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金賞は大護摩祈祷の熱気伝わる『壬生寺での節分祭』!第202回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表


金賞
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壬生寺
GAYOSHIさんの口コミ
2026年02月20日に投稿されました。
京都の節分行事(節分祭・節分会)は、古都ならではの伝統と華やかさがあり、非常に見応えがあります。

その中でも「四方参り」という風習があります。
平安貴族たちが、節分(季節の変わり目)に現れる邪気(鬼)を追い払うために、御所を中心として四方の寺社を順に参拝したことが始まりとされ、現在も続いているのです。

四方の寺社とは、①吉田神社(表鬼門・北東)②八坂神社(東)③壬生寺(裏鬼門・南西)④北野天満宮(北西)
の四か所を指します。この四つの拠点を結ぶと、ちょうど京都の街を囲むような形になり、都市全体にバリアを張るような意味合いから、これらを巡ることで、邪気を払い福を呼び込むとされています。

という訳で京都の四方参りに行ってきましたので、そのレポートを投稿します。

今回は四方参りの三番目に参拝する 壬生寺での節分祭の紹介です。

京都市中京区にある壬生寺の節分祭は、他の節分祭とはまた違った「庶民的でパワフルな厄払い」が魅力です。

平安京の南西(裏鬼門)を守護する場所として、四方参りの中でも非常に重要な役割を担っていますが、特徴はなんといっても「狂言」と「お皿」です。

まずは壬生寺ならではの「焙烙(ほうらく)奉納」の紹介から。
内容は、素焼きの平たいお皿(焙烙)を買い、そこに家族の氏名、年齢、願い事をマジックで書きます。
奉納されたこれらのお皿は、4月に行われる「壬生狂言」の演目の中で、舞台から次々と投げ落として割られます。
お皿が派手に割れることで、その人の厄が落ちると信じられているそうで、「自分の代わりに割れてもらう」という、意味あいでしょうか0。

次に、重要無形民俗文化財「壬生狂言(節分)」の上演について。
節分期間中(2月2日・3日)に上演される壬生狂言は、一切セリフがない「パントマイム」形式の劇。鉦(かね)と太鼓の独特のリズムに乗って進みます。
演目「節分」は、鬼が女性をたぶらかそうとしますが、最後は豆を投げつけられて逃げていく…というストーリー。セリフがなくても、動きだけで内容が充分伝わってくるそうです。

残念ながらこの「壬生狂言」は見られませんでした。
というのも、会場はクローズドで、1時間に1回の上演で入れ替え制、定員に達した段階で次の上演まで並んで待たなくてはなりません。しかも写真撮影は禁止です。
それらの事情と時間の都合で、並ぶのをあきらめました。

結局、私は2月2日1時30分から行われた山伏・稚児らによる練り供養とその後続いて行われた聖護院門跡の山伏による大護摩祈祷を見ることができましたので、その時間帯の写真を投稿しています。
(この供養の様子も1時間前に場所取りをしてようやく撮影できました)。
幸いなことに、これは近くから見ることが出来ましたので、本当に迫力がありました。近すぎてもろに火の粉をかぶってしまい、ダウンジャケットのいたるところに穴が開き、その後の京都観光でダウンをまき散らしたのは笑い話です。

住所 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
アクセス  市バス 「壬生寺道」バス停 下車 → 坊城通りを南へ約200m(徒歩約3分)
阪急電車「大宮駅」下車 → 四条通りを西へ、坊城通りを南へ徒歩約10分
嵐電)「四条大宮駅」 → 同じく四条通りを西へ、坊城通り南へ徒歩約10分
JR 嵯峨野線「丹波口駅」下車 → 千本通りを北へ約600m(徒歩約12分)
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銀賞
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八幡堀
308777isaさんの口コミ
2026年02月07日に投稿されました。
橋の上からの八幡堀です
橋の下に降りてみました
歴史ある鳥居でした
これに乗って八幡堀を観光出来ます
掘り俗にはこんな路もあります
日牟礼八幡宮です
ぐるーと散歩出来ます
歴史ある楼門です
八幡堀

滋賀県近江八幡市宮内町

八幡山を囲むように築かれた堀です。
琵琶湖の水運にも利用されていました。両岸には今でも
白壁土蔵や旧家が立ち並び、当時の面影を色濃く残して
います。

ここは重要伝統的建造物群保存地区、重要文化的景観地区
に選定されています。

八幡堀は安土桃山時代に豊臣秀次の八幡山城のもと、
城下町が栄える基礎と町の、一大動脈です。
近江商人の発祥の地と発展の地となった町です。また
町の繁栄に大きな役割を果たし、賑わいを見せていたと
言われています。

