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あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
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自己紹介
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります

あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)


プユニ岬展望台
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象の鼻 【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの投稿画像(717件中 1-8件を表示)


あるぱ7216さんの口コミ(103件中 1-5件を表示)

常陸風土記の丘の口コミ
2017年04月28日に投稿されました。
駐車場からスグの高台からの眺め。シダレザクラが園内を染めます シダレザクラのトンネルを潜ると、はしゃぐ声が聞こえそうです アチコチで写真撮影が行われるほど、きれいなシダレザクラのトンネルが続きます 満開のシダレザクラの下でくつろぐ観光客。ゆっくりマッタリ出来るのも、常陸風土記の丘の魅力です。
美しすぎるシダレザクラ並木 超ローアングルからの撮影 無料拝観できる”かやぶき”の会津民家とソメイヨシノ 会津民家の縁側で、ウグイスの声を聴きながら、散るソメイヨシノを愛でながら、マッタリできます。
 常陸風土記の丘の園内は、散策路が設けられた庭園の様な「水際公園」に、アスレチックがある子供広場、「かやぶき」の古民家が移築された「会津民家」、石のモニュメント、獅子頭展望台など、園内は大変広く、見所満載なユックリ散策できる公園です。

 その中で水際公園は、サクラやツツジ・アジサイ・ハス・ユリ・あやめなどが植えられており、花を観賞するにも良い公園ですが、やはりソメイヨシノ(4月上旬頃)・シダレザクラ(4月中旬頃)・ボタンザクラ(4月下旬頃)が順に咲いていく4月は、特に観光客で賑わいます。

 その中でシダレザクラは、ソメイヨシノよりピンク色が濃く、水際公園の散策路の両側に植えられており、サクラのトンネルを潜りながら散策が出来るので、茨城県内でも有数のサクラの人気名所です。

 混み合う駐車場をからスグに、園内を見下ろす高台に出ますが、一面シダレザクラが満開で、その圧巻な眺めに、観光客の皆さんは最初にココで写真を撮るほどです。
 そして高台から架かる橋からは、シダレザクラを間近に、そして上から愛でる事が出来るので、撮影するのも困難なほど混み合いますが、人気が出るのも頷けます。

 散策路も写真撮影客で混み合いますが、これほど美しいサクラのトンネルを潜れば、その気持ちは分かります。

 しかし、散策路を少し外れれば、弁当を持参し、楽しそうに座ってサクラを愛でてらっしゃる観光客の方もいました。

 混み合う・・・。

 と散々書きましたが、散策路はそうでも、散策路から外れれば結構マッタリ過ごせます。
(花壇などを除き、散策路を外れても、草地などは問題は無いとの事)

 水際公園の名の通り、中央に池がある庭園風な公園ですが、その雰囲気がこの公園の良さを醸し出しているのでしょう。

 石のモニュメントや獅子頭展望台なども一見の価値があり、また「会津民家」は、宅内も自由に見学できます。

 本物のかやぶき民家を移築してある「古民家」ですが、定期的に”かや”も葺き替えて保存してあるそうで、屋根(かやぶき)も美しく、また宅内には囲炉裏があり、梁などは黒光りして重厚さを感じさせます。

 縁側に座ると、そこから見える山々やハス池などの自然風景が広がっており落ち着けます。
 遠くウグイスも鳴くので風情があり、落ち着いて過ごす事が出来ましたが、何より観光客が余り来ないので、しばらく縁側で座ってられます。


「ここでお茶でも飲みたいね〜〜」

 と嫁さんは言いましたが、そもそも”縁側”と言う物がある民家が少なくなってる現在の民家で、結構貴重な体験??が出来るかもしれません。


 常陸風土記の丘には、鹿の子遺跡にまつわる展示や竪穴式住居を復元した有料ゾーンがありますが、無料ゾーンだけでもかなり堪能できるので、今回は時間的に入場はしませんでしたが、ココは次回のお楽しみにしたいと思います。

 ”南部の曲屋(まがりや)”を利用した食事処や売店もありますので、日本の歴史ある民家に、花々や史跡など、色んな物を見たりを感じたりしながら楽しめますし、また様々なイベントや、藍染やそば打ち体験もできますので、常陸風土記の丘は、ぜひ時間を取って来場して頂けたらと思います。

