道頓堀にツルハドラッグが2軒もあったのでもしかして鶴橋出身!?と思ったら北海道出身の鶴羽さんという人が経営者一族なんだそうだ。
鶴橋とツルハドラッグは関係なくて名前が似てるだけだった。
■概要
「鶴橋」の名前は、古くは『日本書紀』に登場する「つるの橋(鶴之橋)」に由来すると言われている。
古代にこの地に架けられた橋(日本最古級とされる)に鶴が集まっていたことから名付けられたとか。
韓国食材・食品店や焼肉店、キムチ専門店などが多く、「大阪コリアタウン」の一部としても知られている。
野菜、果物、精肉、鮮魚も一部店舗で取り扱っているが17時になると一斉に店を閉める準備をしだす。
訪問するならば買い食いできるランチ時間がおすすめとされている。
駅の東西で商店街の性格が変わる。
西側は焼肉通り、東側・南東側はコリアンタウン傾向が強い。
■感想
迷宮鶴橋からコリアタウンに向かう。
会館前通りから彌榮神社まで抜ける道がおすすめ。
一番距離が短く感じられる。
(彌榮神社の周辺はどうもお金持ちが住んでるらしくてgooglemapでは映像にボカシが入っている。
蔵や昔ながらの土塀っぽい景色が大正時代ぐらいの古い大阪っぽい景色。
世間に見つからないようにひっそりと暮らしているようだ。)
●昼間はさすがにシャッター店舗より営業店舗が多い
衣料品店街や布団店街や総菜街もぼちぼちシャッター店舗が混じってる。
閉店すると張り紙の貼られたシャッターが数店舗。
年季の入った中年や高齢者が経営していて限界が来た感じかな。
午前中に黒門市場もめぐってきたが家賃値上り等で閉業する店舗がいくつかあると言っていた。
全体的に商店街はどこも衰退期に入ったと感じる。
お土産キムチ店が多くて基本はテイクアウト。
中にはイートインできる店もあるが多くはない。
試食可能な店舗もある。
まずは買う前に問い合わせてみるのが良いだろう。
●北鶴橋児童遊園
商店街から一番近い公園である。
タバコスポットになっている。
喫煙者がすっぱすっぱ集団で吸ってたりする。
場んでっとさんにとってはネコチャンが居るかどうかでのぞき見するぐらいの公園だ。
テイクアウトの飲食にはまったく向いてないので注意。
迷宮つるはしでテイクアウトしたものを食べたいならコリアタウンの御幸森第2公園まで行くのが全然マシ。
ここはタバコとネコチャンのスポットである。
●鶴見卸売市場
鮮魚を扱ってるコーナーはひと際シャッター街になっている。
新鮮なものは朝早くに行かないと売り切れる。
薄暗くて白熱電球に照らされる様子は夕方になると闇市っぽい。
この卸売場を抜けるとコリアタウンに一直線である。
場んでっとさんは昼間ならば迷わずにたどり着ける。
しかし夜のシャッター街だと迷いながらなんとかたどり着けるレベルだ。
商店街の一番奥になる。
ひやかしの観光客も多く、ランチタイムが過ぎてもにぎわっている。