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自己紹介
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります

あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)


プユニ岬展望台
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象の鼻 【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの口コミ(110件中 1-5件を表示)

手賀沼花火大会の口コミ
2017年08月14日に投稿されました。
5名が参考になると回答
夕映え残る19時より開催する花火大会 手賀沼の各所から打ち上げられる花火 水中花火に魅入る観覧客 寄り添うカップルと・・・・。若い頃こんな事あったかな???
結構間近で花火が打ちあがり、またユッタリ観覧できるのが手賀沼花火大会の特徴??? 夜空を彩る光の演出 水中花火との共演 フィナーレ
 千葉県の柏市と我孫子市境にある「手賀沼」と言う沼で開催される、柏市と我孫子市の合同花火大会で、毎年8月の第一土曜日に開催されます。

 19時を過ぎると三会場から花火が打ち上げれます。
 手賀沼の三カ所の会場から打ち上げられますので、三カ所の花火が一度に見れる場所は非常に限られますが、湖上花火らしく、湖面に花火が写ったり、水中花火は見応えがあります。

 JR我孫子駅から歩いて行ける距離にある「手賀沼公園」は、花火大会の一番人気の観覧できる公園ですが、その公園でなくても、手賀沼の約半分の湖畔が観覧会場??みたいな感じですので、観覧客は多いですが、その割に混んだ感じが余りせず、ゆったり観賞できるのは嬉しいです。


 風の余りない日だと、湖面に花火が写りますし、水中花火は必見です。

 その花火が三カ所から打ち上がりますが、うまく計算されて打ちあがっているので見応えがあります。

 最初は湖面に写る花火を撮っていましたが、同じ場所で花火を撮っていても仕方ないので、場所を移動して、観覧客が花火を眺める姿を入れて撮ったりしました。
 手賀沼湖畔は観覧客で立ち入る事は出来ませんが、花火が打ちあがっているにもかかわらず場所移動できるのは、手賀沼湖畔が広い証拠であり、また慣れた感じでシートを敷いて、飲食物を持参して観覧されている観覧客がいらっしゃるのも、手賀沼花火大会の特徴かもしれません。

 フィナーレは、三会場から次々と尺玉の大花火が打ちあがり夜空を明るく染めました。

「おお〜〜っ・・。」

 と言う歓声と拍手は印象的で、とても堪能できる手賀沼花火大会でした。

 2017年は13,500発打ちあがったそうで、結構大規模の花火大会の割にはゆっくり観賞出来ますので、参考にして頂けたらと思います。


〇アクセスなど〜
・JR常磐線北柏駅・我孫子駅より手賀沼へ徒歩10〜25分
・会場に仮設トイレが所々にあります。
・駐車場は限られ交通規制があるため、公共交通機がオススメです。また手賀沼大橋での駐停車、歩道での観覧は厳しく禁止されています。
雨竜沼湿原の口コミ
2017年07月31日に投稿されました。
17名が参考になると回答
森に囲まれた「雨竜沼ゲートパーク」。ここでも森の香りを感じながら、大木など見ながら散策できます 白竜の滝と共に咲きほこるエゾシシウド 感動の大湿原。雨竜沼湿原 エゾカンゾウ咲き誇る
青空に咲く 池塘に写る、まだ雪を抱く南暑寒別岳(7月現在) せせらぎと煌めきの中に咲く 池塘に咲くネムロコウホネ
 「北海道の尾瀬」とも言われる雨竜沼湿原は、雨竜町からの暑寒別(しょかんべつ)岳登山道の途中にある広大な湿原です。
 10月から降雪があり、6月まで積雪があるので、わずか数か月しか行く事しかできない「幻の湿原」とも言われています。

 その短い期間の中で、6月からミズバショウが咲き始め、その後色々な花々などが約200種、それが雪が降り始める頃まで咲き誇ります。

 雨竜町の「雨竜沼ゲートパーク」から、森の中や吊り橋を渡り、暑寒別岳への登山道を進むと、落差25mの「白竜の滝」があります。
 雨竜沼湿原の水を集めて流れる直漠で、水量の多さから、雨竜沼湿原の水の豊かさが分かりますが、美しい滝と、滝から出るマイナスイオンを浴びると、それだけで癒される場所です。

