久しぶりに遊びに訪れたらとても面白かった。
若夫婦や家族連れや若い子ばっかり。
慰安や湯治に訪れる高齢者は少数派ですっかりナウでヤングな街になっていた。
■概要
毎年300万人強の観光客がやってくる都市近郊型温泉の大成功地。
コロナ禍で100万人台に落ち込んだがV字回復でまた300万人台に戻っている。
インバウンド依存が少ない(外国人2%程度)のが特徴。
国内の日帰り・近郊リピーターが強い。
東京から新幹線40〜50分というアクセスの良さ+二拠点生活ブームで別荘・セカンドハウス需要も増加している。
反面、週末の深刻な混雑、急峻な坂道、特有の災害リスク、高めの物価が地元住民に打撃を与えている。
ぐふぅっ。
■感想
熱海温泉がにぎわう魅力は温泉街代わりの商店街にある。
雨天荒天対応の商店街がみっつもある。
・熱海駅前平和通り名店街(駅前。土産物屋が多い)
・熱海 仲見世通り商店街(駅前。土産物屋が多い)
・熱海銀座(海岸線に近い。海鮮丼屋が多い食事処)
そのうち二つはJR熱海駅から徒歩5分と至近距離。
電車の待ち時間に足湯や商店街で時間を潰すこともできてウハウハなのだ。
場んでっとさんがプッシュするのは海産物(干物や蒲鉾)。
昭和レトロなラーメン屋や喫茶店もあって週末は行列が出来ている。
●新名物、熱海プリンが売れている!!
白川郷の名物が水プリンだったのは記憶に新しい。
(透明プリンなんてほとんどゼリーじゃん、と突っ込み入れたくなる。)
焼き菓子やケーキ類に比べて導入が比較的簡単だということから観光名所ではご当地プリンを作って売り出そうという機運がある。
熱海は熱海プリンが大ヒットしていまや熱海名物となっている。
最初は小さな一店舗から始まって、続々と店舗を増やしていまや六店舗(プリン食堂やプリンファクトリーなど各店舗に特色がある)。
週末や連休は警備員が行列を誘導したりして大人気である。