小峰城跡
福島県白河市郭内1-73
小峰城は、南北朝時代の14世紀半ばに白河結城氏により
築城されたと言われています。
寛永6年(1629年)から4年の歳月をかけて、初代白河藩主
丹羽長重により大改修が行われ、奥州の白河にふさわしい
石垣を多用した近世城郭がととのえられました。
現在清水門復元中で残念ながら見ることは出来ませんでしたが
2027年3月には完成予定だそうです。
平成3年(1991年)に三重櫓、平成6年(1994年)には
前御門が江戸時代の絵図に基づき復元されて、
市のシンボルとして親しまれています。
平成22年(2010年)8月5日にその歴史的な重要性か評価され
国指定史跡となりました。
前御門、表門とも呼ばれてその名の通り本丸の正門として、
裏門にあたる桜の門とともに、本丸の守り固めていた門です
そして公園内には小峰城歴史館などもありました。
駐車場も広くて無料でした。