江戸時代の生活の様子がとてもわかりやすく展示されている博物館です。
もちろん資料や文献の展示もあるのですが、全体的に、模型など目で見てわかりやすい展示が多く、小さなお子さんや外国人の方でも楽しめるようになっています。
我が家の小学2年生の娘は、江戸の町の模型を双眼鏡で眺めたり、庶民の生活様式を手にとってみたりして楽しんでいました。また、中学生の息子も、学校で学んだ歴史を再確認するかのように、時間をかけてじっくりと見ていました。
それから、この博物館に行く時のもう1つのお勧めは、隣にある両国国技館に立ち寄ることです。
1月、5月、9月の本場所開催時は、タイミングの良い時間をねらって行くと、国技館の入り口から続々と入っていくお相撲さんを間近に見ることができます。
車で乗りつけ、お弟子さんたちに囲まれながら入っていくのですが、我が家が行った時、息子は豪栄道の付き人と思われる方に頭をなでてもらいました!