金賞は山頂公園から望む『三方五湖』の絶景!第206回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表
金賞
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三方五湖
レインボーラインリフトケーブル
福井県三方上中郡若狭町気山18-2-2
美浜、若狭にかけて広がる、11,24kmの道路で第一駐車場に
到着してからリフトケーブルカーに乗って上がったところに
山頂公園があります。
ここからの名勝三方五湖と若狭湾が一望出来る360度の
パノラマビューでとても綺麗でした。
ここには足湯やソファーテラスなどの5つのテラスがあり
まさに絶景です。
「三方五湖」は三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の
5つの湖から成り立っています。
第4氷河期が終わり、縄文時代前期になると海水面が3〜5m
高くなったことにより、元々あった久々子湖は大きな
入り江となりました。そして三方五湖となりました。
福井県に行ったら是非寄りたい場所だったのでとても感動です
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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名古屋市昭和区に位置する鶴舞公園は、明治42年(1909年)に開園した名古屋市最古の公園のひとつです。
敷地面積は約25ヘクタールにおよび、四季折々の花木が市民に親しまれています。
なかでも花菖蒲園は、約100種・25,000株という東海地方随一の規模を誇り、例年5月下旬から6月中旬にかけて見頃を迎えます。
近年はライトアップイベントも行われ、昼夜を問わず多くの来園者が訪れています。
そこで今回初めて夜の花菖蒲の観賞に鶴舞公園に訪問しました。
地下鉄の改札を抜けると、すでに空は西に向かって燃え始めていました。
夕刻の鶴舞公園に足を踏み入れた瞬間、青と紫のグラデーションが視界を埋め尽くし、思わず足が止まりました。花菖蒲の海です。
まだ日が沈みきらぬうちから、花畑は黄金色の残光を浴びて輝いていました。
白、薄紫、深紫、青紫——同じ菖蒲でありながら、これほど多彩な表情をもつものかと改めて驚かされます。
一輪に顔を近づけると、花弁の細かな脈のうちにわずかな黄が走り、まるで精巧な染め物のようです。
カメラを持った人々が静かに膝をつき、それぞれの一輪と向き合っていました。
日が木々の向こうへと沈むにつれ、空は橙から深紅へ、そして一気に藍へと転じました。
するとどこからともなく小さな光がともり始めます。花畑の縁に並べられた行燈が、一つ、また一つと橙の炎をまとい、石畳の遊歩道をやわらかく照らし出しました。
昼間の賑わいとは打って変わった静寂のなかで、燈火に照らされた菖蒲はいっそう妖艶な色合いを帯び、まるで水面に浮かぶ幻のように揺れていました。
ベンチに腰を下ろした二人連れが、言葉もなくその光景を見つめていました。
石畳を歩く若者が立ち止まり、スマートフォンを構えては下ろし、また構えています。
写真には収まりきらないと気づいたのかもしれません。
見上げれば、夜の帳のなかに月が静かに浮かんでいました。
満月に近いその白い光が花畑全体を銀色に縁どり、行燈の暖色と溶け合って、この世のものとは思えない景色をつくり出していました。
初夏の宵に香る緑の匂い、遠くから届く虫の声、そして紫の花々を揺らす夜風——鶴舞の花菖蒲は、昼も夜も、それぞれの顔で人を迎えてくれます。
住所 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目
アクセス:電車 JR中央本線「鶴舞」駅 徒歩約1分
名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅 徒歩約3分
入場 無料(ライトアップ期間中も無料)
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銀賞
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鳴子温泉郷は「鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉」の5つの温泉地の総称。宿泊した鳴子温泉へは陸羽東線 (りくうとうせん)の奥の細道 湯けむりラインで行き鳴子温泉駅で降りました。
駅から向かう鳴子峡は大谷川に浸食されてできた深さ約100mの大峡谷。紅葉シーズンには鳴子温泉駅からバスが出ていますが、シーズンオフだったのでタクシーで5分ほどの観光拠点となるレストハウスに向かいました。
