首里城公園
沖縄県那覇市首里当蔵町3-1にあります
琉球王国の中心にあった城です。海抜100mほどの
珊瑚礁の上に築かれた丘城です。
450年にわたって琉球王朝が本拠とした城です。
2019年の10月31日未明の火災により、正殿を始めとする
多くの復元建築と収蔵、展示されていた工芸品が焼失
または焼損してしまいました。
報道によれば、火災の原因は正殿一階の電気系統の
トラブルが有力視されているそうです。
首里城が初めて建設された、正確な年代は定かではありませんが、現在までに5回も焼失しているという事です。
この火災による、首里城などの世界遺産の抹消はありません
という事です。
ユネスコ事務局長らが言及のようです。
そしてもう一つのメインとなった守礼門、首里城の
第二の防門となっています。
現在「正殿」の復元工事は65%が完成のようです。
屋根には約6万枚の赤瓦が乗せられ、かつての姿が蘇り
つつあります。
「大龍柱」などの設置を経て2026年秋には完成する予定
だそうです。
今回ガラス張りの見学出来る場所から、復元工事の
作業風景を見る事ができました。
逆を言えば、この復元工事の作業風景を見る事が出来るのは
今だけになります。
是非復元が終了して、完成したらまた訪れたいと思います。