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哲学の道

哲学の道

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サクラの名所付近はベンチなどもある。軽食がよく売れるんだろうな
銀閣寺の参道が近いのでそろそろ引き返す
サクラの名所付近はカフェや雑貨屋さんが散らばってる
サクラの名所の通りになっている。
ここの道に沿って行ったらら蹴上インクラインまで行ける
冬枯れの景色。乾いて寂れている
琵琶湖疎水である。水位が低い。ダムの水位みたいな感じで見てる
銀閣寺の参道の商店を目指して哲学の道を行く
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てつがくのみち
哲学の道
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〒606-8406
京都府京都市左京区浄土寺石橋町〜若王子町
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紅葉 散策 散歩 風情

南禅寺付近から銀閣寺まで続く、桜や紅葉が美しい遊歩道。

画像提供:kujyou様

【その他のキーワード】お花見 さくら 西田幾多郎 思索の小径 日本の道100選
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みんなの口コミ(84件)

9〜10点 34
7〜8点 38
5〜6点 9
3〜4点 3
1〜2点 0
平均点
8.1
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最新の口コミ(84件中 1-3件を表示)
10点
銀閣寺の参道の商店を目指して哲学の道を行く
琵琶湖疎水である。水位が低い。ダムの水位みたいな感じで見てる
冬枯れの景色。乾いて寂れている
ここの道に沿って行ったらら蹴上インクラインまで行ける
サクラの名所の通りになっている。
サクラの名所付近はカフェや雑貨屋さんが散らばってる
銀閣寺の参道が近いのでそろそろ引き返す
サクラの名所付近はベンチなどもある。軽食がよく売れるんだろうな
哲学とは何か。
ジャンルは世界、人生、論理、倫理など多岐にわたる。
分かりやすいのは「自分はどう生きたらよいのか」を考えることである。

■概要

京都市左京区にある琵琶湖疏水分線(そすいぶんせん)の西岸に沿った、約1.5〜2kmの散策路(歩道)である。

日本の三大哲学者・西田幾多郎(にしだ きたろう)が、毎朝この道を歩きながら思索にふけっていたことから命名されている。

道沿いには銀閣寺、法然院、永観堂、南禅寺、安楽寺、霊鑑寺などがある。
寄り道しながら歩けるウォーキングコースとして人気がある。

道沿いにはニワカ哲学者を誘惑するカフェや喫茶店、雑貨屋などが散らばっている。
哲学の道は「雑念だらけで生きて行ってもいいのだ」と言っている。
春は桜がとてもキレイなことでも知られる。


■感想

冬枯れの哲学の道を行く。
目指すは銀閣寺の参道沿いの商店街。
コースが重なってるので、バス停を下りたら自然とこの道を歩くことになる。
途中までは哲学の道を歩くのだ。

「これが琵琶湖疏水」

京都市では水道水のほぼ100%がこの琵琶湖の水である。
まさしく命の水。
いくつかの浄水場の取水池が哲学の道の途中にあるという。
蹴上インクライン近くに浄水場があって、哲学の道もそこらあたりがゴールだ。

琵琶湖の水が完全に干上がったことはない。
ギリギリギリギリで水位が下がると、琵琶湖の湖底から城の石垣(坂本城跡など)なんかが現れる。
琵琶湖が干上がったら京都市民も干上がってしまうのだ。

「水位が低いなあ。もっとたっぷりにならないかなあ」

哲学者・西田幾多郎は
「人は人、吾は吾なり、とにかくに、吾行く道を、吾は行くなり」
と名言を残した男だ。
生き方を模索しつつも飲み水の心配しながらも哲学の道を歩いてたと思う。
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8点
哲学の道は京都府京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った歩道。
南禅寺や永観堂からほど近い約2キロメートルの散策路です。

「日本の道100選」にも選ばれており、四季折々の自然を感じながら、思索にふけるのにぴったりの静かな小径です。

この道が「哲学の道」と呼ばれるようになったのは、明治〜大正時代の哲学者・西田幾多郎が、毎朝この道を歩きながら思索にふけっていたことに由来します。
当初は「文人の道」などと呼ばれていましたが、いつしか「哲学の道」と親しまれるようになり、1972年に正式な名称となりました。
道中には、西田幾多郎が詠んだ「人は人 吾はわれ也(なり) とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」という歌碑も置かれています。

散策コースとしては、南の「若王子神社」付近から、北の「銀閣寺」付近まで距離約2㎞続いています。
散策の所要時間としては、ゆっくり歩いて約30分〜40分。
但し途中の寺社に寄るなら1.5〜2時間程度はみておいたほうがよいでしょう。

