霞城公園(山形城跡)
山形県山形市霞城町1-1
山形市の中心部に位置する山形城跡(国指定史跡)
1986年になっています。
まず公園に入って正面に東大手門と最上義光の銅像が
目に入ってきます。
1978年に立案された30年間にわたる山形市の長期計画
である「山形城復元」に沿って、事業の第一弾である
東大手門が総事業費11億円を投じて、1991年3月に完成し
2006年には本丸の正面にあたる、本丸一文字門に架かる
大手橋が復元され、さらに2013年には本丸大手門枡形内の
高麗門及び土堀が復元されて、翌年8月一般公開されました
山形市は2033年をめどに、本丸全体の発掘調査を完了させるとともに、本丸北枡形の復元を完了する計画だそうです。
山形藩初代藩主となった「最上義光」が城下町の整備を
行いました。
義光は商業を大いに振興し、商人の往来する羽州街道は
南の上町から入り、五日町、十日町、横町、七日町、旅篭町
六日町と商業都市としての発展に寄与しました。
駐車場は霞城公園北門から入って、奥に進むと無料駐車場
があります。