戸隠神社中社(ちゅうしゃ)
長野県長野市戸隠3506
霊山戸隠山のふもにあり、奥社、中社、宝光社、九頭龍社、
火之御子社の五社からなる戸隠神社です。
戸隠神社五社めぐりなるものがあります。
宝光社〜火之御子社〜中社〜九頭龍社〜奥社の順に参拝
するのがお勧めのようですが、特には決まりはないそうです。
戸隠という名が文献に最初に登場するのが、平安時代で
日本神話の「天の岩戸」の物語に対向する、もう一つの
「戸隠」起源です。
1200年もの昔、自然がきびしく農耕さえままならないこの地
に、人々が集まってきたのは、ひとえに戸隠山の信行ゆえ
だったそうです。
寺ができ、宿坊ができ、やがて集落となって和歌に詠まれる
名所となりました。
戸隠山の幽玄な空気は、今も少しも変わるとがありません。
「中社」には宝物殿「青龍殿」と、写真を待ち受け画面に
すると、金運アップすると言われる「さざれ滝」があります。