横須賀紙敷線との高低差がきつくて帰り際に長階段をのぼるときは常にグロッキー。
ひいひいはあはあ。
キッズは滑り台するために何回も長階段を昇降して非常にパワフル。
■概要
土日は自然観察センターで普段は一般公開されてない保護ゾーンでの野鳥や昆虫の観察会が開催される。
保護区だけあって非保護区と明確に差がある。
ちょっと歩いただけでモリモリに虫がいた。
カマキリたくさん。
アミメアリやナナフシモドキやカミキリムシなんかの解説を受けた。
楽しい見学会だった。
■感想
日本各地でクマが出没して獣害が発生している。
2023年は過去最高、219人も犠牲者が出た。
2024年も記録更新する勢いで各地で犠牲者が続出している。
ガクブル。
ぶるちょぶるっちょ。
無理無理無理。
クマーのいるところに出かけたくないがハイキングみたいなことはしたい。
21世紀の森と広場には「生命の森」という小高い高低差がある。
この高低差は21世紀の森と広場の上空を縦断する道路、横須賀紙敷線と高さは変わらない。
松戸市立博物館からだとすぐ頂上だが無料ゾーンを利用すると下から地道に登らねばならない。
これがちょうどよい軽量ハイキングになっている。
これを試しに行ってきた。
山ではないので名前はない。
初夏の新緑の中、ちょうどよい負荷を得て登頂完了。
頂上付近は広場になっており東屋や竪穴式住居があった。
無料で利用できるがキッズが昔遊びでにぎわってるので東屋でちょっと休憩してから下山した。
野草園を見に行こうと思ったら園内放送で土日限定の自然観察センター主催の昆虫観察会が開催されることを知った。
営業時間が残り少ないので野草園か観察会の二択を迫られる。
ちっちっちっちっちっ。
観察会を選択!!
野草園はその気になれば週5挑戦できる。
観察会は週2だ。
レア度が高い方を選択するに決まってる!!
自然観察センターまで暑さでひーひー言いながら移動。
普段は入れない区域は生命の森や野草園と比較にならないぐらいもっさり緑が繁茂していてまさしく昆虫の宝庫だった。
最低限の手入れはされてるので人間が立ち入ることができるが、国立科学博物館附属自然教育園といい勝負かそれより上の環境だった。
これはいい。
とにかく歩けば昆虫にぶち当たる。
昆虫はほとんど未知の分野だったが解説がわかりやすくとても良かった。
次回も観察会があればぜひ参加してみたい。