建国記念日に道の駅福光で開催された「南砺ふくみつ雪あかり祭り」に行ってきました。
昨年はコロナで中止となり、今回2年振り22回目の開催だったそうです。
このお祭りは、縦6m、幅3mの和紙4枚を袋状に貼り合わせた巨大な紙風船をガスバーナーで炙って大空にあげるというものです。
初めて行ってみた今年はコロナの影響で縮小版だそうで、いつもは50基以上を上げるところを、今回は18基だったそうです。
どうりで1つ膨らませてあげて、また次のを膨らませて・・・って感じで、もっと沢山の紙風船が一斉に空に上がるのを期待していたのに、ちょっとじれったい感じがしました。
3時から始まり、8時まであるというので、これは暗くなったら灯りが灯るに違いない!と思ったのですが、ショボショボとしか上がらないので、途中、道の駅や近くのスーパーで時間を潰しました。
祭りが始まる午後3時に到着したので、道の駅の野菜コーナーはほぼ売り切れ。
干し柿だけが沢山残っていて、他では見ないくらい色んな種類がありました。
前回お店の人に教えてもらった人気のとち餅ももちろん売り切れ。
鯛焼きはそこで焼いている訳ではないのですが、種類が豊富で、唯一残っていたのが「枝豆昆布鯛焼き」でした。
鍋の具にしても良いって書いてあったけど、どんなんやろう?気になりつつも冒険できませんでした。
それから小矢部の道の駅ですっごくおいしかった昆布餅も空のカゴだけありました。
その他には、もちフィナンシェ、クリームチーズ塩メロンなど、買えなかったけど気になる物が沢山ありました。
薄暗くなってきたのでまた祭りの会場まで戻ると、やっと灯りを灯し始めました。
でもこれも膨らませて灯りがつくまでに時間がかかる・・・。
そして、日が落ちてからの雪原はものすごく寒い!
何とか2基まで灯りが灯った紙風船を見ましたが、もう限界。
風邪ひいて熱なんか出そうものなら大変な事になるので、後は帰ってYouTubeの生配信で見学しました。
YouTubeで見ていたら、灯りの灯った紙風船が4つ同時に上がっていて、さっきもこのくらい揚げてくれていればなぁと思っちゃいました。
来年こそコロナが収束し、沢山の紙風船が冬空を彩るのを期待したいと思います。