昭和初期までは常に町の人々の経済流通路でしたが、戦後
は陸上交通の発展によって、不要になった八幡堀は廃止
されて一時はどぶ川になり、埋め立ての予定もありました。

しかしながら、地元の青年たちの保存再生運動により
当時の美しさを取り戻しました。

堀に沿っての白壁の土蔵や旧家が今でも残っていて、
良かったです。
現在では、時代劇などのロケ地としても有名のようです。
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支笏湖氷濤まつり
たまりんどさんの口コミ
2026年02月11日に投稿されました。
【千歳・支笏湖氷濤まつりについて】
千歳・支笏湖氷濤まつりは日本有数の透明度を誇る支笏湖の湖水を使った氷の祭典。
2026年の開催で48回目を迎えます。厳寒の支笏湖の気候を活かしたこの氷の祭典は、北海道内はもとより、道外、海外からも多くの観光客が訪れ、毎年10万人以上が来場する北海道の冬を代表するイベントに成長しました。支笏湖畔の宿に泊まり、昼と夜、両方の氷濤まつりを見学したのでご紹介します。

【昼の様子/支笏湖ブルー】
支笏湖の湖水で創る氷像は、準備期間中、スプリンクラーで吹きかけられた水が骨組みに凍りつくことで大小さまざまな氷像へと形づくられます。支笏湖の水は、栄養分が少なく、プランクトンの発生も少ないことから透明度が高いのだそう。この透明度を誇る支笏湖の澄んだ水でつくられた氷は、昼間、光に照らされることで「支笏湖ブルー」と言われる青色の氷となるのです。行った日は荒れた天気で太陽が出ておらず、期待していた「支笏湖ブルー」が「支笏湖グレー」だったのが残念でした。

【夜の様子/手作り感満載のお祭り】
日が沈むと、会場は七色の光に包まれ、氷像が幻想的に輝きます。光が氷に反射する様子は、非日常の体験です。写真を見るととてもきれいですが、昼間も行って知ったのは、光の演出は、ライトに色セロハンを張り付けただけという、地元の方が工夫して造り上げた氷の祭典であることを実感し、知恵と工夫、地元の方の温かさが静かに息づいているのを感じました。人の技と自然が調和した素朴だけれど心に残るお祭りです。

【2026年の開催要領】
〇開催期間:2026年1月31日(土)~2月23日(月/祝)
〇開催場所:支笏湖畔
〇営業時間:10:00-20:00(ライトアップ16:30-20:00)
〇料金:中学生以上 1,000円(小学生以下無料)
〇アクセス:バスJR千歳駅から約60分「支笏湖」下車
〇駐車場:400台、冬期間は無料です
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銅賞
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真玉海岸・真玉海水浴場
あっくんパパさんの口コミ
2026年02月28日に投稿されました。
どこでもドア
夕焼け
次男と海
夢にまで見た景色1
夢にまで見た景色2
夢にまで見た景色3
以前から行きたかった絶景です。

干潮と夕日が重なるととても素晴らしい景色が見れるとのことで訪れました。
休憩所というか展望所があるので早めに行って夕日まで時間を潰すことにしました。
夏の暑い中で行ったもので空がとても青く、反射して海もきれいな青色。
展望所にはどこでもドアがおいてあり簡単に映え写真が撮れるようになってました。

そうこうしていると夕焼けの時間に。
夢にまで見たこの景色・・・
と思いましたが、夢にまで見た景色と少し違う。
ぐるっと見渡してわかりました。
どうやら夢にまで見た景色は違う場所から撮ってそう。
残念・・・
そう思いながら帰ろうとしたらありました。
対岸に!
ふと目をやると夢にまで見た景色!
車を止めて撮れる限り撮りました。
気づくのが遅かったので10枚くらいしか撮れませんでしたが満足のいく景色が撮れました。
今度来るときは間違えないようします。

ちなみに夢にまで見た景色とは砂紋に夕日が反射した景色です。

初めて行かれる人はぜひ騙されたと思って、展望所の向かい側から撮ってみてください。
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黒部峡谷トロッコ電車
H.Rさんの口コミ
2026年02月07日に投稿されました。
参加証
冬の黒部峡谷プレミアムツアーの概要

白銀の黒部峡谷を、冬季限定で特別運行される“窓付きリラックス車両”のトロッコで楽しめる人気企画です。
普段は入れない施設の見学も含まれており、冬ならではの貴重な体験ができます。

区分 料金
大人 4,000円
こども(小学生以上) 2,000円
未就学児 無料

所要時間
約90分(1時間30分)

◾️ツアー内容

冬の黒部峡谷を満喫できる、見どころの詰まった構成です。

● 黒部川電気記念館の見学(約20分)
黒部川の電源開発の歴史を学べる施設。

● 機関車検修庫の見学(約20分)
普段は非公開の車庫で、トロッコ電車の分解点検の様子をスタッフの解説付きで見学。

● トロッコ電車乗車(約25分)
窓付き「リラックス車両」で約530m先の新山彦橋まで運行。
雪景色の峡谷を間近に楽しめる冬限定の特別体験。

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開催期間
2026年1月10日〜2月28日の指定日(計18日間)
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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