国内最多の観光写真コンテスト開催数!口コミをもとにしたランキングや情報など、日本の観光スポットに関する情報はたびかん!
ホーム » 京都府観光スポット » 京都市内観光スポット » 曼殊院門跡

曼殊院門跡

曼殊院門跡

みんなの投稿画像(40件)

▼ 次の8件を表示

まんしゅいんもんぜき
曼殊院門跡
周辺情報を地図で確認
〒606-8134
京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
関連検索:
紅葉 門跡 若葉 庭園 白砂

10世紀に創建されたお寺。

国宝や重要文化財、名勝の庭園んなどがある。

ツツジの名所としても有名。

画像提供:チョーわるおやじ様

【その他キーワード】絹本著色不動明王像 古今和歌集 小堀遠州 枯山水
※観光スポットの情報は今一度ご自身でご確認ください。情報の掲載ミスや観光スポット情報のご提供はこちらで承ります。

みんなの口コミ(10件)

9〜10点 8
7〜8点 2
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
9
※点数クリックで口コミを絞ることができます。
口コミを投稿 画像を投稿
最新の口コミ(10件中 1-3件を表示)
7点
曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)は、京都市左京区一乗寺にある天台宗の寺院です。
竹内門跡とも呼ばれる門跡寺院(皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院のこと)であり、青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並び、天台五門跡の1つに数えられます。

その風貌は、なんとも威厳があり立派な建物、白い水平の線が引かれた壁は、皇族が住職である証と言われています。
この白い水平線が、お寺の格式の目安になったとも言われ、5本線は1番格式が高いお寺だそうです。

また、国宝の黄不動、曼殊院本古今和歌集をはじめ、多くの文化財を有することでも有名です。

しかし曼殊院門跡が一番一般の観光客を引き付ける魅力、それはやはり秋の紅葉の季節でしょう。
院の周辺、曼殊院独特の高い城壁の様な壁が背景となっている紅葉の姿も、紅葉の美しさが映えて素晴らしいという言葉がぴったりと言えます。
また院内の庭園も見どころいっぱい。
その庭には、水の流れを表現したと言われている白砂の上に、赤やオレンジに色付いた木々が彩ります。
この絶景は、訪れた方のすべての心を魅了するとも言っても過言ではありません。

院内での写真撮影は禁止されていますが、狩野永徳の襖絵が飾られた虎の間や桂離宮を彷彿とさせる書院建築である大書院・小書院などがあり、その洗練された美しさで知られています。


所在地 京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
交通アクセス 市バス「一乗寺清水町」から 徒歩約20分
叡山電鉄「修学院駅」から 徒歩約23分
拝観料金 一般800円
拝観時間 9:00~17:00 (受付終了16:30)
続きを読む

10点
曼殊院の紅葉
曼殊院の紅葉
曼殊院の紅葉
曼殊院
曼殊院
曼殊院
曼殊院
曼殊院
圓光寺に行く予定で行ったが、
予約しないと駄目だった。
予約がいっぱいで、3時からですと大丈夫とのこと。
それであきらめて曼殊院に行くことにした。
近くには詩仙堂もあります。
ここから、曼殊院まで徒歩20分。
ちょっとたいへんかなと思いながらも行くことにした。
のぼりみちなので結構きついかな。
でも通り道紅葉がキレイでした。
混雑もなく紅葉の穴場かな。
紅葉の中の緑色のコケがとてもキレイでした。
院内は昔むかしの雰囲気が良くあじわえました。
上皇上皇后様のいらした時の写真が飾られていました。
帰りは下り坂なので楽でした。
続きを読む

10点
4/23 若葉の“もみじ”が彩る❝曼殊院❞の一般入口『北通用門』を・・・!!!
4/23 『大書院』の縁先~白砂の中に浮かぶ鶴島に…鶴に見立てた樹齢400年の五葉松が存在感を醸し出していました・・・!!!
4/23 真っ赤な“霧島ツツジ”が、風雅な白砂に映える枯山水庭園を・・・!!!
4/23 縁先に配された「梟の手水鉢」と、白砂に浮かぶ«亀島»を『小書院』の富士の間から・・・!!!
4/23 『小書院』の富士の間に佇み…眺め観た美しい枯山水の庭を・・・!!!
4/23 若葉の“もみじと、咲き始めた“霧島つつじ”の花が装う石畳の参道”から・・・!!!
4/23 若葉が彩る鳥居の先に鎮座する〘天満宮〙のお社を・・・!!!
4/23 石垣と敷地壁に護られた≪勅使門≫前からつづく若葉の“もみじ”の小径に…優しい木漏れ日がさしていました・・・!!!
小さな桂離宮...と、いわれる❝曼殊院門跡❞の庭園を愛でに!

