中野不動尊
福島県福島市飯坂町中野字堰坂28
中野のお不動様として古くから信仰を集めていた聖地で
日本における六三除けの発祥の地として伝えられています。
1179年(治承3年)に、各施設が建立され寺院として整備
されて行きました。
1903年(明治36年)に中野不動尊の本堂の大正寺を建立。
これまでの修験道から曹洞宗に改宗され、永平寺の直末寺
となりました。
境内には本堂の「厄除不動明王」「眼守不動明王」奥の院洞窟内の「三ヶ月不動明王が祀られており、真剣な願いであれば
どんなことでも叶えてくれるとして、信仰されています。
岩をくり抜いた洞窟の中に不動明王、崖を背にした朱色の堂が
とても印象的なのと、後ろには不動滝ととても写真映え
する見どころとしても有名です。