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袋田の滝

袋田の滝

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ふくろだのたき
袋田の滝
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〒319-3523
茨城県久慈郡大子町袋田

日本の滝百選、日本三名瀑のひとつ。

画像提供:Grenze様

【その他キーワード】四度の滝 紅葉 観瀑台
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みんなの口コミ(41件)

9〜10点 15
7〜8点 22
5〜6点 4
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
8.1
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最新の口コミ(41件中 1-3件を表示)
9点
袋田の滝は、茨城県大子町を流れる久慈川支流の滝川上流にある滝。長さは合計120m、幅73m、4段の段差がある、変化のある滝です。

電車で行ったのですが、JR水戸駅からは1時間ちょっと、袋田駅で降りると、接続の良い路線バスがあり10分ほどで終点の「滝本」に到着しました。バス停から川沿いを進むとお土産屋さんや食堂が軒を連ねるエリアがあり、さらに進むと、袋田の滝の入り口になります。
入り口にあった歓迎の花階段がとてもきれいでした。

入り口から袋田の滝へと向かう「観爆トンネル」の長さは276m、入った瞬間からザーザーという音が聞こえてきて、滝を感じられます。

緩やかなスロープを上った最初にある第一観瀑台は、滝を下から見上げるような感じの滝つぼからわずか10mほどに迫る観瀑台。水しぶきを浴びながら流れる水の迫力を実感しました。ここから滝の対岸へと渡る吊り橋もあってその先には渓流散策コースがあるなど自然とも親しめます。

トンネルの奥にあるエレベーターで約50mのぼる第二観瀑台からは滝の全景を鑑賞することができます。四段ある袋田の滝の、この日は、雨が降った後で、特に迫力ある豪快な滝が楽しめました。

秋の紅葉が有名ですが、冬は滝が凍りつく氷瀑現象が発生することがあって氷の壁を登る人もいるそうです。登らずともその光景は珍しく見てみたいです。四季折々に楽しめるスポットだと思いました。

〇アクセス(電車)JR水郡線「袋田駅」下車、バス利用で10分ほど。
〇袋田の滝トンネル利用料 500円/大人
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10点
黄葉とオオモミジの紅色が映える袋田の滝
紅葉の袋田の滝と屏風岩を従えて
吊橋を渡る観光客と袋田の滝3段目付近(大きさを比べて下さい)
錦を織り成す袋田の滝(第2観瀑台より)
ライトアップされた袋田の滝(第2観瀑台より)
間近で見るライトアップされた袋田の滝に歓声が聞こえそう(第1観瀑台より)
新緑に包まれた生瀬滝(5月)
紅葉に染まる生瀬滝
 日本三名瀑の一つの袋田の滝は、「日本の滝100選」にも選ばている名瀑で、4段になった岩肌を流れ落ちる長さ120mの大きな滝です。

 有料で「袋田の滝トンネル」を通って行くと、1階の第1観瀑台と、2階の第2観瀑台へ行く事が出来ます。
 1階の第1観瀑台からは、袋田の滝の1段目部分が、かなり間近に見れるので迫力がありますが、大雨後などの大水時は、飛沫が掛かるほどだそうです。また屋根があるので、降雨時でも滝を眺める事が出来ます。

 エレベーターで行く2階の第2観瀑台は展望台になっており、袋田の滝の大部分を見る事が出来ますので、景色的には第2観瀑台がオススメです。

 袋田の滝には春季と紅葉時の2回訪れましたが、やはり紅葉に染まる袋田の滝は素晴らしく(個人的な感想ですが・・。)、紅く染まったイロハカエデやオオモミジ、黄葉したミズナラ、それに松などの緑色が相まった、数色に染まった袋田の滝の景色を見る事が出来ました。


 観瀑台は有料ですので、無料で少しだけ袋田の滝を見たい方は、袋田の滝トンネルを通らず、無料で袋田の滝1段目の脇付近まで行ける別の遊歩道と吊橋があります(観瀑台からも、直接無料の遊歩道や吊橋も行けます)。
 その遊歩道は、滝の側面に整備されたハイキング道に繋がっており、横側から袋田の滝の4段目や上流部を見る事が出来ますし、更にその奥の、袋田の滝と共に「日本国指定名勝」にされている「生瀬滝」へ続いています。

 「生瀬滝」は展望台から遠く眺めた森の中にひっそりとある滝で、「袋田の滝」のように豪快さはありませんが、20分ほど超急坂なハイキング道を歩く必要があるためか、余り観光客が来ないのでマッタリ楽しむ事が出来ます。
 展望台から生瀬滝を眺めると、周りの森の景色や沢音、マイナスイオンに癒され、つい長居したくなる滝ですので、是非頑張って訪れて頂きたい滝です。


 特筆すべきは、紅葉時(11月頃〜)の袋田の滝は、夕暮れ時からライトアップされるので、出来れば15時くらいに昼間の袋田の滝や生瀬滝などを眺めてから、再度ライトアップされた袋田の滝を眺める事をオススメします。

 袋田の滝トンネルの入場券は当日であれば再入場できるので、昼間とはひと味違う、ライトアップされた袋田の滝と紅葉景色は、より幻想的です。

 今回は昼間の袋田の滝、生瀬滝への軽い??ハイキングなど、計2時間ほど付近を散策しましたが、嫁さんも久々のマイナスイオンを浴びたり紅葉を愛でる事が出来て、とても満足そうでした。
 やはり自然は癒されます!!


 袋田の滝は紅葉時に限らず、冬季の迫力ある氷瀑(一度見てみたい・・。)、春季の新緑、夏季の万緑と、四季を通して楽しむ事が出来る滝ですし、台風後の水量が多くなった袋田の滝は、超大迫力だそうです。また袋田の滝駐車場付近から、リンゴやアユの塩焼など季節の特産品や土産を販売している店や食堂が各所にあり、付近にも宿泊施設や温泉施設もありますので、それらを組み合わせて袋田の滝を訪れて頂くと良いかと思います。


○アクセス〜
・JR水郡線袋田駅よりバス便あり。徒歩30分:約3,5km。
・無料駐車場および有料駐車場有。紅葉時の昼間は大渋滞の可能性があります。
・観瀑台入場料大人300円(当時)。8時及び9時から入場可。
・11月は16:30頃からライトアップされますが、防寒対策は万全にお願いします。
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9点
車で行きました。
滝近くの駐車場はやはりどこも満車でなかなか停められませんでした。
駐車場を探してどんどん滝近くへ車で行き、結局『お土産買えば駐車料金無料』と看板に書いてあったお店の駐車場に停めました。

チケットを買いトンネルをずっと歩いていくと迫力ある滝が目の前にありました。
滝までは結構歩きます。
なだらかな坂道を歩いていくので結構疲れます。

滝の横にはハイキング(??)コースの様な階段や道があります。
階段はかなり段数があるので本当にヘトヘトになります。
登り切ると滝を上から見る事ができ、とても感動的な景色が広がっています。
私は夏に行きましたが冬の凍った滝も見てみたいです。
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「袋田の滝からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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