Vol.59 くりはま花の国
■アクセス JR久里浜 京急久里浜駅よりバス5~6分
徒歩15~20分 入場無料
■ 神奈川県横須賀市久里浜は海に突き出た三浦半島の中 ほどにあり海風を感じる自然豊かな街として花の国も多
くの人たちの憩いの場所となっている
■ 花の国の海抜は110m、高さは大した高さではないが途中スロープ状の坂道やアップダウンの山道がありそれなり距離を感じる道中で、山道を登っていると、後ろから
「フラワートレイン(大人500円小300円」がプワ~ンとか警笛を鳴らしながら追い抜いて行く。
花の国の各ポイントを回る汽車みたいな車だがこれはもう常に満員で行列を残しながら、高原列車のように花園をかき分けるように、坂道を登って行った
この花の国は1984年(S59)元々は横須賀米軍の倉庫街だったのを横須賀市が開発、山を切り開いて徐々に今の
姿になったとの事、今の季節はポピー、ネモフィラ、ポピーなどは100万本もあるそうで持って帰っても良いそうですよ。
アップダウンタウンを繰り返しながら途中まで登ると
ゴジラの頭が見えてきた、こちらは「冒険ランド」1999年に出来た高さ8.75mしっぽが滑り台になっていて子供には大人気、東宝のスタッフも制作にタッチしたとかで本格的なゴジラ、いや~お見事、そっくりそのままのお姿
感心ばかりしている場合じゃなかった、ここで思うのだ「自分はいったい何しにここへ来たのだい」さっきから一枚も写真を撮ってない。久しぶりにいい空気を吸って大自然の緑を満喫し人々の笑顔に出会え、ポピーやネモフィラに見とれていつものペースを忘れていた。観衆の
一人になっていた。
ちょっとひと休みしたのは頂上のキッズガーデン、ここにも子供向け遊戯の数々、若い親子連れがいきいきと戯れている。横須賀の市街地も一望出来る、そう言えば他にもトランポリン施設やアーチェリー、つばき園、レストラン、ショップなどもあった。何かこの広さ2Kmにぎゅうぎゅう詰め込んだと言う感じ。
さあそれでは「下りを利用して写真を撮ろう」とっ思ったがなにしろ人が多い、だいたいグループないしは子供連れ
が固まってファインダーに入って来るから、撮りずらい事
この上なし、まあ仕方がない、車椅子押してここまで登ってくる人、明らかに手製とわかる木製の子供用乳母車みたいな箱をロープで引いてくるパパ、姿が見えなくなるまで待ちましょう。
子供もこれだけ遊び道具があれば思い出として記憶されるかも知れない、写真も思い出の一枚、これから撮る写真で今日を思い出してくれるといいな。
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