〇アクセスなど〜
・JR常磐線石岡駅から 関鉄グリーンバス「林」経由「柿岡車庫」行「村上」下車。徒歩15分
・無料駐車場有
般若院の口コミ
2017年04月13日に投稿されました。
8名が参考になると回答
威風堂々の迫力。エドヒガンシダレザクラと般若院本殿 樹齢450年と言われるシダレザクラは、所々垂木で支えられています。 般若院のガラス窓に映るシダレザクラ。訪れた観光客も結構魅入る美しさ??でした。 特別に拝観させていただいた、般若院内部のガラス窓からのシダレザクラ。
陽光に映えるシダレザクラ ライトアップにシダレザクラが映えて来ました。格子にも映えます 妖しくまでも美しく夜空に浮かび上がる ライトアップされ、威風堂々に聳えるように咲く
 龍ヶ崎市内にある般若院には、樹齢450年とも言われる、エドヒガンザクラのシダレザクラがあります。

 エドヒガンザクラであるため、ソメイヨシノより1週間くらい前に満開になるので、開花に注意する必要がありますが、シダレザクラが開花する頃は、龍ヶ崎市のHPにも紹介されるため賑わいます。

 龍ヶ崎市のHPを参照に般若院を訪れると、マイカーは龍ヶ崎市役所などに駐車するよう案内があり(無料)、そこから1匱緤發と、般若院の参道があります。
 参道の奥に本殿がありますが、シダレザクラは本殿の背後にあるので、後ろに回ると、薄いピンク色の花を咲かせたエドヒガンシダレザクラが小山のように、威風堂々と咲いていました。


 案内板には、高さ10m以上、幹回り5mの大木で、県の天然記念物に指定されている1本桜で、さらに枝張りが東西約15m、南北約22mもあり、本殿に負けないくらいの大きさ、存在感を放っていました。

 シダレザクラの周囲は歩道が整備されていますので、どの角度からも愛でる事や写真撮影が可能で、何よりも枝張りが凄いので、間近でソメイヨシノより小さな花びらをした、エドヒガンザクラの可憐な花が確認できます。

 また般若院の縁側からもシダレザクラを見る事が出来るので(住職不在など、立ち入る事が出来ない場合在り)、少し高い位置から愛でる事が出来ましたし、また般若院の大きなガラス窓に映るシダレザクラも素敵で、本物のシダレザクラと、ガラス窓に映ったシダレザクラを愛でたり写真撮影する方もいらっしゃいました。

 これは必見です。

 また龍ヶ崎市と般若院の計らいで、毎年2日間だけライトアップされます。

 だいたい18時からライトが照射されますが、その時間は空がまだ明るいので、それほどシダレザクラは映えませんが、暗くなるほどにシダレザクラは美しく、また妖しい雰囲気も醸し出しながら映えて来ました。

 暗くなるほどに、昼間とは打って変わった美しさのシダレザクラは風情があり、間近で見上げると、かなり堂々とした姿を見る事が出来ました。

 生憎般若院の雨戸が閉められ、ライトアップされたガラス窓に映るシダレザクラは撮れませんでしたが、般若院の屋根や光が漏れる格子窓をバックに、それはそれで綺麗なシダレザクラを愛でる事が出来ました。

 サクラは満開時期が短いため、都度HPなどで確認が必要ですが、一見の価値がある般若院のシダレザクラは、是非一度愛でに行かれる事をおススメします。
 また常時観光客が訪れていましたが、それでも数十人ほどの観光客数で、結構自由にゆっくり愛でる事が出来ました。
 まだまだあまり知られていない穴場かもしれません。



