いよいよオリンピックの始まりですね。
そこで思い出したのがこちらの道の駅。
井波の町の散策の拠点としてお勧めの道の駅です。
広い駐車場で七福神の大きな木彫りの像がお出迎えしてくれます。
車を停めると、建物が二つ見えます。
手前にあるのがお土産屋さんのようで、外にはカタカタと音を立てる木で作ったオブジェがありました。
中に入ると店主のおじいさんに「入口の横にある蓮の葉に水を一杯注いでみてください」と言われ、その通りにやってみると、木箱の上からお太子さん?がぬ~んと出てきました。
その仕掛けはこのおじいさんが暇つぶしに考えたそうです。
それから田舎まんじゅうの試食をすすめて下さり、いただきました。
あんこ大好きな旦那はすごく気に入ったそうですが高級品でした。高価な物をごちそう様です。申し訳ないですが、新たなお客様がいらした隙に退散です。
もう一つの建物にはよくあるお土産やさんとお食事処のほかに、シアターやお座敷や井波出身のオリンピックおじさんの資料部屋があり、思った以上に広かったです。
オリンピックおじさんの事はよく知りませんが、1964年の東京オリンピックから羽織袴に金色のハットというオリジナルのスタイルで応援を続けてこられたのに、2020東京オリンピック直前の2019年に亡くなられたそうで、さぞ無念だったろうなと思うと胸が痛みました。
今頃雲の隙間からワクワクしながら覗いていらっしゃるかも知れませんね。
この一角には奥の方に工房や「井波彫刻総合会館」という建物もありました。
ここから木彫りの「お猫様捜し」が出来る八日市町の石畳まではお散歩にちょうどよい距離です。
わかりにくいですが、途中にきれいな遊歩道もありました。