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下鴨神社

下鴨神社
8.9
〒606-0807
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
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しもがもじんじゃ
下鴨神社

正式には「賀茂御祖神社」という紀元前に創建されたとされる神社。

世界遺産に登録されている。

国宝や重要文化財などが数多く残る。

画像提供:kujyou様

【その他キーワード】下鴨さん 賀茂建角身命 十二単衣 王朝の舞 神様の台所 大炊殿
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ウマゴンさんのクチコミ
2019年08月05日に投稿されました。
京都には祇園祭りをはじめ夏の風物詩と言えるイベントが数多くあるのですが、その中でも人気なのが世界遺産 下鴨神社で行われる「みたらし(御手洗)祭り」ではないでしょうか。

京都には葵祭、祇園祭、時代祭という京都三大祭があり、多くの観光客で賑わいますが、その祭とは全く違った趣きがあり、どちらかといえば地元の方が中心のお祭りといった雰囲気です。
しかしやはり世界遺産下賀茂神社でのお祭り、土日ともなればとんでもない人出で賑わいます。

今回は今の時期にふさわしいこともあり、下賀茂神社の紹介ではなく、下賀茂神社の夏祭、御手洗祭りの紹介になります。

別名「足つけ神事」とも呼ばれ、無病息災を願う人々のお祭りです。今年は7月19〜28日 9時〜21時の日程で行われました。

「足つけ神事」と言われるだけあって、その手順というか参加方法は独特で、下記のような段取りで行います。

1. 受付でお供え料(300円)をおさめ、ロウソクを受け取ります。

2. 靴を脱ぎ、御手洗池へ進みます。靴を脱ぐスペースも広くなく混雑しますので、あらかじめ着脱のしやすいサンダルなどで来られる方がベターです。

3. 池の中にすすむと、種火があるのでそこでロウソクに火をともします。池の中を裸足でそのまま火を消さないように進みます

4. 御手洗社前の祭壇にロウソクをお供えし、無病息災をお願いします。

5. 御手洗池からあがり靴をはいたら、奥の御神水の授与所御神水へ進み、手を清めて、器の水を受け取ります。

私は二回行きましたが、二回とも週末の夜に行ったこともあり、御手洗池に入るだけでも行列という大混雑でした。

でもやはり夏のお祭りといえば夜。特に御手洗祭りはローソクに火をともして参加するお祭り。暗いからこそ神秘的であり風情があるというもの。

御手洗池は普段立ち入り禁止で、祭りのときだけ入ることが許されます。
そして御手洗祭は自分の足で御手洗池を進む、参加型のお祭りです。
ぜひ一度夏の京都の参加型のお祭りを体験してみて下さい。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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ウマゴンさんのクチコミ
2019年03月21日に投稿されました。
京都の中でもっとも歴史がある神社の一つ、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、通称下鴨神社としてしられています。
京都三大祭りの一つ葵祭は有名で、世界遺産にも登録され、歴史と自然溢れるこの神社を私は何度も訪れています。

特に「糺ノ森 (ただすのもり)」と呼ばれる社叢林(しゃそうりん)は夏でもひんやりと涼しく、小川のせせらぎが聞こえる、散策には絶好の場所です。

今回は季節柄、下賀茂神社を有名にしている「梅」について紹介したいと思います。

葵祭の禊ぎなどに使われる御手洗川にかかる輪橋(そりはし)、ここに光琳(こうりん)の梅があります。これは、尾形光琳が描いた国宝「紅白梅図屏風」の中に登場した梅であり、時代を経てもなお人を魅了し続けるその姿をここで見ることが出来ます。

京都の梅の名所として名高い下賀茂神社ですが、梅としての見所はこの「光琳の梅」だけと感じるのは少し残念ですが、それでも京都でも最も歴史を感じる建造物と梅との調和は素晴らしく、これだけでも見る価値は十分にあります。

色々と素晴らしい文化や歴史、建造物を付せ持つ下賀茂神社。歴史学的にも観光的にも有名なものはたくさんありますが、もう一つ忘れてはならない私の大好きな祭事に「御手洗祭り」があります。
毎年7月の「土用の丑の日」前後に行われる別名「足つけ神事」ともいわれる「御手洗祭り」については、またその季節に紹介したいと思います。
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sutitt1963さんのクチコミ
2018年12月29日に投稿されました。
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三井家下鴨別邸
三井家下鴨別邸
三井家下鴨別邸
三井家下鴨別邸
三井家下鴨別邸
下賀茂神社近所の三井家下鴨別邸が
期間限定で公開されている
大正時代の近代建築物で
移築されましたものです。
素敵なお庭に当時をの姿を残した
浴室などの生活スペースは
大変貴重な物です。
お庭は紅葉がとても綺麗で
お茶会もされていました。
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