瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたがも、戦災によって焼失してしまいました。現在の建築は1979年に再建されたもので、新しく、手入れが行き届いているようで、色彩が鮮やかで美しいです。
境内には杉木立の神聖な空間が広がり、仙台藩祖伊達政宗公の御廟である瑞鳳殿、二代伊達忠宗公の感仙殿、三代伊達綱宗公の善応殿があります。
資料館には再建時に行われた発掘調査の映像、遺骨などの貴重な資料が展示され、三人の藩主とともに仙台の歴史についてわかりやすく解説されています。
御朱印はチケットを買う横の売店で書置の御朱印が売ってます。通常版200円でした。
入口と出口が離ているので御朱印は先に買うべきです。