最近、絶景として有名になっている「神の子池」です。
「神の湖=摩周湖」の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれています。
摩周湖の透明さを感じることが出来る「神の子池」です。
池の中の倒木は、池の水温が一年を通して8℃に保たれているので腐ることがないそうです。
倒木のおかげで神秘的な雰囲気がでています。
池の周りは、植物がお生い茂る豊かな自然を感じることが出来ます。
遊歩道が整備されているので歩きやすいのですが、入り口にはヒグマ出没注意の看板が有ります。
北海道は、道路を運転する時はシカに注意が必要です。
自然の中を散策する場合はヒグマに注意が必要です。
ヒグマが何月何日に目撃されたとの情報版が至る所にあります。
神の子池データー
伏流水 :1日12000トン
池の周囲:220m
水深 :5m
アクセス
裏摩周湖から摩周湖斜里線を清里町に向って7キロほど行くと神の子池の看板がでています。
未舗装の道を2キロ位進むと無料駐車場があります。
お勧めスポットです。