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世界に一つだけの旅エピソード

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たんぽぽ1001さん(男性)の旅エピソード [2010-03-11 15:42:37]
 海外の記事が多いので、真似をしてみる。
行き先は・・・淡路島・・一応海を渡る。

 白禿会スッテンコロリンツーリング。

 誰が言ったか知らないが、メットを脱げば 禿、白髪。年輪重ねた円熟の、その名も高き、白禿会。
 大阪のIヨットクラブには、ツーリングクラブもある。しかし、現代日本の特徴そのままに高齢化が進み、70歳代、60歳代が大半をしめている。

  午前10時、明石港タコフェリー乗り場で待ち合わせ。Y氏と私が先に到着し、やがてIハーバーから出発の5台のバイクも到着。そのとたんに一台がスッテンコロリン・・・立ちゴケである。

「大丈夫ですか!」
「靴紐がステップにひっかかったわい」

 幸い怪我は無かったので一安心。

土曜日で晴天でもありバイク客が多く、一便待ちで乗船する。係員の誘導に従って車両甲板の隅っこに駐車。ハンドルを握る手を緩めると単車はそのまま傾いて壁にゴツン・・・スタンドを出すのを忘れていた。人様の心配をしている場合じゃなかった。

 海上20分で淡路島岩屋港に到着。さあ、淡路島七福神巡りだ。

「せやけど、もう11時半やで。腹も減ったし・・」

 とりあえず、一つだけでもお参りして食事にしようと向ったのは弁財天。そう、弁天様、女性の神様である。まだまだ枯れていない白禿会メンバーの決定は早い。

「ここかな・・・」
「ちゃうで」

桜は満開だったが、違うお寺に行ってしまった。

「ここやここや、女の神さん!」
「この前来た時は○○さんも一緒やったな」
「そうそう、ええ人やったのに早く逝ってしもたなあ」
「今度は誰にお迎えがくるやろな」
「あ、あの・・もう少し明るいお話しません??」

「次は福禄寿さまじゃ」

 ところがなかなか見つからない。U先生が先行して探すが我々が先に発見。

「先生、ここでっせ〜」
「おう、ここか」

 と先生ヨソ見しながら帰ってきて、止まったとたんにスッテンコロリン・・・またもや立ちゴケ。今日は皆さんよくコケる日だ。今回も幸い怪我は無く胸をなでおろす。

 この寺の向いの池には100分の1の明石海峡大橋がかかっていた。みんな、これに感心して写真撮影。

 寺の階段を下りながらの会話・・・

「あんた、小さい靴はいてるな、何文や?」

 とか言ってる。モン・・・私は若い(50歳代)ので、ジャイアント馬場の16文キック以後は靴のサイズはセンチしか知らない。

 話は続いている

「五尺二寸、14貫あったら甲種合格やったし」

いよいよ戦時中の話にまで遡っていく。とてもついていけない。

ウェルネスパーク五色で昼食。
 食事のあとは、ヨットマンらしく、淡路島で只で係留できる場所を下見して再度タコフェリーの客となって本土に戻る。

「じゃ、私はここからソロで帰ります」
「そうか、気つけや。暗なってきたから前見にくいやろ」
「いや、私はまだ見えてますから、そちらこそ気をつけて・・・」

バイク用の紅葉マークって売ってるのかな・・・・

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