春日大社は、世界遺産「古都奈良の文化財」の構成施設の一つに認定されています。
奈良時代に国家・国民の平和と繁栄を祈るために作られました。
摂生や関白を務めた藤原氏の氏神様としても有名です。
大きな鳥居をくぐり参道を進んで行くと多くの燈籠に圧倒されます。約3000基あるとされていて、昔は奈良で一番明るいところだったそうです。
参道に燈籠が並べられる風習は春日大社が始まりだとされているそうです。
参道を進ん行くと「神鹿」が一緒にお参りをしてくれます。「神鹿」は神のお供であり、神の使いとされています。春日大社は神下、自然と動物、人間が共生できる世界だとされいて、この様な事を感じながら進もとパワースポットの空間を感じられます。
南門から参拝所に進み手を合わせて祈りを捧げますが、本宮に進むには、御本殿特別参拝料が必要ですが参拝料金を支払っても参拝することをお勧めします。
開門時間
本社(大宮)参拝所
3月~10月 6:30~17:30
11月~2月 7:00~17:00
拝観料
御本社(大宮)参拝所 無料
御本殿特別参拝 700円
駐車場
開場時間
3月~10月 7:30~17:00
11月~2月 7:30~16:30
料金
乗用車 1,500円
バイク 500円