鳥取砂丘は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる日本の代表的な海岸砂丘。
広大な砂礫地が観光資源にもなっているほか、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4 km、東西16 kmに広がります。
1955年に国の天然記念物に、2007年に日本の地質百選に選定された。大山と並んで鳥取県のシンボルの一つとされています。
私が訪問したのは、平日の朝一番。
鳥取駅からバスに乗車したのですが、まず驚いたのか朝早いにも関わらず、既にバス停には多くの方が並んでいました。さすがは鳥取を代表する観光地。
でもさすがに平日の朝一番。鳥取砂丘の人はまだ少し。
美しい風紋とまではいきませんが、多くの方が嘆いていた「人の足跡だらけの砂漠」というのは回避できました。
実際に砂漠を散策してみてわかったのですが、見た目以上に高低差があり、足を取られる砂地の坂はけっこう疲れます。
予想外だったのが、頂上付近というか海寄りの場所の風の強さ。
風に押されてただでさえ歩きにくい砂地を上るのは本当に疲れました。
そしてそれ以上に砂嵐に近い状態で目を開けていられない、体全体が砂まみれ、何よりカメラが砂で傷まないか心配になりました。
もっと広範囲に散策するつもりでしたが、結局、他の人と同様、直線で「馬の背」まで行って帰ってくるルートになりました。
■住所: 鳥取県鳥取市福部町湯山
■アクセス: 車の場合 中国自動車道鳥取IC から約20分
路線バスの場合 鳥取駅バスターミナルー鳥取砂丘 約20分
ループ麒麟獅子バス(運行日は土曜、日曜、祝日、夏季ほか)