〇アクセス〜
・関東鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅から徒歩で15分
・車は龍ケ崎市役所駐車場へ
・ライトアップは、土日を中心に2日間行われますが、特に発表はありません。市役所に問い合わせられた方が確実です。
矢切の渡しの口コミ
2017年03月25日に投稿されました。
7名が参考になると回答
矢切の渡し石碑と渡し船(矢切側) スカイツリーをバックに渡し船が運航されます。都心に近いんです 江戸川の煌めきと矢切の渡し船。 船頭の漕ぐ櫓の音を聞くなら船尾が一番です
満開の菜の花。矢切側では是非江戸川土手付近散策をオススメします 貴重な櫓船渡船の矢切の渡し。夕陽を一杯に浴びて輝いています 船頭さんが櫓を持って漕いでいる姿が印象的です 夕焼け色に染まる江戸川
 東京都葛飾区柴又と、千葉県松戸市矢切を結ぶ「矢切の渡し」は、江戸川の有名な渡し船です。
 
 矢切の渡しは、明治時代の伊藤左千夫氏の小説「野菊の墓」や、歌謡曲「矢切の渡し」の大ヒットによって有名になり、現在は渡船客よりも、柴又帝釈天や寅さん記念館などを観光したついでに、矢切の渡しを観光利用される方が多いように見受けられます。

 対岸の乗下船場が見えるので、乗船時間も10分足らずと短いですが、風の無い穏やかな日はスクリューモーターを使用せず、船頭が漕ぐ”櫓”のみで渡船をするので、

「ギィ〜・・。」「ギィ〜・・・。」

 と櫓を漕ぐ音を聞きながら、矢切の渡しを楽しむ事が出来ます。

 船頭が漕ぐ”櫓”の音は、どこか心地よい感じがしますが、実は矢切の渡しは「日本の音風景100選」に選定されていますので、船首で風景を楽しむのも良いですが、是非船尾で、”櫓の音を聞いて楽しむ”のも良いと思います。

 今回は天気も良く川の流れもユックリとしていて、とても安らぎました。 
 水鳥も見れ、また空の青さが川面に写っているのもキレイです。やはり目線が川面に近いので、そこから愛でる風景が違って見えるのも印象的で、同船した観光客の皆さんも、写真撮影をしたり、江戸川から見える風景を堪能してらっしゃいました。

 船頭さんは、特に名所案内や矢切の渡しの歴史など説明する事はありません。
 これは観光船では無く、渡船なので仕方ないかもしれませんが。。。


 矢切で下船し、江戸川の堤防まで歩き見渡すと、矢切側は畑が広がり、また「野菊の花」の記念碑や野菊の小道などがありますが、柴又側と違ってコレと言った観光地が無いため、柴又から往復乗船利用される観光客が多いです。
 しかし広々と広がる畑や、春の江戸川土手を、一面黄色く染める菜の花を愛でていると、江戸川土手を歩いてみたくなります。
 「野菊の墓」の小説を読んだ方は、野菊の小道を歩くと面白いと思うので、時間があれば是非矢切側の江戸川土手などを散策されると良いと思います。
 またネギやキャベツは矢切地区の名産品で、特にネギは太くて甘く”矢切ネギ”と言われるほど有名で、青空市場で結構安く販売されてましたので、それを購入される観光客もいらっしゃいました。


 矢切側から江戸川を望むと、スカイツリーをバックに運航している渡し船が絵になります。
 川面の煌めきも美しいですが、夕暮れが近くなると、徐々に太陽の光が川面を夕焼け色に染めて行きました。

 その中を航行する渡し船も、なんかイイデスネェ〜〜。。

 渡し船は逆光で黒く見えますが、船頭の立っている姿が、渡し船の景色に花を添え、映えている感じがします。

 繁忙期や強風時などは、スクリューモーターで運航される事(川上に向けてモーターで船を移動し、川の流れと櫓で下船場に向かう)があるため、”櫓”のみでの渡船に比べると、やや風情に欠ける気がしますが、それでも昔ながらの”櫓”での渡船が楽しめる矢切の渡しは、全国でどんどん渡船が廃止されている中で、非常に貴重な櫓船渡船の体験が出来ますので、是非乗船される事をオススメします。



〇アクセスなど〜
・柴又側:京成金町線柴又駅より徒歩10分。
・矢切側:JR常磐線松戸駅より京成バス矢切の渡し行き終点下車。さらに徒歩10分
 北総鉄道北総線矢切駅から徒歩30分。(野菊の小道経由)
 JR常磐線松戸駅より京成バス矢切駅経由市川駅行き下矢切停留所下車徒歩30分。(野菊の墓文学碑、野菊の小道経由)

