国道250号を西に向かって海沿いを走っていると、室津の街並みという石の案内柱がある。
これを左に入っていくと、石畳の狭い道路が続き、古色蒼然とした街並みが続く。
離合困難なほど狭い道が続くので、前方監視は遠くとらないと前から車が来たら、すれ違いに苦労する。
ところどころに案内板があって、自分が今いる位置と周辺の見どころが表示されている。
長い歴史の街と港が織りなす風景は一見の価値がある。
室津の街を通過する道路は、東から入れば道の駅 みつ
があり、西の出口には道の駅ペーロン城があるので、三つ一緒に楽しめる。