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浄土ヶ浜

浄土ヶ浜

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じょうどがはま
浄土ヶ浜
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〒027-0001
岩手県宮古市日立浜町32
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海岸 砂浜 青の洞窟

宮古の代表的な景勝地。夏には海水浴客が多数訪れる。

画像提供:ジョン一郎様

【その他キーワード】陸中海岸国立公園 流紋岩 日本の快水浴場百選 さっぱ船遊覧 日本の水浴場88選 かおり風景100選 日本の渚百選 日本の白砂青松100選
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みんなの口コミ(15件)

9〜10点 5
7〜8点 8
5〜6点 2
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
8.2
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9点
◆浄土ケ浜
岩手県宮古市の三陸復興国立公園のほぼ中央にある浄土ヶ浜は毎年多くの観光客が訪れる有名な景勝地です。浄土ヶ浜という名称は、今から300年ほど前、宮古市の常安寺住職、霊鏡和尚がこの浜を訪れ、「さながら極楽浄土の如し」と感嘆し名付けたと言われています。浄土ケ浜の特徴である白い岩肌は石英粗面岩で、海と緑濃い松に飾られた島々の美しさは確かにこの世のものでない、と感じます。

入江によって外海から守られている浄土ケ浜の波は湖のように静かでした。 海岸は遠浅で海水浴場としても非常に人気があり、夏には多くの海水浴客を賑わいますが、季節ではなかったので、青の洞窟ツアーと御台場展望台からの眺望を楽しみました。

◆青の洞窟ツアー
浄土ヶ浜にある浄土ヶ浜マリンハウスが運航する「青の洞窟ツアー」に参加しました。6人くらいが乗れるざっぱ船という小型ボートに乗って最初は湾内を軽くクルーズ。剣ノ山・賽の河原などを見て回ります。剣の山と呼ばれる尖った岩山群は、約4,000年前にできた白い流紋岩が波で浸食され現在の形になったそう。鋭くたちそびえる岩々は近くに寄れば寄るほど圧巻です。ざっぱ船に乗っているとうみねこがたくさん寄ってきて鳴き声も賑やか。かっぱえびせんを投げると上手にキャッチしながらどこまでも追ってきました。

さて、湾内クルーズを終えたざっぱ船は「青の洞窟」という八戸穴の前に出ます。入口は半分海に浸かっている為、小舟でないと侵入できません。青森県の八戸市まで続いているという伝説から名づけられましたが、実際の穴の内部は10mも進まずに行き止まりになります。船が進んでUターンすると、穴の入り口から差し込む太陽光に透明な海水が美しく青く輝いているのが見えました。陽ざしを浴びて、エメラルドグリーンに輝く海はなんとも美しい光景でした。

◆御台場展望台
青の洞窟ツアーを終えてカメラを抱えて歩いていたらすれ違った方から「御台場展望台」に行って見たら?と勧められました。登り口が狭くてわかりづらいのですが、御台場展望台は、わずか標高約60mですが浄土ヶ浜随一といわれる眺望を誇ります。

展望デッキに立つと、まず目に飛び込んでくるのが、白く鋭く立ち並ぶ流紋岩の岩礁と透明度の高い海のコントラストです。眼下には先ほどの浄土ヶ浜マリンハウスやボート乗り場が小さく見え、入り江の穏やかな水面には遊覧船やさっぱ船が行き交う様子も望めます。人が少ない展望台で、自然の静けさに包まれながら、浄土ヶ浜の造形美を俯瞰する贅沢を味わえる場所として、訪れる価値の高い展望スポットです。

◆アクセスなど 
○公共交通:
・三陸鉄道宮古駅→岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車、徒歩すぐ。
・JR宮古駅→岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車、徒歩すぐ。
○車:東北道盛岡南ICから宮古盛岡横断道路経由90km1時間20分。
または宮古盛岡横断道宮古港ICから6km10分
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8点
浄土ヶ浜は、岩手県宮古市にある海岸。国の名勝に指定されており、三陸復興国立公園に属し、三陸を代表する景勝地の1つです。

海岸名の由来は、天和年間に、曹洞宗に属する宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたとする説が、同海岸周辺を遊覧する観光船の案内放送等によって一般に広く知られているようです。
また入り江を利用した海水浴場は環境省による「快水浴場百選」に選定されているほか、日本の水浴場88選、かおり風景100選、日本の渚百選、日本の白砂青松100選にも指定されてます。

宮古駅からバスで向かう道中、まだ震災の痕跡を感じたのには驚きました。
焦ってビジターセンターで降りてしまいましたが(奥浄土ヶ浜のバス停のほうが浄土ヶ浜に近かった)、ビジターセンターからの遊歩道を降りるのも悪くありません。

海の水は澄んで、浜の白と黒の小石も綺麗! 奇岩や島の情景は神秘的で、長い時間の間の地球の内部、表層部の活動が作り出した、壮大な地球の活動を感じることが出来ました。
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9点
レストハウスからの眺め
浄土ヶ浜カレー
宮古市の浄土ヶ浜は三陸海岸を代表する景勝地です。
以前夏休み期間に行こうとしたときは近づけないほど車が混みあってましたが、今回はゴールデンウィーク明けの平日、楽に駐車場までたどり着くことができました。

停めたのは第一駐車場、しかし数字とは関係なくここが一番遠いことは後から知ることになります。

海岸沿いの歩道を歩いて浄土ヶ浜の立て札やレストハウスがある場所を目指しました。
途中の御台場展望台に登り遠くから浄土ヶ浜の岩々と海を見下ろします。海の景色はこんな天気の良い日が最高ですね。

駐車場から1km近く歩いたでしょうか、目的地に到着しました。
白い石の浜に透き通るような海、白い岩塊の上には松の木。まるで日本庭園を大きくしたような美しい景色。間違いなく三陸海岸一の絶景です。

レストハウスで昼食にしました。ホームページによると一番のおススメは海鮮丼のようですが、私がおススメしたいのは「浄土ヶ浜カレー」。
白い岩塊を模したご飯にパセリの松の木。青い海とは違いますがビーフカレーがかかってます。海の生き物のスナックものった見て楽しい、食べて美味しいメニューです。
窓の外の実際の景色を観ながら食べれるのがまたいいですね。

レストハウスのお土産売り場に積まれている「えびせん」を買い外に出ると、袋を見ただけですごい数のウミネコが集まってきます。
観光客に慣れているんでしょうね、えびせん欲しさにすぐ傍まで近づいてきます。翼で頭をたたかれるほどに。
手からもエサを与えることができます。動物好きな人はぜひやってみてください、楽しいですよ。
エサが無くなるとウミネコは一斉にいなくなります。ほんとよくわかってます。

時間とお金に余裕もあるならば遊覧船に乗ったり、スワンボート漕いだり、マリンハウスから出るさっぱ船で行く「青の洞窟」なんてのもあるそうです。
パークホテルで景色を観ながらの一泊なんて最高でしょうね。
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