運航時間:10:00 - 16:00、随時運航
運航日:3月中旬から11月末日まで毎日、それ以外の期間は、土・日・祝日、帝釈天の縁日のみ運航
料金:片道 中学生以上200円、子供100円

※荒天時、増水時などは欠航
柴又側・矢切側に自動販売機、簡易トイレあり
矢切側に土産物屋、無料駐車場と矢切観光案内所あり
音羽橋の口コミ
2017年03月11日に投稿されました。
23名が参考になると回答
音羽橋から見たタンチョウのねぐら。朝ぼらけが川面を染め始めました 物音か何かに驚いて、一斉に危険回避の飛翔。旋回してまた”ねぐら”に戻ります 川面から河岸にジャンプの瞬間。ジャンプする姿も美しい・・・。 三羽のタンチョウが、ねぐらを後に音羽橋に向かって飛翔開始。
徐々に高度を上げながら、タンチョウ大接近。 さらに高度を上げます。バックの雪裡川の雪景色が美しい・・・。 低空飛行で音羽橋を超えます。青空に映える真っ白なタンチョウは美しい・・。羽ばたく音も聞こえました。 夕焼けをバックに、ねぐらに戻ってきたタンチョウ
 鶴居村には、特別天然記念物「タンチョウ」を観察できる「伊藤タンチョウサンクチュアリ」や「鶴見台」と言った、観光バスが立ち寄るほどの観光地(給仕場)があり、冬季の昼間は、大概エサを”ついばむ”タンチョウを観察する事が出来ます。

 またその他のタンチョウ観察スポットして、雪裡川(せつり)にかかる「音羽橋」からは、タンチョウのねぐらを見る事が出来ます。

 特に朝日が昇る前後の、非常に気温の低い朝は(マイナス10℃を下回る朝)、雪裡川から沸き立つ”けあらし(毛嵐)”、朝靄、霧氷などと一緒にタンチョウを撮る事が出来るスポットとして有名です。


 しかし2月の下旬になると、マイナス10℃を下回る朝が減り、今回は

”朝靄や霧氷に映える雪裡川の中のタンチョウ・・・。”

 を見る事は出来ませんでした・・・。

 朝日が昇るほどに、雪裡川の川面が朝焼けに染まるので、そんな川面にいるタンチョウや、また太陽が昇り切れば、今度は雪と川面の煌めきに映えるタンチョウの姿が見れたりするので、それはそれで綺麗です。
 また、たまに物音などに驚いたタンチョウが、危険回避のための”一斉に飛び立ち”を行ったりします。

 9時を過ぎると、徐々に給仕場などに飛び立つタンチョウの姿を見る事が出来ます。

 音羽橋は、ねぐらから給仕場に向かう途中にあるため、ねぐらを飛び立ったタンチョウが、高度を上げて行く途中の、非常に低空飛行で飛んで来る姿を、間近で見る事が出来るので、迫力ある飛翔が見れる事があります。
 給仕場では、低空で自分に向かって飛んでくるタンチョウを見たり撮る事は難しいですが、ここは高い確率で、また次々と見る事が出来るので、早朝の時間帯で無くても人気があるスポットです。

 その中で親子と思える三羽のタンチョウが、低空で音羽橋に居る私に向かって飛んで来ました。

 接近するほどに、羽ばたく音まで聞こえ、青空に映えながら飛翔して行くタンチョウの姿は素晴らしく、それは見惚れるほどの素晴らしい瞬間でした。

 タンチョウは、羽を広げると1.5mはある大型の鳥なので、本当に撮り甲斐のある鳥です。


 だいたい10時から16時頃は、タンチョウは全て飛び立っていなくなりますが、夕方になると、今度は給仕場などから帰って来るタンチョウを見る事が出来ます。
 運が良ければ夕焼けをバックに飛翔する姿を見る事が出来ますので、この時間もおススメです。

 4〜11月頃までは、タンチョウは釧路湿原などにいて、その姿を見る事は極めて困難ですが、冬季は沢山のタンチョウを一度に見る事が出来るので、是非時間を取って頂いて、色んな場所や時間を変えて、タンチョウ観察をされる事をオススメします。

