法善寺横丁は夜になると営業開始。
外国人カップルの多いこと。
一応酒場なので男性がガードマンとして機能しているようだ?
通り抜けでナイトライフ観光する人々が多い。
■概要
長さ約80メートル、幅約3メートルの2本の石畳の路地に、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店などがひしめく風情ある飲食店街である。
店舗数は約60店。
ミナミの代表的な繁華街の一つである。
横丁には東西の門があり、掲げられた「法善寺横丁」の看板は、西側が喜劇俳優の藤山寛美、東側が落語家の3代目桂春団治の筆によるものである。
■感想
昼間の景色とは一変して、夜になると映画のセットのようにお洒落な繁華街に変身する。
新宿や渋谷の雑多なゴミの街とは一線を画し、非常に上品で落ち着きのある通りになっている。
品の良さでは銀座より美しさがある。
「やはり法善寺横丁は美しい」
植物や木や石畳が調和して「和」を強調しているし、提灯や暖簾、間接照明などでうっすらと明るくて健康的で健全な酒場の雰囲気がする。
むしろ観光客の方が店構えより胡散臭いまである。
歴史的建造物ではないけれど大阪まちなみ賞(特別賞)を受賞している。
1990年代に火災で大きな被害を受け、復興するときに昭和な雰囲気をそのまま再現して令和に至っている。
歌謡曲でも親しまれた大阪を代表する繁華街。
しっとりとした夜の雰囲気は一見の価値あり。