 
 更に森の中の登山道を、ゲートパークから計2時間ほど歩くと、パッと目の前に、まだ雪を抱いた南暑寒別岳と暑寒別岳の前に、広大な雨竜沼湿原の雄大な景色が広がって見えます。
 緑の大地に”池塘(ちとう)”と呼ばれる小さな池がアチコチにあり、7月の最盛期は、沢山のオレンジ色のエゾカンゾウの花、紫色のヒオウギアヤメの花などが咲いてました。

 よく見ると、小さなツマトリソウやワタスゲなども咲いいており、まさに短い夏に、花々が一気に咲き誇っている感じでした。
 池塘の側にも花々が咲いているので、池塘が水鏡になって花々が池に写ると、何とも言えない美しい景色が見れましたので、足を止めて眺めたい景色です。

 雨竜沼湿原の木道は約3.5卆鞍されており、かなりの距離を歩きます。また一方通行となっているので、観光客同士がすれ違う事も無く、安心して歩けますが、雨竜沼湿原の中ほどで辺りを見渡せば、遠くに聳える暑寒別岳は、雨竜沼湿原の広大な景色に華を添えており、まさにここは別天地の様な、感動の大地を感じる事が出来ます。
 何よりも本州の尾瀬湿原に比べ、格段に観光客数が少ないので、時間帯によっては、この大自然を貸し切り状態で満喫することが来出ます。


 楕円形の木道の途中から、南暑寒別岳・暑寒別岳への登山道がありますが、その登山道を500m登ると、湿原を遠望できる展望台があります。
 余りにも広大な湿原が遠望出来ますので、是非行っておきたい展望台です。
 また雨竜沼湿原は、花々や暑寒別岳の山々の景色だけで無く、沢山の野鳥も観察できますので、途中足を止めて野鳥の鳴き声を聞いたり、風や小川のせせらぎなど、人工音が全く聞こえない大自然の音を聞くのも一興です。

 雨竜沼湿原内の木道には、休憩や飲食できるベンチなどは一か所しかありません。
 また若干の飲食物しか無い売店とトイレは「雨竜沼ゲートパーク」のみにしか無く、昼食などは事前に市街地で購入して行く必要があります。

 標高約850〜900mの高地にある湿原ですが、北海道が亜寒帯気候に属するので、本州の1,500mほどの気候に匹敵しますので、雨具など、それなりの装備を持参して散策(重要)が必要です。

○アクセスなど、
・「雨竜沼ゲートパーク(無料駐車場有)」から雨竜沼湿原と展望台まで往復約5〜6時間。
・雨竜沼湿原までは定期バスはありません。レンタカー利用か、ネイチャーツアーなどの参加がおススメです。
・整備協力金として要500円が必要となります
御手洗町並み保存地区の口コミ
2017年07月15日に投稿されました。
10名が参考になると回答
石積みの千砂子波止と石灯台。青い海と白い石が美しく輝いてました 石を組み合わせて作られた千砂子波止。高い技術力があったとされます。(必見) 高灯篭と石橋。しっとりとした雰囲気の御手洗の街並み。 白漆喰の家屋が美しい「常盤町通り」
昭和時代の看板が面白く、マニアでなくても、つい看板に惹かれます(笑) 紅白の懐中時計が目印の新光時計店。色んな時計を見る事が出来てオススメ!! 三軒長屋沿いの船宿。瀬戸内の青い海と潮風を感じながら、マッタリ過ごせました。 歴史の見える丘公園より、しっとり落ち着いた雰囲気の御手洗地区を望む。
 とびしま海道の途中にある「大崎下島」の”御手洗(みたらい)”地区は、江戸時代より船人の、風待ちの港、潮待ちの港として栄えた街で、今でも当時の面影をしのぶ事が出来る、情緒溢れる古い街並みが残る港町です。

 江戸時代から栄えた!!
 
