金賞は東寺の夜間特別拝観『月回廊』!第203回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表
金賞
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早春の冷気が心地よく肌を刺す2026年2月の宵、京都のシンボルとも言える東寺へと足を運びました。
この時期、東寺では梅の開花に合わせ、夜間特別拝観「月回廊」が開催されています。
闇に浮かび上がる五重塔と、ほのかな香りを放つ梅の花々が織りなす幻想的な一夜を振り返ります。
有料エリアに入ると、そこには昼間の厳かな雰囲気とは一変した、光のアート空間が広がっていました。
まず目を奪われるのは、日本最高の高さを誇る五重塔のライトアップです。
漆黒の空を背に黄金色に輝く塔の傍らで、紅梅と白梅が競うように花を咲かせていました。
淡い光に照らされた梅の花びらは、まるで夜の闇に浮かぶ小さな星のようです。
風に乗って運ばれてくる清らかな香りが、ここが現実の世界であることを忘れさせ、訪れる人々を平安の昔へと誘うかのようでした。
境内を進むと、池の周りには「月回廊」の名にふさわしい光の演出が施されていました。
水面には無数の光り輝く球体が浮かび、鏡のような水面にはライトアップされた五重塔が鮮やかに反転して映り込んでいます。
特に目を引いたのは、巨大な三日月のオブジェです。
五重塔を背景に、柔らかな光を放つ月が地上に降り立ったかのようなその光景は、まさにこのイベントのハイライトと言えるでしょう。
この絶景を収めようと、フォトスポットには長い行列ができており、人々の熱気で早春の寒さも和らぐほどでした。周囲には竹灯籠が並び、足元を優しく照らす小径が、幻想的な世界観をより一層深めています。
当日は多くの参拝客で賑わい、人気の撮影ポイントでは待ち時間も生じていましたが、その賑やかささえも祝祭のような華やかさを添えていました。
人々が静かに列を作り、一瞬の景色を大切に切り取ろうとする姿には、美しいものを愛でる共通の想いが感じられます。
混雑を抜けて金堂や講堂の堂々たる建築を見上げれば、そこには何世紀もの時を超えてきた変わらぬ静謐が宿っています。光と影が作り出す陰翳の美しさは、現代の技術と伝統的な美意識が見事に融合した、この時期だけの特別な体験でした。
去り際、最後にもう一度五重塔を振り返ると、夜空に凛と立つその姿は、春の本格的な訪れを静かに告げているようでした。短い梅の季節、そして限られた夜の時間。そんな「刹那の美」を存分に堪能した、心満たされる早春の散策となりました。
住所: 京都市南区九条町1
京都駅からのアクセス:
徒歩: 京都駅「八条口」から南西へ徒歩約15分。
近鉄電車:近鉄京都線「東寺駅」下車、徒歩約10分。
市バス: 京都駅前バスターミナルから、208号、205号、71号系統などに乗車。「東寺道」または「東寺南門前」下車すぐ。
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銀賞
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マザー牧場は、千葉県富津市に広がる約250ヘクタールの大自然の中で、動物とのふれあい、季節の花畑、収穫体験、アトラクション、グルメまで楽しめるエンターテインメントファームです。
訪問時期の2月3月は下記が魅力的です。
・菜の花畑
・子羊
子羊に関しては、数日おきに子羊が生まれているようです。ちょうど訪問した日にも「赤ちゃん羊成長館」へ行くと、子羊の足が出かけていて出産の場に立ち会うことが出来ました。園内を一通り回って戻ってくると生まれていました。
子羊と無料で写真を撮るイベントも実施しています。
マザー牧場の基本入場料金は以下の通りです。(オンラインの旅行サイトで割引券が発行されていました。)
- 大人(中学生以上):1,800円
- 小人(4歳〜小学6年生):900円
- 同伴犬:1頭 700円
- 障がい者料金
- 大人:900円
- 小人:450円
駐車料金(9時ごろだとまだ結構空いていました。)
マザー牧場には「まきばゲート」「山の上ゲート」の2エリアに複数の駐車場があり、どこに停めても料金は共通です。
- 乗用車:1,000円
- オートバイ:300円
- 大型バス:3,000円
駐車可能台数は合計 3,125台 と広く、混雑時には臨時駐車場が開放されることもあります。
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銀賞
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道の駅くしもと橋杭岩
和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1549-8
国の名勝、天然記念物「橋杭岩」を眼前に眺望できる
道の駅です。駐車場も目の前に停められました。
海岸から大島に向かって延長850m、一直線に並ぶ大小
40もの奇岩群(名勝、天然記念物)です。
この橋杭岩は1500万年前の火成活動によるものだそうです
その規則的な並び方が、橋の杭に似ていることからこの名
が付きました。また干潮ときには岩の列中ほどに附属する
弁天島まで歩いて行くことが出来ます。
