歩きにやってきた。
地元民は日常的にウォーキングに訪れている。
お花畑や竹林やキノコがにょきにょきしていて景色は多彩。
■概要
栃木県内初の道の駅。
総面積約46ha(東京ドーム約10個分)の広大な敷地を持つ滞在体験型ファームパーク。
温泉施設、プール施設、宿泊所、フードコートや食堂やデリ、休憩スペース、研修施設、農産物直売所など多彩な施設を持っている。
広大な敷地は三つのセクションに分かれている。
●集落のエリア(宿泊施設や温泉、プール、ドッグラン、飲食施設など)
●森のエリア(カタクリをはじめとした季節毎の山野草や、落葉・広葉樹林や、孟宗竹の竹林など10haの整備林)
●里のエリア(いちご狩りなどが出来る農場、ビジターセンター、L字展示棟など)
一般駐車場は無料。
車中泊でもよく利用されている(前売り券を買えば550円で温泉に入れることから人気)。
■感想
宇都宮駅からレンタル自転車して何度か訪れている。
イチゴ狩りやネギ抜き体験等でも人気の施設である。
大きなお花畑を目指してウォーキングを開始。
●噴水の裏側がスタート地点
様々な景色がある。
爽やかな林、タケノコ泥棒が出没する竹林、キノコにょきにょき落ち葉、鶴の家、お花畑などなど。
広大な敷地には豊富な種類の野鳥(キジもいる。鶴の餌を狙っているのか鶴の家付近に出没する)が訪れており小鳥の声が絶えない。
出会ったことはないがタヌキやハクビシンやニホンリスも出現するらしい。
ろまんちっく村ではまだ出現してないが、すぐ近く(北西500m程度。民家が少ない里山周辺)で、2025年〜2026年にかけて複数回「クマ1頭」「クマのような動物」の目撃例が公式に上がっている。
春〜秋にかけての早朝と夕方は注意するよう公式アナウンスがされている。
●姉妹都市から贈られた中国のタンチョウヅル
数人、地元民らしき軽装者が歩き回っている。
向かう先は鶴の家の一本道。
ついていくことにした。
場んでっとさんは動物園でもないのに鶴が飼育されていて不思議がっていた。
特に注意書きとかない。
調べたら中国の姉妹都市チチハルから友好の証として贈呈されたものだそうだ。
何羽もいて、30~40年とけっこう長生きではある。
動物舎のある八幡山公園では繁殖が成功しており、系譜が途絶えることはなさそう。
檻の中ででかいのがばっさばっさと歩き回っており地域住民たちも遠くからペットのように眺めている。
人間が悪影響を与えないよう、鶴は歩道から10mぐらい隔離されている。
動くのを見たいのでじーっと見てたら檻の外でひょこひょこなんか動いてる。
なんだろうと思ったら野生のキジ。
餌を狙って出没してるらしい。
これは良いものを見たと場んでっとさんは喜んだ。
●お花畑
ぐりんぐりん歩き回ってお花畑に到着。
ピークは終わっていたが一面のお花畑は季節ごとに植え替えがされる。
年によって変動はあるけれど、常に季節のお花が楽しめるようにされている。
春は菜の花。
初夏はポピー。
夏はひまわり。
秋はコスモスなどなど。
無料で開放されていて素敵。