場になっており、水の中の石が透き通って見え、水の綺麗さをそのまま表してる感じがします。
 暑い日差しが照り付ける中で、こんな美しい湖を愛でていれば、誰でも泳ぎたくなりますが、やはり富士山を間近に眺める事が出来る本栖湖は、ロケーションとして最高で、キャンプ場も満員で、歓声が聞こえていました。

 マリンレジャーも盛んで、富士山をバックにウィンドサーフィンの帆は絵になり、またサップボートやカヤックなども沢山湖面に浮かんでおり、羨ましく思いました。
 カヤックツアーもあったので、時間があれば参加するのも良いと思います

 また陸上から湖や富士山を眺めたい方は、自転車でのサイクリングも格別で、ゆっくり湖畔の風を感じたり、森の中を通ったりしながら、湖と富士山を眺める事が出来るのでおススメですが、湖畔周回道路は、一部狭路があるので注意が必要です。


 ところで、現在の1000円札に描かれている富士山は、実は本栖湖から撮影された富士山だそうで、湖畔の無料駐車場から急坂を30〜40分ほど登ると、中ノ倉峠の展望台に到着します。
 色んな機材を持っての急坂は、かなりキツイですが、展望台に到着すると、まさに1000円札に描かれていた絶景が待っていました。

 青空に映える富士山、それを映す本栖湖は、まさに絶景。
 辺りは森の中なので、小鳥のさえずりも心地よく癒され、それはしばし見惚れるほどでした。


 1000円札と見比べてみると、右側から張り出す半島などは、まさに1000円札の通りと思いますが、実際の1000円札の富士山はカナリ雪を被っているので、4〜5月くらいの富士山かと思われます。
 それでも絶景を見る事が出来て感動でしたが、次はこの1000円札に描かれた富士山を、見たくなります!!!!

 さすが「富士箱根伊豆国立公園」の湖であると同時に、「世界自然遺産富士山」の絶景が堪能できる本栖湖ですが、富士五湖の中で一番西側にあり、アクセスしやすい河口湖などに比べ、少々遠く、また施設などは少ないですが、自然を堪能するのは一番ですので、是非時間を取って訪れていただけたらと思います



〇アクセスなど〜
・富士急行線河口湖駅より定期バス60分
・湖畔に無料、有料駐車場有
・売店などは少なく、事前に準備が必要です。
手賀沼花火大会の口コミ
2017年08月14日に投稿されました。
34名が参考になると回答
夕映え残る19時より開催する花火大会 手賀沼の各所から打ち上げられる花火 水中花火に魅入る観覧客 寄り添うカップルと・・・・。若い頃こんな事あったかな???
結構間近で花火が打ちあがり、またユッタリ観覧できるのが手賀沼花火大会の特徴??? 夜空を彩る光の演出 水中花火との共演 フィナーレ
 千葉県の柏市と我孫子市境にある「手賀沼」と言う沼で開催される、柏市と我孫子市の合同花火大会で、毎年8月の第一土曜日に開催されます。

 19時を過ぎると三会場から花火が打ち上げれます。
 手賀沼の三カ所の会場から打ち上げられますので、三カ所の花火が一度に見れる場所は非常に限られますが、湖上花火らしく、湖面に花火が写ったり、水中花火は見応えがあります。

 JR我孫子駅から歩いて行ける距離にある「手賀沼公園」は、花火大会の一番人気の観覧できる公園ですが、その公園でなくても、手賀沼の約半分の湖畔が観覧会場??みたいな感じですので、観覧客は多いですが、その割に混んだ感じが余りせず、ゆったり観賞できるのは嬉しいです。


 風の余りない日だと、湖面に花火が写りますし、水中花火は必見です。

 その花火が三カ所から打ち上がりますが、うまく計算されて打ちあがっているので見応えがあります。

 最初は湖面に写る花火を撮っていましたが、同じ場所で花火を撮っていても仕方ないので、場所を移動して、観覧客が花火を眺める姿を入れて撮ったりしました。
 手賀沼湖畔は観覧客で立ち入る事は出来ませんが、花火が打ちあがっているにもかかわらず場所移動できるのは、手賀沼湖畔が広い証拠であり、また慣れた感じでシートを敷いて、飲食物を持参して観覧されている観覧客がいらっしゃるのも、手賀沼花火大会の特徴かもしれません。

 フィナーレは、三会場から次々と尺玉の大花火が打ちあがり夜空を明るく染めました。

「おお〜〜っ・・。」

 と言う歓声と拍手は印象的で、とても堪能できる手賀沼花火大会でした。

 2017年は13,500発打ちあがったそうで、結構大規模の花火大会の割にはゆっくり観賞出来ますので、参考にして頂けたらと思います。


〇アクセスなど〜
・JR常磐線北柏駅・我孫子駅より手賀沼へ徒歩10〜25分
・会場に仮設トイレが所々にあります。
・駐車場は限られ交通規制があるため、公共交通機がオススメです。また手賀沼大橋での駐停車、歩道での観覧は厳しく禁止されています。

たびかんNEWインフォメーション

PAGE TOP