四季の見どころ
●春(4月上旬)  桜のトンネル。
歩道沿いに約400本の関雪桜が咲き誇り、疏水の水面に花びらが流れる「花筏」も絶景です。
●初夏(6月) 紫陽花と蛍。
疏水のせせらぎとともに紫陽花が咲き、夜には野生のゲンジボタルが舞う幻想的な風景が見られます。
●秋(11月下旬) 紅葉の並木道。
周囲の寺院の紅葉と相まって、しっとりとした秋の情緒を味わえます。
●冬(1月〜2月) 雪景色と静寂。観光客が少なく、本来の「思索の道」らしい、凛とした静けさに包まれます。

散策路のすぐ脇には、法然院や大豊神社の他に、猫たちの憩い場として、地域猫たちがのんびり日向ぼっこをしている場所があり、猫好きの間では有名なスポットです。

また散策路近くには、古い民家を改装したお洒落なカフェや甘味処がいくつかあり、疏水のせせらぎを聞きながら休憩するのもよいでしょう。

桜や紅葉のシーズンは非常に混み合いますが、早朝は驚くほど静かです。
朝の光が疏水に差し込む時間帯は、最も「哲学」らしい空気を感じられるので、おすすめです。

アクセス
【北側から歩く場合】
地下鉄烏丸線「今出川」駅から市バス102・203に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ
京阪電車「出町柳」駅から京都市バス102・203に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ
市バス100「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ

【南側から歩く場合】
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅で東西線へ乗り換え「蹴上駅」下車、徒歩約20分
市バス100「宮ノ前」下車、徒歩5分
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8点
哲学の道は京都府京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った歩道。
永観堂付近にある熊野若王子神社前の冷泉通若王子橋を南端として始まり、東山山麓の琵琶湖疏水に沿って銀閣寺西の今出川通銀閣寺橋を北端として続く約1.5kmの散歩道。

幅員は広くありませんが、沿道に多くの樹木が植わり、沿道の横には、熊野若王子神社から大豊神社参道までは琵琶湖疏水分線が山裾に沿って流れ、疏水の山側は自然の森となっており、対岸側に桜並木がります。
そして、春は桜、初夏は木々の緑、秋は紅葉と四季折々に景色が変化する自然の美しい区間で、京都で最も人気のある散歩道として訪れる人が多く、桜の季節や紅葉の季節には多くの観光客でにぎわいます。

私自身は哲学の道には過去2度ほど訪れていますが、いずれも初冬だったこともあり、今回は紅葉の哲学の道を散策してみたいと思い訪れたわけです。

シーズンには大変混雑することが容易に想像できますので、今回は始発のバスに乗り、7時前、まだ薄暗い中での散策開始です。

さすがに観光客らしき人は見当たらず、ご近所の方と思われる方が散歩やジョギングをしている程度。
哲学の道の北の端には銀閣寺、南の端には永観堂、南禅寺と京都を代表する観光名所があり、周辺には神社、仏閣がいくつもありますが、道の周りは本当に疎水が流れる風情のある普通の町。
8時を過ぎたあたりからは通学の子供たちが元気に通り過ぎます。
自分が観光地にいることを忘れ、こんな風情のある落ち着いた町で生活したいと思わせます。
でもこれが週末の昼間ともなれば、多くの観光客で騒がしいともいえる賑わいのある道に変貌するのです。

私は今回紅葉の哲学の道を散策に来たのですが、歩いてみて一つ気が付いたことがあります。
哲学の道は桜と紅葉で有名ですが、数キロにわたるこの道には、モミジの並木道の部分と、ソメイヨシノの並木道の部分が点在しているということです。
当たり前といえばそうなのですが、決してモミジやソメイヨシノが数キロずっと続いているわけではないということです。

私が勝手に哲学の道にモミジやソメイヨシノの並木道が続いていると思い込んでいただけです。
どうのこうのというわけでは決してありません。
ただ思い込みとは怖いなと気づきました。

それよりも、日常の生活の中で、こんなロケーションが味わえるなんて、京都ってやはり素晴らしいなと思った次第です。


アクセス
【北側から歩く場合】
地下鉄烏丸線「今出川」駅から市バス102・203に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ
京阪電車「出町柳」駅から京都市バス102・203に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ
市バス100「銀閣寺道」下車、徒歩すぐ

【南側から歩く場合】
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅で東西線へ乗り換え「蹴上駅」下車、徒歩約20分
市バス100「宮ノ前」下車、徒歩5分
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