また弁天島の西側には朱色の鳥居があり、そこをくぐると
参拝することができます。
吉野熊野国立公園に属して、国の名勝及び国の天然記念物
の指定を受けています。
また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で、
「日本の朝日百選」の認定も受けています。
トイレ、駐車場は24時間利用できます。
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銅賞
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【登別マリンパークニクスについて】
JR登別駅から歩いて5分ほど、住宅街の中に突然現れるお城のような建物が、登別マリンパークニクスです。エントランスをくぐると、デンマークにあるイーエスコー城をモデルに造られたというニクス城が現れます。登別マリンパークニクスはこのお城の中が水族館になっているという、なんともユニークな水族館です。
〇アザラシのリングプール
お城の中は後から見学することとして最初は屋外のアザラシのリングプールへ。お天気が良くて気分上々のアザラシたちが円形プールの中をグルグルグルグル泳いでいます。時おりドーナツ型の「リング」をぐるり。モグモグタイムには餌のイワシをもらって一層ご機嫌でした。
〇イルカプールのイルカショー
イルカショーには白と黒のコントラストが美しいカマイルカが登場。スタッフの合図で水の中を泳ぎまわり、アクロバティックにジャンプする迫力のイルカショーが見られます。
〇銀河水槽
水槽の中には、約1万匹のイワシが音楽に合わせて(合わせているように見える)泳ぐ姿は圧巻。スタッフがエサを与えると、イワシたちは大きく口をあけて顔の部分がキラキラ輝きます。このキラキラが銀河水槽の由来。宇宙空間のような幻想的なシーンが水槽の中で繰り広げられました。
〇ペンギンパレード
ニクス城前の広場では、1日2回、ペンギンのパレードが行われます。立ち止まったり戻ったりとなかなか進まないペンギンたちですが、よちよち歩くペンギンを間近で見られるチャンス。じっくりと観察しました。
ここでお城の中へ向かいます。
〇クリスタルタワー
エントランスで出迎えるのは、高さ8メートルの水槽の中を行き交う色とりどりの魚たち。大きなナポレオンフィシュがいて見下ろされているような気分になりました。
〇水上エスカレーター
水槽を見下ろしながら水上エスカレーターでお城のてっぺんへ向かいます。サメやエイ、チョウザメなどがいる水槽の上を通り過ぎるのですが、けっこう高くてちょっと怖い。まるで海の上を歩いているようだと人気のエスカレーターです。
〇金魚万華鏡
区切られた小部屋の中に大きなガラスの万華鏡があり、中で優雅に金魚が泳いでいます。見学者は大きな万華鏡の中に入り込んだような没入感が体験できます。色が変わる照明を浴びてドーム型水槽の中を優雅に泳ぐ金魚たちはとても幻想的です。
〇クラゲの癒し空間
最後は「クラゲの癒し空間」。神秘的な照明を背景に、ふわふわと漂うクラゲたちを見ていると、時間を忘れてしまいそうでした。クラゲの生態が見られる「クラゲLABO」もあります。
午前中は屋外、ランチをはさんでお城の中と、写真を撮りながら時間をかけてゆっくり見て回りました。屋外の施設、お城の中、レストランやお土産屋さん、隣接して遊園地もあって大人も子供も1日中楽しめるスポットです。
【利用案内】
〇営業時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
〇アクセス
徒歩:JR登別駅から徒歩5分です。
車:高速道路「登別東IC」出口からも5分です。
登別温泉街や地獄谷からのバスも利用可能です。
〇入場料
大人3000円/こども(4歳~小学生)1500円/乳幼児(3歳以下)は無料
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銅賞
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国宝犬山城です。現存天守ならではの歴史の重みを感じるお城でした。
そびえ立つ天守閣の姿がとにかく格好いい!近くで見ると石垣の荒々しさなども間近に感じられます。
外から眺めるだけでも十分な満足感で、人があまりにも多いようなら中までは入らなくてもいいかなー?と思っていましたが、私たちが訪れた日は、天守閣への入場の待ち時間が「20分前後」という表記。小学1年生の息子もなんとか並んで待てる混雑具合だったので助かりました。
多少待っても、登る価値は十分にあります。中の階段はかなり急で大人でも少し大変ですが、息子も一生懸命登りきりました。
最上階の外回廊(廻縁)に出ると、目の前には木曽川の雄大な流れと犬山の街並みが広がり、まさに絶景。川を挟んで対岸の岐阜県側まで見渡せます。吹き抜ける風がとても心地よかったです。
天守内の階段は非常に急なので、小さなお子さんやご年配の方は手すりをしっかり持つのが必須です!
登城の際は、靴を脱いでビニール袋に入れて持ち運ぶことになるので、その他の荷物は手がふさがらないバッグにするか、コインロッカーなどに預けてくるのがおすすめです。
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