水戸城二の丸角櫓大手門
茨城県水戸市三の丸2-6二の丸角櫓は、水戸城内に存在して
いた角櫓のひとつであります。
現在みられる櫓は、大手門をはじめとする城跡周辺の
歴史的建造物整備の一環として、過去の発掘調査や
史跡資料調査の結果を踏まえて、当時と同じ場所に天保年間
の姿で復元されたものです。
令和3年(2021年)6月27日から一般公開が始まり、櫓内
では水戸城に関する映像や資料等を見ることが出来ます。
また近くには水戸城大手門があり、水戸城内でもっとも
格式が高い門であり、明治期に解体されるまでの間、
城の正門として威容を誇っていました。
現在見られる大手門は、令和2年2月に天保年間の姿で復元
が完了したものです。
高さ約13メートル幅17メートルの巨大な櫓門であり
水戸城跡のシンボルとも言える存在となっています。