水戸東照宮
茨城県水戸市宮町2-5-13
水戸東照宮は元和7年(1621)4月21日に水戸初代藩主
徳川頼房公が、父の徳川家康公の御霊をこの地に祀ったのが
始まりです。
戦後復興五十年の節目の年にあたる平成23年に社務所造営
しましたが、同年3月11日の東日本大震災により社殿、
社務所、境内が被災を受けて復旧活動を続けてきました。
平成30年(2018年)4月に大鳥居を再建しまして、
平成33年(2021年)に社務所、境内の復旧が終了しました。
JR水戸駅から徒歩で約6分です。
学業や出世開運、商売繁盛などなど多岐にわたる御神徳
があるとされ、地元では「権現さん」と親しまれています。
駐車場は大鳥居を超えてすぐにあります。