 とされる御手洗は、江戸から昭和時代まで、海を埋め立てながら、それぞれの時代に建てられた街並みがあり、それぞれに劇場や遊郭、商家、茶屋、船宿、社寺などが保存されてました。
 パンフレットを持って歩き、説明板を読むと、その時代にタイムスリップした感じも受けましたが、こんな瀬戸内海の小さな島の港町に、これだけ沢山の施設があったと言う事は、当時は大賑わいだったことでしょう。

 それぞれの船宿や遊郭、劇場などは、有料、または無料で館内に入る事が出来ますが、館内に入場すると、より詳しい案内板などがあるので、それを読むと結構面白く、当時の出来事が分かると同時に、勉強になります。

 海沿いにある船宿は、無料で館内に入場できました。

 縁側に座って海を眺めると、美しい瀬戸内の海を眺める事が出来ます。
 何よりも縁側に座っての歓談は、当時の船人も歓談したり酒を酌み交わした事でしょう。
 そもそも縁側から海が見えるなんて、そう沢山は無いでしょうし、また座った状態で海が望める事にも、凄く癒された気がしました。


 またその他の船宿や商家は、アートなど展示されたギャラリーや、カフェなどに改装されてますので、散策のついでに休憩出来ますし、御手洗最後の船大工さんが造るミニチュアの木造船は、精巧な作りで感激し、また色んなお話を聞く事が出来て、楽しめました。


 また御手洗の顔とも言える、江戸時代に石で造られた高燈籠と石積みの千砂子波止は、是非訪れて頂きたい場所です。

 白い石で造られた波止場は、今でも現役で使用されており、当時の技術力や繁栄ぶりを感じられる場所ですが、そこから眺める瀬戸内の海や島々も最高です。
 波止場の前には岡村島があるためか、波穏やかで、まさに天然の良港であったと思われますし、ココから眺める御手洗の街並みは、しっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
 夏の夜は波打ち際で、沢山のウミホタルの幻想的な光が見れたそうで、ココでゆっくり釣りでもしたくなりますが、波音や潮風に当たるだけも、癒される場所です。

 他には、江戸時代の雰囲気が残る「常盤町通り」は、「重要伝統的建造物群保存地区」のメイン通りで、切妻や入母屋造りの白漆喰の家屋が並んでましたし、昭和時代の街並みは、懐かしい看板が並んでいて、観光客の皆さんが順番に写真撮影をしてらっしゃいました。

 世界中から修理依頼があるとされる、紅白の懐中時計が目印の超有名な新光時計店は、

「ここにあったのか〜〜〜・・・。」

 と、私は一人で驚いてましたが…。(笑)

 さらに天満神社は、本殿の下にトンネル??があり、そこを潜る時、一つだけ願いが叶うそうで、また正月の書き初めに、
「ここの井戸の若水を使うと文字が上手になる」
 とされてましたし、旧劇場(有料)も見所満載でした。

 バス停などがある「重要伝統的建造物群保存地区」の入り口には、観光案内所があるので、最初にそこでパンフレットなどを貰ったり、また観光ガイドも在住してましたので、HPなどを参照して頂いて、御手洗を堪能して頂けたらと思います。

○アクセスなど
・バス〜JR呉線呉駅前または広駅前バス停から「とびしまライナー(豊・豊浜方面行)」乗車、「御手洗港(みたらいこう)」下車

・車〜呉市内より「とびしま海道」経由約90分。無料・有料駐車場有

・竹原港より御手洗まで船便あり。
瀬戸内海国立公園 野呂山の口コミ
2017年06月29日に投稿されました。
30名が参考になると回答
早朝の氷池。野呂山の中心にあり、コウホネや水生昆虫など観察できます。 かぶと岩展望台。安芸灘の絶景が望めます かぶと岩展望台より。眼前に安芸灘ととびしま海道の島々の絶景を望めます。 弘法寺見晴台より。巨杉が林立しており、また弘法寺も見応えがあります
奇岩「飛岩」。絶景が望めますが、スリル満点です。 「野呂山登山道・歴史コース」の弘法寺周辺の札所。奇岩巨岩や札所を巡る自然散策はオススメです。 一見の価値がある大重岩。「キスをすると幸せになれる」と説明がありました。 鉢巻き展望台。かぶと岩展望台より低い場所にあり、瀬戸内海がより間近に望めます
 瀬戸内海を望む野呂山は、風光明媚な瀬戸内の絶景を望めむ事が出来る展望台が各所にあり、また寺や奇岩や巨岩、キャンプ場やビジターセンターなどを結ぶ散策路がある観光スポットです。


