6月15日は千葉県民の日。
房総のむらは入場無料である。
この日の前後はほぼ人がいない。
■概要
房総の伝統的な生活様式や技術や歴史を参加体験して学ぶ形式の博物館である。
メインストリートは武家・商家・農家などの展示。
その外観はコンクリ造りだったりするが、だが街道や宿場町に負けない風情を誇る。
江戸時代リバイバルした小江戸川越みたいな感じだ。
■感想
東海道も木曾路も遠いので都内から近い千葉にやってきた。
日帰り可能、パンフレットでもおなじみの商家の町並みが目当てだ。
映画村や日光江戸村よりも通りが広い広い。
撮影とかカメラワークあんまり意識してない。
学習目的キッズが遠足や見学にくるのに対応してる広さのようだ。
このメインストリートの建築物の大部分はコンクリート製で丈夫。
川越のなんちゃって江戸時代よりは当時の家屋にだいぶ寄せてる。
どちらかというと雰囲気は明治や大正に近いんじゃないかなあ、と思った。
歩くだけでも楽しい。
●夏の行楽はもう無理なんだ。春と秋が行楽日和だ。
ここ数年、7月から完全に夏場である。
楽しく行楽できる期間はせいぜい6月中旬までだ。
6月下旬に入ると一気に30度超えの猛暑で出歩くには命が危険。
千葉県が協賛する「サンキュー♥ちばフリー乗車券」も秋と早春の二日券をプッシュしている。
2025年秋の発売予定はまだ未定だが、例年であれば9月10月の二か月利用可能だ。
都内から行くなら秋か春がおすすめ。