三条大橋といえば大衆中華の珉珉でしょう。
東京にもチェーン店があるけれど味付けが違う。
三条大橋と鴨川からすぐそこ。
中国人観光客は一蘭しか行かないから空いてる。
りーずなぼー。
■概要
東海道五十三次の西の起点(終点)として知られる歴史的な橋。
東海道・中山道を旅する人間の聖地である。
橋長:約73-74m。
幅員:約15.5-16.7m(車道2車線+歩道)。
特徴的な木製高欄と擬宝珠(天正時代や昭和のものが混在)が残り、伝統的な京都らしい佇まいが特徴。
一部擬宝珠には幕末の池田屋事件関連の刀傷が残る。
■感想
●聖地、三条大橋
江戸時代、三条大橋は江戸から上洛する旅人たちが最初に京都の都に入る重要な橋である。
多くの旅人がここで京都の土を踏んだ象徴的な場所。
日があるうちにやっと到達した。
きゃっほー。
いつも夜にしか着てない。
江戸から京都に来たならばやっぱり三条大橋でゴールしないとね。
三条大橋付近はかつては処刑場、有名人では石川五右衛門などが処されている。
洪水(暴れ川)との戦いの歴史も有名でまるで荒川のようで親しみがわく。
ときに三条大橋そのものを濁流が流してしまうほどのパワーのある川なので、近くに水神様がきっと祀られているだろう。
三条大橋からは比叡山や東山が望める。
案外近いものだと遠くの山々を確認してみるといいだろう。
●悲報
2026年06月01日、午後1時40分ごろ、鴨川でうつぶせになってる10代女性が搬送先の病院で死亡が確認された。
鴨川のすぐそばを流れる「みそそぎ川」でも男性が救助されたが女性だけが死亡である。
どうも連れでは?とささやかれている。
速報ニュースが流れてきたので場んでっとさんはちょうど見てた。
川に入って潜ったり顔を出したりを繰り返す姿が目撃されている。
「研究目的の素潜り?」
「探し物をしている?」
「酔っ払い?」
「薬?」
などの憶測が出たが続報では事故で川に落ちたらしい。
水草が多くて溺れやすい川での悲劇だ。
周りに人が多かったのに助けが呼べなかったのはなんとも悲しい。
3月にも付近の鴨川で一名が死亡。
元から公開処刑場だった経緯があり「さもありなん」と皆が納得している。
川の事故、事件は夏になると多発する。
いわんや鴨川においては季節に関係なく人死にが起こるので要注意である。