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木曽馬籠(馬籠宿)の口コミ一覧(9〜10点)

17件の口コミのうち、1件目から10件目を表示しています。
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10点
雨の日は滑りやすいという石畳。坂道の重力がきつい
バス停は二か所、坂の上と下にある。それぞれ別の駅に連れてかれる。
個人事業のお店ばかりでチェーン店はないのだ
桝形の近くに下の水車がある。パンフ掲載水車は上にある
カーブから見える外科医の景色が美しいスポット。みんなここから写真撮る
奈良井の町並みよりも緑が多くて目にやさしい
パンフレットでよく掲載される上の水車。意外と小さい。
展望台。ここから中山道を歩いて妻籠に行ける。
パンフレットによく掲載される中山道の顔、馬籠宿。
シンボルは石畳と水車と坂道である。
なお、水車は2台あってパンフ掲載されるのは上にある方。


■概要

中山道43番目の宿場で木曽11宿の一番南の宿場町である。
名古屋から近い。

かつては長野県だったが市町村合併により岐阜県所属となった。
1895年と1915年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失した
現在の町並みは復元したものである。

特徴としてひたすら坂道である。
その坂道の両隣に茶屋や土産物屋が並ぶ。

坂道の頂点は展望台が広がっており恵那山その他の山並みが望める。
ミニハイキングで往復どう頑張っても2時間ぐらい。
一日中いるところではない。

路線バスのアクセス手段は2通り。
【JR中津川駅⇔馬籠宿】
・片道570円、フリーパス1300円
・落合宿や中津川宿との複合観光にぴったり
・馬籠宿 下入り口下車、からの坂道を展望台に向かって歩く。

【馬籠宿⇔南木曽駅】
・片道800円
・妻籠宿との複合観光にぴったり
・馬籠宿 上入り口下車、から展望台に向かって歩く。
 展望台から妻籠までは中山道が伸びてて歩ける。
 しかしクマ出そうだからいや。

■感想

●馬籠宿から妻籠宿は約8㎞

名古屋から近い馬籠宿の一番高いところは標高620m。
8㎞離れた妻籠宿は標高430mが最高値。
中山道を歩く場合は馬籠宿から妻籠宿に歩くのが足にやさしい。

ひたすら杉並木の緩やかな坂道だ。
茶屋やトイレが整備されてハイキングコースとしても名を挙げている。
しかしクマが出る危険性がある。

地元の人たちも怪我人や事故者を出したくないので「せめてクマ鈴はつけて」と推奨している。
外国人観光客はクマ鈴持ってないから高確率で餌食になることが予想される。
馬籠宿の展望台で休憩していると、下調べしてない外国人観光客が中山道に入り込んでしばらくすると戻ってくる。
何にもないのとあまりの距離に根を上げたのだろう。
水車と水車小屋まで行けたかどうか。

昨今のクマ増量出没を考えると人の少ないところは慎重に。
道はあるけどクマ対策装備でないと行かない方がいい。



●馬籠宿は、石畳の坂道600mが名物

先に奈良井宿と妻籠宿を巡っていたので当然なだらかな平地だと思い込んでいた。
長い長い坂道だった。

たしかに馬籠パンフレット画をよく見ると下方の景色が映っている。
ひぃひぃはぁはぁと下のバス停から展望台までの600mを歩いて標高差20mぐらい。
重力の重い坂道をあんなに歩いたのにビル7階分しかないのかと拍子抜けする。

もともとの標高が低山級の高さがある。
展望台からの眺めはとても良い。
美濃の最高峰、恵那山がそびえる。

この恵那山、古くは胞衣(胎盤やへその緒)山と呼ばれていたという。
昔の学者が書いた書によると、美濃地方に伊邪那岐・伊邪那美の夫婦がやってきて天照大神を生んだ。
そのときの胞衣を大きな山にを埋めたという。

それが由来で胞衣山。
現代では恵那山。
読みは一緒。
出産に関連する山である。

おかげで胞衣山周辺の地名は出産と関連している。
産湯につかわれた湯が「湯舟沢」。
胞衣を洗ったとされる「血洗の池」「血洗神社」。
出産を終え安らかな気分になり腰を掛けた岩「腰掛岩」。
安らかな気・安気が「阿木村」などなど。

神話の世界と現実との融合。
なんとも不思議な山だ。




●2回の火災で生まれ変わってる

馬籠宿でも「売らない・貸さない・こわさない」の三原則は守られている。
おかげでチェーン店や派手目なカフェなんかはない。
景観を壊さないよう、和の雰囲気重視で自営業のオンリーワンの店々が並んでいる。
工芸品や郷土食が目白押し、無料の休憩場所が少ないのでカフェや軽食屋が人気。