2021年 4月23日(木) 天候:晴れ

 参道入口にある石碑から長くて緩やかな坂道を進むと、格式ある五本線の敷地塀と、若葉の“もみじ”に抱かれた≪勅使門≫が佇んでいます。
 江戸時代に建立された薬医門形式の門で、手前には15段の急峻な石段がありました。
 この門は天皇の勅使のみが入れる門で、普段は閉鎖されています。

 この❝曼殊院門跡❞は天台宗の京都五ヶ室門(曼殊院、清蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂)の一つで、門主が皇族や貴族の子孫が代々往持となる別格の寺院です。

 延歴年間(702∼806)に天台宗の宗祖である最澄上人が比叡山上に道場として創建されたのが起源とされています。
 その後、転々と場所を変えて1656年『良尚法親王』の時に、この地(一乗寺)に移ったと記されていました。
    ご本尊は、阿弥陀如来が祀られています。

 爽やかな若葉の“もみじ”と、咲き始めの“霧島ツツジ”が彩る緩やかな石畳の参道をたどると、❝曼殊院❞の一般入口(北通用門)が見えてきます。

 門をくぐり、拝観料を納め趣のある建物(重文)の『庫裡』に入って行きます。

 順路に沿って、虎の間、竹の間、孔雀の間がある『大玄関』に進んでいきました。
 「それどれの部屋の襖には虎、竹、孔雀の絵が描かれていました。」

 『大玄関』から先につづく長い渡り廊下の途中に小さな枯山水の坪庭があり、庭の中には曼殊院型といわれる小さな灯篭と、一文字手水鉢が巧みに配されていました。

 渡り廊下をさらに進むと、目の前が急に明るく広がる【大書院の間】に行き着きます。

 【大書院】の縁側には赤い毛氈が敷かれてあり、その先を観ると、白砂敷きの上に大小3つの島が築かれた美しい枯山水庭園が目に入ります。

 座敷に座り、心静かにその美しい庭を眺めてみました。

 庭の右奥から正面にかけて真っ赤な“霧島ツツジ”の風雅な姿が白砂に映えわたり、その背景には若葉の木々が眩く彩っていました。
 少し左に目をやる...と、水の流れを表した白砂の中に浮かぶ«鶴島»があり、鶴に見立てた樹齢400年の五葉松が存在感を醸し出していました。
 また、五葉松の根元には曼殊院型のキリシタン灯篭が配されており、公家の方々が好む風流で雅な趣向が窺えました。

  渡り廊下をとおり、『小書院』に向かいます。。。
 
『小書院』の富士の間から愛でる庭園も美しく…白砂の中に松と丸く刈り取った“サツキ”が配され«亀島»が水面に浮かんでいるように造り上げられていました。
 また、円形の蹲の四方に梟を彫刻した黄泉の守り神≪梟の手水鉢≫が縁先に置かれているなど…公家風の美意識を感じるところが数多くみられました。

 枯山水の雅な庭をめぐり終え、薄暗い廊下を進んでいる...と、塔婆を背に白い和服を着た長い髪の老女と、その横には若い女性を描いた幽霊の掛け軸が掛かっていました。

 この掛け軸を写真に撮ると、不可解な現象が起こると噂されているようで…傍らには「撮影されても責任は負いかねます」の添え書きがありました。

 そばにいた「かみさん」は気持ち悪い...と、言って一目散に出口に向かって行きました。

 北通用門を出、弁天島に鎮座する天満宮と、弁天堂にお参りをすませ∼・∼木漏れ日のさす若葉の“もみじ”の参道を戻り・・・そして、石垣と敷地塀に護られた格式ある≪勅使門≫をカメラに撮りおさめ…若葉で彩られた京都・洛北を後にしました(*^-^*)


 
続きを読む

曼殊院門跡のすべての口コミはこちら

近くの観光スポット

さぎのもりじんじゃ
鷺森神社(口コミ3件)
〒606-8061 京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
7点
曼殊院門跡からの距離:約0.4km
しゅうがくいんりきゅう
修学院離宮(口コミ5件)
〒606-8052 京都府京都市左京区修学院藪添
8.2点
曼殊院門跡からの距離:約0.6km
えんこうじ
圓光寺(口コミ5件)
〒606-8147 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
7.8点
曼殊院門跡からの距離:約0.7km
せきざんぜんいん
赤山禅院(口コミ0件)
〒606-8036 京都府京都市左京区修学院開根坊町18
0点
曼殊院門跡からの距離:約0.8km
しせんどう
詩仙堂(口コミ11件)
〒606-8154 京都府京都市左京区一乗寺門口町27
9.1点
曼殊院門跡からの距離:約0.8km
こんぷくじ
金福寺(口コミ1件)
〒606-8157 京都府京都市左京区一乗寺才形町20
8点
曼殊院門跡からの距離:約1km
るりこういん
瑠璃光院(口コミ1件)
〒601-1255 京都府京都市左京区上高野東山55
10点
曼殊院門跡からの距離:約1.7km
近くのスポット一覧はこちら
「曼殊院門跡からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
京都府観光スポットの最新の口コミ
京都府 祇園祭
GAYOSHIさんの口コミ
私は京都が大好きで季節ごとに訪れていますが、今回はその中でも特に奥が深く何回行っても新しい発見がある八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われ...(続きを読む)
京都府 祇園祭
GAYOSHIさんの口コミ
私は京都が大好きで季節ごとに訪れていますが、今回はその中でも特に奥が深く何回行っても新しい発見がある八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われ...(続きを読む)
京都府 祇園祭
GAYOSHIさんの口コミ
私は京都が大好きで季節ごとに訪れていますが、今回はその中でも特に奥が深く何回行っても新しい発見がある八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われ...(続きを読む)
最新の口コミ一覧はこちら
世界に一つだけの旅エピソード
アロマさん(女性)の旅エピソード
 島根の旅では玉造温泉に泊まりました。「玉泉」という宿は足立美術館を思わせるお庭と広い大浴場に巨石を組んだ露天風呂があります。  ちょうど桜が散り始める季節だったので、花びらが露天風呂にひらひら舞い下りてきました。  ここの食事処でのお料理は最高です。味付けに品があり量も程よく、仲居さんも上品でしたね。  石見銀山が世界遺産...(続きを読む)
全ての旅エピソードはこちら
↑ Page Top