5年くらい前の晩秋に行きました。雨が降っていて、歩いて嵐山、嵯峨をまわったときに立ち寄りました。芭蕉門下の去来の家だったそうで、ひなびた中にも風情がありました。周りには畑が残り、その中に立つ本当に小さな庵でした。中学の古文の時間に勉強したなと思い出しました。「落柿舎」の名前の入った柿の形の小さな土鈴と俳句カルタを買いました。土鈴は気に入って飾っていましたが、落として割ってしまいました。カルタは‥使ったことありません。。有名な寺社仏閣も行ったのにあまり覚えていませんが、ここの雨に煙る風情は印象に残っています。また行って柿の土鈴を買いたいです。