庄川の渓流と真背戸の滝が対岸にある観光名所でもある。
建物の奥に入って川に沿って行けばよい景色が眺められる。
■概要
白川郷から約14km、富山県南砺市にある。
広い駐車場を備えた道の駅である。
富山から世界遺産バスで白川郷に向かう途中にあるバス停留所の一つ。
飲食と土産物を備える道の駅。
建物の奥に入ると庄川の渓流を眺められる(真背戸の滝を眺められる箇所があるらしい)。
休憩質は観光情報ルームを兼ねている。
■感想
お昼過ぎに来たら飲食店は明かりを落として休憩モードに入ってた。
駐車場はガラガラ(みんな近くの白川郷でホットスナックでも食べてるんだろう)。
本来は観光バスが大量にお客さんを乗せてトイレ休憩したりするのに向いてるんだろうなーという道の駅だった。
五箇山から近く、名物のいわな料理を食せるがあんまり知名度はない。
立派過ぎる建物には4店舗入ってる。
名物いわな料理の店、旬菜工房 いわな。
道の駅らしくリーズナブルに1000円出せばカツ丼やそばが食せる。
いわなの握り寿司1200円は量が少ないのでそばと一緒でないとおなかがすく。
特別メニュー、いわなのにぎり付き山菜蕎麦定食1900円。
そば処 くるみ。
変哲もない蕎麦屋かと思いきや、熊肉入りのそば・うどん1200円が食せる珍しい店。
山菜蕎麦・うどんには五箇山豆腐がついてくる。
地域性がプッシュされている。
おみやげ珍品堂。
合掌造りの三角の屋根が目を引く土産物屋。
五箇山名産の漬物や工芸品、ホタルイカの干物、干し柿、豆乳ソフトクリームなどを売っている。
年中無休。
お土産 まんさく。
漬物の店。赤かぶ販売所。
いかにも地方の土産物屋らしく、販売ワゴンに漬物をドカドカ売ってる。
地元の野菜や加工食品、きわだ(生薬)など。
むしろこっちが珍品だろう、という品々が並んでいる。
年中無休。
滝があるとは知らなかった。
現地に行っても「滝はこちら」の看板もない。
東京に戻ってきて「そういえばささら館いったな。ふふーん」と調べたら滝情報にぶち当たった。
珍しいものが色々あるが営業者が高齢化一途で情報発信の気概があんまりないらしい。
せっかく遠くまでやってきたから、時間があれば足を延ばしてみると珍品に出会える良い施設。