熱田神宮
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
名古屋市の南部に広がる緑神苑の「熱田の杜」
熱田神宮はその昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、
年間700万人近い参拝の人々で賑わい、
地元名古屋はもとより、全国の人々から「心のふるさと」
とされています。
約1900年前、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎの
みつるぎ)が起源とされる神社となります。
約19万m2に及ぶ広大な境内境外には、本宮、別宮、摂社、末社などを合わせて45社が鎮座しています。
とにかく広かったです。
織田信長は桶狭間の戦いの際に、必勝祈願に熱田神宮に
参拝しました。
その後に勝利の御礼として納めたお堀が今も残っていて、
見ることが出来ます。
古くからのパワースポットとしても有名のようです。
正門(南門)から入って正参道を歩き、案内板を見ると
その敷地の広さに驚きました。
本宮に向かう途中には、2021年7月にリニューアルしました、
くさなぎ広場に売店と宮きしめんと言う、食事処があり
ここの境内の中でとても落ち着ける場所でもあります。
それと、参道を歩いていると「神鶏」と呼ばれるニワトリに
遭遇しました。
普通に歩いていたのですが、いつもいつも見られる鶏では
ないみたいです。貴重だそうでして
偶然出会えたら御利益があるそうです。
写真撮れば良かったなと思いました。
広い熱田神宮には、無料駐車場もたくさんありまして、
とても助かりました。