初めて小学生の時に修学旅行で訪れた時は「百枚皿」のスケールの大きさと美しさに子供ながら感動した事を覚えています。大人になり再度訪れた時は入り口のところから水が音を立てて流れていてヒンヤリとして空気が張り詰めていて神秘的なものを感じました。やはり百枚皿も大金柱もスゴイと思いましたがかなり歩くので疲れます。子供が出来て「是非見せてやろう」と思ったのですが中が暗くて「怖い、だっこ」でかなり疲れましたので小さいお子さんを連れては大変かも知れません。黄金柱のところではカメラマンのおじさんが写真を撮ってくれます。ちなみにガイドブックなどではブルーの水の池の写真が美しい「別府弁天池」が掲載されていると思いますが私もそれを期待して車で迷いながら行ったのに「何これ」と思うくらい小さな池でがっかりでしたのでご参考に。