午前中はもっとも混雑が激しい。
空いてる狙い目は朝一、もしくは夕方15時過ぎ。
■概要
梓川にかかる上高地のシンボル的存在。
この橋の上から見る雪の穂高連峰が美しいと評判。
長さ約37mでそんなに長くないのに常に渋滞している。
周辺ではホテルやカフェが立ち並び、「上高地銀座」とも呼ばれている。
■感想
嘘。
雨降ってるのに何故川に下りていくの。
命を投げ捨てる気か。
場んでっとさんはカルチャーショックに立ち尽くす。
●河童橋は梓川にくだれる
バスターミナル側からカフェ街に向かうと梓川にくだれる道がついている。
雨が降ってても増水あんまりしないらしい。
みんな気軽にホイホイと下りている。
場んでっとさんは長年の習慣により降水時に川辺に下りるなんてトンデモない、と忌避感バリバリ。
大丈夫だとぼんやり分かっていても自分が下りようとすると無理無理無理になる。
雨の日の川辺は無理。
●上高地の天気はうつろいやすい
バスターミナルに着てすぐに雨が降った。
天気予報は晴れだった。
ツアー客なんかは傘やレインコートを買い求め、河童橋周辺の散歩にいそしんでいる。
空を観測してると雲の動きが早い。
天気予報も晴れだったから、この雨空もコロコロ変わるだろうと予測を付けた。
ビジターセンターで尋ねると晴れるのは16時だった。
ツアー客はだいたい15時バス出発なので雨の上高地を味わって終わりになるだろう。
こういうとき、自力でやってくると天候の変化にもギリ対応できる。
最終便まで粘れるのだ。
旅行に時間はあればあるほどよい、と思った。
●人が多いのはしかたない
河童橋周辺は自然を見に来たのではなく大勢の人が集う祭り感を楽しむ場所だと思った。
景色はオマケだ。
上高地の生計はホテル観光業で成立している。
特に河童橋周辺は最重要商業地区で稼がないといけない。
ワイワイガヤガヤに参加しないとそんそんそん。
●明神橋まで行って戻ってきたら
17時前に到着。
あれだけ混雑していた河童橋の上に数えるほどしか人がいない。
ガラガラ。
ほとんどの人が帰ってしまったようだ。
あとは宿泊客か最終バスから帰る人たち。
最終バスもそんなに混雑してなかった。