登米市津山町の国道45号の「道の駅 津山」。
特産の津山杉からとった愛称は「もくもくランド」でクラフトショップもあります。
まずはクラフトショップ「もくもくハウス」と産直「ときめき野菜」のある長い建物に入りました。
広い館内では木で作った家具・おもちゃ・食器なんかが多く売られていました。
この道の駅は敷地内に川が流れ、複数の建物と遊具広場や公園などで構成されてます。建物も遊具も木製で、木と緑に囲まれた道の駅です。
私が行った時のような雨天では建物間の移動がちょっと不便で天気の良い日に行きたい場所です。
面白い形の建物で、前に訪れた時に建築士の友人がここのデザインをとても気に入っていたのを覚えています。
食事処「木里口」で昼食、これが今回の目的でもありました。
登米市のB級グルメ「油麩丼」、それをこの道の駅では「もくもく丼」と命名してあります。
棒状の小麦粉グルテンを油で揚げて輪切りにした油麩。それを卵でとじてカツ丼のようにした丼メニューです。
見た目も味もカツ丼、でも肉を使ってないのに食べたような満足感が得られますよ。
物産館に移動してデザートにしました。ここでも油麩を使ったご当地なソフトが、「仙台麩黒蜜きなこソフトクリーム」。
カップに入ったソフトに黒蜜・きな粉・油麩をトッピングしたここでしか食べられないメニューです。
油麩自体には味がないので、食感を楽しむ感じでしたね。
物産館内にはクラフト体験館もあって、私が行った日には親子クラフト教室が開催されてました。木とふれ合い家族で楽しむ道の駅なんだなと思いました。