10月に入ると軽井沢の気温は10度を下回る。
秋の紅葉目当てで訪れる場合、十分な防寒をおすすめする。
夜になると雪が降りそうな冷たさ。
■概要
夏の避暑地。
秋の紅葉鑑賞。
行くなら夏と秋がおすすめ。
●軽井沢観光は軽井沢駅と中軽井沢駅のふたつが拠点
・軽井沢駅
駅から旧碓氷峠見晴台(長野県と群馬県の国境がある。熊野皇大神社、山景色など)までの一本道が観光ルートとして確立している。
特産品や土産物を売ってる商店街を抜けていく。
途中、矢ヶ崎公園の池や雲場池などに寄り道して湖面を楽しめる。
見晴台までは峠道とクマがきっついので観光案内所前のバス停で片道500円払って展望台まで行くパターンがほとんど(座りきらないでみんな立ってる。ぎゅうぎゅう)。
商店街に戻る500円バスは終バスが早い。
逃がしたら商店街まで2~3kmの舗装道路を徒歩となる(クマ注意。嫌なら走るか歌う。下り坂は20分あれば余裕)。
駅前の軽井沢プリンスショッピングプラザは夜遅くまで開いてるので優先度は後回しでもいい。
(やや歩くがBon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリーは評判が良い)
・中軽井沢駅
星野リゾート観光一択。
駅前の一本道が続いてる。
駅前路線バスが500円でリゾートまで連れて行ってくれるので日帰り勢には重宝する(終バスは早いので時刻表確認必須。)。
日帰り温泉、ハルニレテラス、野鳥の森散策が楽しめる。
全体的に無印良品の世界観が展開していて上質。
●その他
塩沢湖路線
https://www.seibubus.co.jp/shiozawako.pdf
美術館などは塩沢湖線に集中している。
水辺の閑静なリゾート地である軽井沢タリアセン(900円)がイングリッシュガーデンでバラいっぱい。
●紅葉シーズンだって時間さえあれば格安で行ける
東京から軽井沢観光への一番安い交通手段は西部観光の高速バスセット券(駅での対面販売のみ。ネット販売なし。座席予約どうするんだろ)だ。
高速バス往復に鬼押出し園チケットに路線バス二日券がついて5500円と破格である。
別々に取るよりずっと安い。
総合観光するなら西部観光の高速バスセット券は使える。
https://www.seibubus.co.jp/sp/kousoku/oni_lp/
https://www.seibubus.co.jp/docs/rosen/karuizawa/eki.pdf(路線バス運行路と時刻表。軽井沢駅から鬼押出し園まで乗り放題。)
そしてアパホテルは軽井沢でも一泊1万円以下で朝ブッフェ付き。
時間と体力さえあればお手軽リゾートできちゃうのだ。
強行したら最終便18時で日帰り可能。
鬼押出し園、星野リゾートの日帰りバスツアーだと思えば5500円はお安い(体力的にはきついけど)。
白糸の滝へは茶屋から有料バスを乗り換える。
タイムテーブル作成が命、ぎりぎりの戦いとなる。
■感想
●迂闊に山に入るとツキノワグマと高頻度で遭遇する注意
軽井沢駅と中軽井沢駅の間に離山という1000m級のい~い感じのハイキング山がある。
小学生が登れる難易度の傾斜がついた遊歩道だがクマ出る。
護衛代わりに飼い犬と登ってる姿を見て諦めた。
星野リゾートですらちょっと歩いたらクマ出る。
小浅間山など、魅力的な山々があって非常に名残惜しい。
クマ遭遇とは極力避けたいので駅周辺の観光だけでも楽しいと言い聞かせて観光を開始した。
本音では山行きたい。
●軽井沢観光
一日で次の順番で回った。
朝から晩までかかった。
とっても楽しい。
雲場池に行く道すがらが別荘地になっており「これぞ軽井沢!」と感慨深い。
次は鬼出し園から浅間山を拝みたいかも。
また行きたい。
午前中
軽井沢駅(路線バスの出発地)
雲場池(駅から歩くのが苦にならない。楽しい)
旧軽井沢銀座商店街(観光商店街。蜂蜜屋が圧巻の質と量。)
午後
中軽井沢駅(路線バスの出発地)
ハルニレテラス(建築が美しいと評判)
軽井沢野鳥の森(軽量ハイキング。山の代わり。散策たのしい。美しい)
高原教会(木漏れ日キラキラきれいねきれいね)
石の教会(夕方の礼拝に滑り込んで参加した。内部写真不可)
●旧軽井沢銀座商店街
軽井沢の代表的な観光スポット。
地元民に還元するべくお買い物とお土産ならここ。
美味しい季節の果物を筆頭に、乳製品や肉などの牧場系の特産品が山盛りである。
軽井沢といえばパンとコーヒー、ジャムなども人気。
商店街で遭遇できる教会や観光案内所が洋風で建築物も適度に楽しめる。
軽井沢たのしい。