 野呂山で一番眺望の良い展望台と言われる「かぶと岩展望台」は、安芸灘やとびしま海道の島々が望め、その向こうの四国本土まで望む事が出来ます。
 東屋とベンチがあり、ユックリ景色を望みながら弁当を広げるのも良し、お菓子を摘まむのも良しですが、ひと味もふた味も、美味しく感じるかもしれません(笑)


 訪れた観光客は、代わる代わる写真を撮っていますが、山の上の展望台なので、海から吹く風も心地よく、また鳥の声も聞こえるので癒されスポットでもあります。
 またかぶと岩展望台の背後は芝生広場になっているので、シートを敷けば寝そべる事も出来ますし、ボールなどを持ってくれば、そこで遊ぶ事も出来ます。

 ちなみにかぶと岩展望台の”かぶと”は、近くに兜の形をした岩がある事に由来しているそうですが、実際に見に行くと、
「兜に似ているのかな???」

 と言った感じでした(笑)
 またかぶと岩の近くに、大滑岩と言う一枚岩もあります。このような感じで、奇岩や巨岩がアチコチあります。


 もう一つ「星降る展望台」と言う展望台がありますが、杉やヒノキ並木を抜けた奥にあるので、確かに夜は暗そうで、沢山星が見えそうな展望台があります。
 かぶと岩展望台より東側に位置するので、かぶと岩展望では見えない東側の島々や、本州側の海岸線などが望めました。

 星降る展望台からさらに東側に、弘法寺と言う寺があります。
 説明板を読むと、
 「野呂山は弘法大師(空海)が入山し岩窟に籠もって修行をしたといわれる場所で、その由縁で弘法寺が建立された」
 とありますが、急峻な崖を上手く利用して建立された寺で、えぐれた崖の中に本殿があり、また崖のわずかな平地に建立されているため、見晴台と言われる垂木で組まれた舞台は、まるで京都の清水寺を思わせます。
 参拝すると、住職に寺内を勧められ中に入ると、岩の一部がそのまま祀られた寺になっていて、その造りに驚きました。

 なかなか見ごたえがある寺でしたが、この見晴台からも瀬戸内の風景を望む事が出来ますが、巨木も風景に花を添えている感じもします。

 見晴台より奥へ進んだ所に、断崖から突き出た「飛岩」があり、ここからは超絶景??を望む事が出来ましたが、落ちれば大怪我では済まされない高さと迫力、スリルがありました。
 もちろん柵やロープなど無く、高所恐怖症の方にはオススメ出来ませんが。。。。。

 他にも登山口の三本松公園から始まる「野呂山登山道・歴史コース」と言う散策路があり、四国八十八ヶ所参りを模した、10番ごとにまとめられた札所が9箇所あります。
 巨岩や奇岩や滝などを見ながら周り、札所は小さなお地蔵さんや、弘法大師を模した奇岩があったりと、巨岩や奇岩は面白く目を奪われます。
 ちなみに弘法寺には51番〜88番までの4つの札所があり、ミニお遍路???が楽しめます!!!


 他にも大重岩(おおがさねいわ)と言う、平らな大きな岩を積み重ねたような珍しい自然の岩や、冬季に氷切り採取したとされる氷池など、野呂山周辺の見所は散策路で結ばれていますので、ハイキングにも最適です。

 トイレや売店、ロッジやキャンプ場も整備されていますし、宿泊して早朝のバードウオッチング、ビジターセンターでの各種観察会参加、また桜の木も沢山ありました。
 標高800mほどの山で、登山口からユックリ2時間ほどで山頂に着きますので、自然散策や森林浴を合わせて、是非参考にして訪れて頂けたらと思います。

アクセス〜
JR呉線安芸川尻駅から登山道徒歩2時間
呉市内から車で50分
安芸灘とびしま海道の口コミ
2017年06月15日に投稿されました。
18名が参考になると回答
真っ青な瀬戸内海に映える安芸灘大橋。大橋は海と絶景に花を添えます(白崎園にて) 真っ青な海に映える島々と船舶。 空と海の青の共演。蒲刈大橋より ミカン畑(手前)の向こうに豊浜大橋を望む
絶景が望める歴史の見える丘展望台 日本の渚100選の「県民の浜」。海水浴に早い時期は貸し切りで堪能できました。 是非次回は挑戦したい、カヤックでの島めぐり!!楽しそうな・・。 絶景のとびしま海道を堪能できる豊浜大橋。サイクリングも羨ましい・・・。
 広島県呉市川尻町から、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島など計7つの島が架橋され、愛媛県の岡村島までを結ぶ、約30劼痢屬箸咾靴浤て察廚蓮美しい瀬戸内海と島々、瀬戸内海を行き来する船舶を、ゆっくりマッタリ望む事が出来る海道です。

