初夏の名物、紫陽花を見にやってきた。
平日でも飛鳥の小径は人がいっぱい。
駐車場がなく、駅チカの施設のためペットの犬撮影よりベビー記念撮影の方が多いようだ。
■概要
紫陽花は約1,300株(一部情報では全体で約2,000株)。
タマアジサイ、ガクアジサイ、セイヨウアジサイなど多品種(50種以上ともいわれる)。
梅雨の風物詩として親しまれ週末は混雑する。
■感想
6月初旬、小雨が降る中やってきた。
駅チカで散歩にはもってこいだ。
コースとしては、飛鳥山→王子稲荷→滝野川→名主の滝公園とする。
モバイルオーダーがお得なことに気が付いた場んでっとさんはアツアツテイクアウトしつつ行楽するのである。
ピザ持ってウキウキ。
(雨の日の飛鳥山公園に食べる場所はなかった)
●平日でもキッチンカー
この日はベビーカステラ屋のキッチンカーだった。
親子連れもそこそこいるが小雨の中での飲食は分が悪い。
紫陽花の小道に飲食する場所はない。
食べ歩きしか出来ない。
その点ではベビーカステラは最適なのだろう。
問題は傘を差しつつベビーカステラは難しいという点。
梅雨の野外飲食は難しい。
●ちょっきんちょっきんちょっきんなー
紫陽花園は定期的に害虫駆除剤を散布しているため虫は少ない。
カタツムリも見たことない。
紫陽花はアチコチで鮮やかな切り口が残されている。
ゲストが紫陽花を刈り取って持って帰ってるようだが散布注意で「吸うな」と警告されてた気がする。
室内に置いたら健康に悪いと思われる
雨で洗い流される程度の弱さではカタツムリも大繁殖してるだろう。
きっと成分は強いと思う。
●見ごろにやってきた
例年、雨脚が弱くなった月末付近にやってくる。
今年はピークにやってきた。
若々しい葉っぱや花が雨の水滴にきらきらしていた。
紫陽花の適温は15℃〜25℃。
冬には5度以下の日数が一定期間内と花が少ない。
気温の影響を受けてか2026年は花が少ない。
暖房入れなくてもいいぐらいの暖冬だったしさもありなん。
例年なら一面の紫陽花畑になる階段広場では花よりも葉っぱの面積が大きくてややがっかりである。