道中、観光地への方向看板がそこそこ出ている。
なにしろここは島崎藤村先生の故郷。
記念資料館や一族の墓地などもあるのだ。
時間に余裕があれば回ってみるとよいと思う。
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9点
馬籠宿下入口の水車
旧中山道
旅人の声が聞こえてきそう...
妻籠宿に到着!
馬籠宿から妻籠宿まで旧中山道を歩ける!ということで行ってみました。

全長7.7kmですが、のんびりと歩いて約2時間で妻籠宿に到着しました。途中、車道を横断する箇所がいくつかありますが、ほとんどは当時の中山道を歩いていきます。

江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わえました!
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9点
馬篭は、メインの通りの近くに駐車場があり便利です。また、時間と体力がある場合は、高速道路の神坂PAに車をとめて、そこから歩いて行くこともできるそうです。
我が家は、ゴールデンウィークという、大混雑が予想される時期に訪れたのですが、朝8時前くらいに現地に到着したため、駐車場にはらくらくとめられ、人込みにも会うこともなく、快適な散策をすることができました。
朝早いと、まだ開店していないお店もいくつかありますが、8時過ぎた頃からポツポツと開店し始めるので、不便することもありませんでした。
ちなみに、我が家のおすすめは、中間地点くらいにある水車の近くのお店の五平餅と、坂の一番上の方にある、おばあちゃんがやっているお土産やさんのからくりおもちゃです。
朝早い新鮮な空気を吸って、すいている道をのんびりと散策できるので、断然、朝早い到着をお勧めします!
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10点
情緒あふれる町並みがいいですね。ここはずっと坂道になっているのですが、両脇にお店がたくさん並んでいるので、寄り道しながらゆっくり行くといいですね。あまり見ないような野菜も売っているので、お店の人に料理方法を聞きながらのお買い物もたのしいです。個人的に栗が大好きなので、秋は栗きんとんや栗あいす等、たくさん出ているので栗好きには、たまらないですね!
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9点
妻籠と同じ日にいきましたが、馬籠のほうが小さいです。水車の前で写真を撮ったり(みんな撮っていました)、町並みを楽しみながら歩きました。道沿いのおみやげ物をのぞくのも楽しいです。ただ、おしゃれしていくと足が疲れます。女性はヒールやサンダルはやめたほうがいいです。
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9点
日本の情緒あふれる素敵なところです。ただ、いろんな道が似たような感じだったりもするので、方向音痴の私には、少し迷いそうでした。石畳だったり、坂道だったりもするので、お年寄りの方や、お子さんは歩きづらいかもしれません。お土産屋さんや軽食などを食べれる店がだいたい似通ったものがおいてあるので、どの店で買うか悩んでしまいました。
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9点
今までに2回、馬籠から妻籠まで歩いたことがあります。タイムスリップしたように思えて歩くのが楽しいので、また歩きたくなる道です。馬籠のほうが妻籠より規模が小さい気がします。甘味処やおみやげ物屋に寄りながら散策すると時間があっという間に経ってしまいます。2回目は、込んでいましたが、秋に、紅葉と栗きんとんを目当てに行ってきました。よかったですよ。
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10点
実は高速の神坂パーキングから歩いて行くことが出来ます。(上下いづれも)
近くの学校を横目に歩いて、道路に沿って歩いて行くと何とか着けます。
結構な距離を歩くことになりますので、体力に自信が無い方にはオススメできません。自信がある方は、ぜひ試してみて下さい。
大きく「馬籠宿」と書かれた三度笠など郷土を感じるお土産がいっぱい売っています。
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9点
夏に行ったのですごく暑かったです。日差しがきつかったので途中の店で日傘を買いました。和風の傘だったのでそれ以来使っていませんが、街にはマッチしていました。街の感じはとても風情があって好きです。お昼はそばをたべましたがさすが信州!!とてもおいしかったです。途中で栗きんとんをたべてほっと一息。夏なのに栗きんとんを食べられるとはびっくり。
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10点
秋に馬籠−妻籠に行きました。
こういう町並みの散策が大好きなんです。
お食事処やお土産屋さんがたくさんあり私はついつい立ち寄ってしまうので、なかなか進みませんが(笑)
栗きんとんが大好物なのでお茶でいただき、帰りには栗を大量に買って家で作りました♪
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木曽馬籠(馬籠宿)の情報と口コミ
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