〇アクセス〜
・JR釧路駅から「つるい保養センター」行きで60分、鶴見台下車徒歩3
・釧路市内やたんちょう釧路空港から道道53号線。道道243号線へ分岐し3辧雰很35km)。無料駐車場あり
・音羽橋付近に、売店・自動販売機・トイレ・休憩所などはありません。
・橋には、ねぐらを観察できる歩道が整備されています
おとふけ十勝川白鳥まつり 彩凛華の口コミ
2017年02月27日に投稿されました。
26名が参考になると回答
眩いばかりの光のトンネル。観光客でごった返すので、なかなか空きません 光のオブジェ。 展望台から撮影。会場内を自由に歩けるのも彩凛華の魅力です 観光客も写真撮影や光のオブジェにウットリとした印象です
なんだか羨ましい・・・・。 直径18mの花時計ハナックの前で・・・。 花時計ハナックまで光のオブジェを堪能 木々もライトアップされ、彩凛華に花を添えます
 2月の北海道の祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」が有名ですが、開催期間が一週間と短く、またその期間の飛行機や札幌市内のホテルは混み合います。

 しかし、冬の北海道の雪や氷の祭りは、札幌だけでは無く、旭川市や帯広市でも開催されます。
 また阿寒温泉や宇登呂温泉、層雲峡温泉なども、それぞれ独自の冬のイベントが開催され、開催期間も長いです。

 その中で音更町にある十勝川温泉は、十勝川温泉に飛来するハクチョウに因んで開催されるイベントで、19時より、十勝が丘公園を電球とLEDで装飾し、色んな邦楽や洋楽などの楽曲に合わせて装飾されたオブジェが点灯する、幻想的なショーを展望台から見せてくれます。

 19時より4回、光と音のショーが開催されますが、最初はしっとりした曲が、次にリズミカルな曲が流れ、その曲に合わせて点灯するオブジェは美しく、観光客の方は歓声を上げて魅入っていました。

 光のオブジェも色んな大きさや形があり、また中心にある高さ数mはあるオブジェは一番人気があり、カップルが次々撮影してました。
 また見る場所によって印象が変わりますので、遠くから全体を眺めたり、光のオブジェの間を歩いて、すぐそばで光と音を体感したりと、会場の中を自由に歩く事が出来るのも、彩凛華の面白い部分と思います。

 この十勝が丘公園には、直径18mの”花時計ハナック”と言う時計がありますが、会場の一番の奥でライトアップされており目立ちます。
 花時計ハナックの前で写真を撮る観光客と一緒に花時計を撮ると、花時計ハナックの大きさが分かります。
 名前の通り花時計なので、春から秋までの期間に訪れると、色んな花で色どられた花時計を楽しめるそうなので、その時期は一見の価値ありと思います。

 その他にも、スノーモービルでゴムボートをけん引して滑走する「スノーラフティング」や「雪の滑り台」、氷点下の世界でシャボン玉をふくらませる「凍るシャボン玉体験」などもあり、楽しめます。

 冬の夜の十勝川温泉は、マイナス10℃を下回る事はザラですので、完全な防寒が必要ですが、どうしても寒さに耐えられない場合は、暖房が効いた休憩室もあるので、そこで軽食を摂りながら休めますし、スタンプラリーや温かい十勝牛乳の配布もありました。

 近くの十勝川温泉では、彩凛華見学後や21時以降でも、日帰り入浴の受付可能なところがあります。
 十勝川温泉は「モール温泉」と言う、北海道遺産に登録された温泉で、茶褐色やコーラ色をした、いかにも温泉らしい感じの良泉ですので、是非冷えた身体を温めるのに、是非オススメですよ。


〇アクセスなど〜
・帯広駅バスターミナルより「十勝川温泉行き」乗車「ガーデンスパ十勝川温泉」下車 徒歩10分
・十勝が丘公園にて開催。無料駐車場有
・開催期間1月下旬〜2月下旬。19〜21時
・彩凛華見学は無料。ただしスノーモービルなど、一部ののアクティビティなどは有料

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