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げいび渓の情報と口コミ
げいび渓
8.6
〒029-0302
岩手県一関市東山町長坂字町467
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げいびけい
げいび渓

砂鉄川が石灰岩を浸食してできた、およそ100mの断崖が両岸にそびえる約2kmの渓谷。

流れは静かで、一年を通して舟下りが楽しめる。手漕ぎ舟での舟下りでは船頭が「げいび追分」を唄う。

断崖に紫の花を咲かせる岩藤の花が春いちばんの見どころ。

画像提供:ジョン一郎様

【その他キーワード】 猊鼻渓 国の名勝 鍾乳洞 石灰岩 舟下り 紅葉 藤 観光センター 十割そば
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運玉投げに挑戦する人たち
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げいび渓のクチコミ(13件)
9〜10点 7
7〜8点 5
5〜6点 1
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
8.6
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ジョン一郎さんのクチコミ
2016年11月18日に投稿されました。
運玉投げに挑戦する人たち
紅葉の見頃を迎える11月初旬、平泉町の世界遺産・中尊寺と岩手県で初めて国の名勝に指定されたと言う一関市の猊鼻渓(げいび渓)を巡って来ました。

猊鼻渓は高さ50m〜120mの岸壁の間を流れる川を船で下る「猊鼻渓舟下り」で観光することとなります。
猊鼻渓は全て私有地とのことで、この舟下りを利用しなければその絶景を拝むことはできないわけです。

料金は一般1600円、小学生860円、幼児は200円。ペットも200円で乗船できるようです。
岩手県南の他の観光地で10%引き券が手に入ることもあるので、それを利用して乗るのがお得です。
季節によって少し違いはありますが、8:30始発で30分〜1時間おきに出船するようです。繁忙期は臨時船も出るようです。
所要時間は往復90分。乗船前にトイレは済ませておいたほうがよいでしょう。

私が乗った船は満員状態でした。靴を脱いで、ライフジャケットにもなるクッションに座っての船旅となります。
川はけっこう浅くて、船頭さんは竿を使っての人力で船を操ります。
鴨や魚たちが船を追いかけてきて、乗船前にエサを買っておけばエサやりを楽しむこともできます。

船頭さんのトークを聞きながら両岸にそびえ立つ岸壁の絶景風景の中を進みます。船からでしか見ることができないこの景色はまさに秘境。来て良かったと思うことでしょう。

往きの終点に着くと船を降り、そこから徒歩で先へ進みます。
124mの大猊鼻岩を見たり、運玉投げに挑戦できます。
運玉投げとは100円で「財」「運」「絆」「願」「禄」など自分の願いたい文字が書いた土でできた玉を5個買って、対岸の岩壁の穴を狙って投げ入れるというもの。簡単そうに見えてこれがなかなか難しい。私は全部失敗しましたが、妻が見事に投げ入れることに成功しました。
成功すると証明カードがもらえますよ。

陸地で楽しむ時間も過ぎ、帰りの船に乗り込みます。
同じルートを戻るだけなのですが、往きとはまた違った風景が楽しめます。
終わりも近づくと船頭さんが「猊鼻追分」を謡ってくれます。皆静かに聞き入ってました。
途中、中国か台湾の団体客を乗せた船がやって来て、皆で手を振ってすれ違いました。最近はアジア圏からの観光客がすごく多いようですね。

楽しい90分間の船旅が終わりました。見頃でしたがそんなに紅葉が多い場所でもないようでした。
見てみたいのは冬。雪が積もって水墨画のようになった景色をポスターで見ました。
冬期は屋形船やこたつ船が運行されるようです。
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ねこにゃん1948さんのクチコミ
2009年10月23日に投稿されました。
車で行きました。川下りの船に乗るため切符を買って順番を待ち、朝早かったので割りとすぐに順番が来ました。お魚の餌を売っていたので買って乗り込み、船頭さんが1人手漕ぎの細長い船です。
澄んだ川に大きな鯉や小さな魚が泳いでいるのが良く見え、餌をやると寄ってきて食べる様がかわいくて夢中になっていると、船頭さんが「せっかくなのに周りの景色も説明も聞いてくださいよ〜」と言われみんなの大爆笑の中、川の両側のすばらしい景色とユニークな船頭さんの解説や唄まで披露してくれて堪能しました。
戻ってみると沢山の観光バスが来ていて、早く来て良かったと思いました。
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isgrnom1496さんのクチコミ
2009年10月19日に投稿されました。
ダブルデートで行きました。たゆたう水の流れや、切り立った絶壁が清々しい気持ちにさせてくれます。船下りは船頭さんと一緒に下るのですが、船頭さんの歌う、朗々とした歌が、また情緒に溢れていて必見です。テンポの良いガイドを聞きながら、あっという間に船下りは終わってしまったのでした。
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