鳴子峡には大深沢橋という大きくて美しい橋があります。
レストハウスの廻りには展望台がいくつかあり、周りの緑にくっきりと浮かび上がる大深沢橋が一望できました。
続けて鳴子峡遊歩道を歩いて大深沢橋の下まで行くことにします。鳴子峡レストハウスを出発すると、まず目に飛び込んでくるのは、深く切れ込んだV字の峡谷と、そこに寄り添うように広がる原生林です。鳴子峡レストハウスから大深沢橋の下にある回顧橋(みかえりばし)まで片道350m。わずかな距離ですが、遊歩道に入ると、けっこう急な川の流れ、木々の香り、これらは展望台から眺めるだけではわからない、身体で感じる鳴子峡の魅力と思いました。
遊歩道は適度に起伏があり 苔むした階段あり、歩くほどに峡谷の深さや自然の力強さが実感できました。
やがて視界が開け、回顧橋へと近づいてくると峡谷の迫力はさらに増します。橋の手前では、切り立った岩壁が間近に迫り、自然が長い年月をかけて刻んだ造形美をじっくりと味わえました。そうしてたどり着いた大深沢橋(の下)。見上げる橋の鉄骨が力強く印象的でした。
来た道を戻って、レストハウスをぐるりと回り大深沢橋の上に来ました。橋の上に立つと、眼下には荒雄川が流れ、両岸の岩壁が迫りくるようにそびえ立ちます。ここは鳴子峡の象徴的な景観のひとつであり、歩いてきたからこそ、そのスケールと奥行きをより深く感じ取ることができます。橋の上から、見下ろす鉄橋のトンネルから電車が顔を出したところを写真におさめて小さくガッツポーズ。満足して橋を後にしました。
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銅賞
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博多駅から1番近い水族館が最高の導線だった……。
博多駅から乗り継ぎ1回。約40分程で着く場所に九州でも有数の大きな水族館がありました。
【マリンワールド海の中道】
車でも電車でも行ける好立地です。
規模的にもゆっくり回って3時間程で回りきれる、ちょうどいい大きさでした。
なんと言っても感動したのは【導線の良さ】です。
(時間次第ではありますが)順路があって、その順路通りに進むとイルカショー→イワシのトルネード→ペンギンショー→スナメリショーとちょうどタイミングよく始まりました。
もちろん内容もボリュームがあってとても面白かったです。
多くの水族館に行って、見尽くした人にこそ感動して貰いたい。
そんな発見のある水族館でした。
【基本情報】
名称…マリンワールド海の中道
場所…〒811-0321 福岡県福岡市東区西戸崎18−28
チケット…大人:2500円
レストラン…あり
駐車場…あり
最寄り駅…JR 海の中道駅
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銅賞
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法善寺横丁は夜になると営業開始。
外国人カップルの多いこと。
一応酒場なので男性がガードマンとして機能しているようだ?
通り抜けでナイトライフ観光する人々が多い。
■概要
長さ約80メートル、幅約3メートルの2本の石畳の路地に、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店などがひしめく風情ある飲食店街である。
店舗数は約60店。
ミナミの代表的な繁華街の一つである。
横丁には東西の門があり、掲げられた「法善寺横丁」の看板は、西側が喜劇俳優の藤山寛美、東側が落語家の3代目桂春団治の筆によるものである。
■感想
昼間の景色とは一変して、夜になると映画のセットのようにお洒落な繁華街に変身する。
新宿や渋谷の雑多なゴミの街とは一線を画し、非常に上品で落ち着きのある通りになっている。
品の良さでは銀座より美しさがある。
「やはり法善寺横丁は美しい」
植物や木や石畳が調和して「和」を強調しているし、提灯や暖簾、間接照明などでうっすらと明るくて健康的で健全な酒場の雰囲気がする。
むしろ観光客の方が店構えより胡散臭いまである。
歴史的建造物ではないけれど大阪まちなみ賞(特別賞)を受賞している。
1990年代に火災で大きな被害を受け、復興するときに昭和な雰囲気をそのまま再現して令和に至っている。
歌謡曲でも親しまれた大阪を代表する繁華街。
しっとりとした夜の雰囲気は一見の価値あり。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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