 本州と四国を結んでいる訳では無いため、折り返して呉市に戻るか、岡村島や途中の島からフェリーなどで本州か四国に渡る必要があるため、「しまなみ海道」のように、それほど交通量が多くなく、ゆっくり観光できるのが魅力です。

 とびしま海道は、最初に「安芸灘大橋」を渡る必要がありますが、安芸灘大橋のみ有料(自転車等は無料)で、その他の架橋は無料で通行できます。

 安芸灘大橋を渡ると、すぐに白崎園など、安芸灘大橋などを望める高台の休憩所があります。
 青い瀬戸内海や島々を望めますし、また「とびしま海道」の島々は、ミカンの産地でもあるので、青空市場で驚くほど格安でミカンが売られていました。


 「とびしま海道」に来たら、何と言っても存分に海を眺めたいですが、道は海岸線近くを通っている所が多く、防波堤が低いので、海を間近に見る事が出来ますが、車ではスピードが速すぎて、海を十分に愛でる事が出来ず、もったいない感じがします。
 しかし、ほぼ全ての島には展望台があるので、まず最初にどこを観光するか迷えば、展望台を第一の観光目的地にするとよいかもしれません。

 どの展望台も車で近くまで行けますし、高台から瀬戸内海と島々、行き来する船舶などの絶景を望む事が出来ますし、どの展望台も甲乙つけがたい景色でした。
 そもそも、とびしま海道を始め、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されているので、景色は抜群です。

 またそれぞれの島を結ぶ橋は歩道が設置されているので、どの橋も歩いて渡る事が出来ますが、中でも上蒲刈島と豊島を結ぶ「豊島大橋」は、とびしま海道の中で一番高い位置から、瀬戸内海や島々や、遠く本州側と四国側の両方を望む事が出来ますし、西日本最高峰の「石鎚山」も、かすかに望む事が出来ました。

 海風を感じながら、行き来する船舶を見るのは至福ですし、単に車で通過するにはもったいないので、ぜひ歩いて橋を渡られるのもオススメです。

 海もきれいですが、砂浜も美しく、「日本の渚・百選」に選ばれた「県民の浜」は、海水浴以外に、キャンプ場や温泉施設、カヤックなどのマリンスポーツが楽しめる施設がありますし、白砂の砂浜は、青い海とマッチして絵になります。
 打ち寄せる波が穏やかな砂浜は、その音を聞くだけでマッタリできますし、大きなヤシの木は、南国の気分を味わう事が出来ました。
 カヤックで海を堪能されてる方が居ましたが、かなり羨ましく思いました(笑)


 今回は夕陽を見る事が出来ませんでしたが、アチコチに夕陽スポットがありますし、これから夏になると、「夜光虫」と言う、打ち寄せる波の振動などで、自ら発光するプランクトンを観察する事が出来ます。
 綺麗な海で無ければ見る事が出来ない、不思議な生物観察も出来ますし、そのような観察会イベントも開催されています。

 大崎下島の御手洗と大長、大崎上島の木江、岡村島の集落は、昔ながらの街並みが残っているので、ゆっくり散策出来ますし、それらの地区では色んなイベントも開催されてます。

 また沢山のチャリダー(自転車で旅行される方)とすれ違いましたが、やはりこのような美しい島を自転車で走るのは最高ですので、機会があれば挑戦したくなります。

 これから夏に向かい、アウトドアシーズンに入りますが、観光にキャンプにサイクリングに釣りに、とびしま海道は打ってつけのエリアですので、参考にして頂けたらと思います。


○安芸灘大橋は、指定された売店などで1,000円以上購入されると、復路が無料になるキャンペーンを開催中でした(期間未定)。HPなどを参考にされると詳細が載っています。
・JR山陽本線広島駅、JR呉線新広駅・呉駅よりバス便あり。
・瀬戸内の各港より船便あり

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