国内最多の観光写真コンテスト開催数!口コミをもとにしたランキングや情報など、日本の観光スポットに関する情報はたびかん!
ホーム » 京都府観光スポット » 京都市内観光スポット » 祇園祭

祇園祭

祇園祭

みんなの投稿画像(144件)

▼ 次の8件を表示

ぎおんまつり
祇園祭
周辺情報を地図で確認
〒605-0073
京都府京都市東山区祇園町北側625
八坂神社

毎年7月に行われる京都東山にある八坂神社のお祭り。

京都三大祭のひとつ。1000年以上の歴史を誇る伝統の祭り。

画像提供:GAYOSHI様

【その他キーワード】宵山 山鉾巡行 神輿渡御 宵々山、宵々々山 屏風祭 重要有形民俗文化財 動く美術館 日本三大祭り 日本三大曳山祭 日本三大山車祭 稚児
※観光スポットの情報は今一度ご自身でご確認ください。情報の掲載ミスや観光スポット情報のご提供はこちらで承ります。

みんなの口コミ(19件)

9〜10点 16
7〜8点 2
5〜6点 1
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
8.7
※点数クリックで口コミを絞ることができます。
口コミを投稿 画像を投稿
最新の口コミ(19件中 1-3件を表示)
9点
祇園祭は、京都市八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われます。
その中でも特に有名なのが「山鉾巡行」で、7月17日の「前祭(さきまつり)」と、7月24日の「後祭(あとまつり)」の2回に分けて行われます。

私自身は、祇園祭が好きで過去に何度も訪れています。
ただ今までは前祭が中心で、前祭の山鉾巡行までの祭礼、「神輿洗」「久世駒形稚児」「社参の儀」「前祭山鉾曳(ひ)き初(ぞ)め」「石見神楽奉納」「前祭宵山」「 前祭山鉾巡行」などを見てきましたが、後祭に関しては私自身の都合もあり、一度「後祭山鉾巡行」を見ただけでした。

そこで今年は何としても後祭を中心に見ようと決心し、7月24日京都へ。今回は「還幸祭」の紹介です。

祇園祭の還幸祭(かんこうさい)は、7月24日に行われる祇園祭の重要な神事であり、神輿が御旅所から八坂神社へ還るお祭りです。「おかえり」とも呼ばれています。

還幸祭の概要
開催日: 毎年7月24日
時間: 午後5時頃に四条御旅所を出発し、午後9時~11時頃に八坂神社に到着します。

7月17日の神幸祭(しんこうさい)で八坂神社の祭神が遷された3基の神輿は、四条寺町の御旅所に鎮座しますが、この還幸祭で再び八坂神社へと戻ります。
祇園祭の本来のハイライトとも言われています。

神輿の種類として下記の三種があります。
■中御座神輿(なかござみこし): 八坂神社の主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の神霊を乗せています。六角形の屋根に鳳凰が飾られ、紫色の袈裟懸けが特徴です。重さは約2トンと言われています。
■東御座神輿(ひがしござみこし): 素戔嗚尊の妻である櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の神霊を乗せています。四角形の屋根に擬宝珠が飾られ、赤色の袈裟懸けが特徴です。重さは約2トンと言われています。
西御座神輿(にしござみこし): 素戔嗚尊の8人の子供である八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊を乗せています。八角形の屋根に鳳凰が飾られ、赤色の袈裟懸けが特徴です。重さは約3.2トンと、3基の中で最も重いです。

3基の神輿はそれぞれ異なるコースで氏子地域を巡行し、御供社(又旅社)を経て八坂神社へと向かいます。神幸祭よりも全体的に距離が長くなります。

その見どころは「ホイット、ホイット!」という勇壮な掛け声とともに、氏子たちが重さ2トン以上ある神輿を担ぎ、京の町を練り歩く姿です。
また、八坂神社の石段下(四条東大路の交差点)や交差点、神社前で行われる「差し上げ」や「差し回し」は神輿を担ぎ上げ、ぐるぐると回転させるエネルギッシュなパフォーマンスで、担ぎ手の息が合わないとできない高度な技です。

そして最後に、私は見ることが出来ませんでしたが、深夜の御霊遷しです。
神輿が八坂神社に到着した後、深夜には境内の明かりがすべて消され、静寂の中で神様に本殿へ戻っていただく「御霊遷し(みたまうつし)」の神事が行われます。これは祇園祭の最も重要な神事の一つです。

このように、担ぎ手と沿道の観客が一体となって生まれる高揚感は、祇園祭ならではの体験です。

還幸祭は、祇園祭のクライマックスを飾る、勇壮で神聖な神事、山鉾巡行とは異なる、祇園祭本来の姿を感じられる行事ですので、ぜひご覧になってみてください。
続きを読む

9点
祇園祭は、京都市八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われます。
その中でも特に有名なのが「山鉾巡行」で、7月17日の「前祭(さきまつり)」と、7月24日の「後祭(あとまつり)」の2回に分けて行われます。

私自身は、祇園祭が好きで過去に何度も訪れています。
ただ今までは前祭が中心で、前祭の山鉾巡行までの祭礼、「神輿洗」「久世駒形稚児」「社参の儀」「前祭山鉾曳(ひ)き初(ぞ)め」「石見神楽奉納」「前祭宵山」「 前祭山鉾巡行」などを見てきましたが、後祭に関しては私自身の都合もあり、一度「後祭山鉾巡行」を見ただけでした。

そこで今年は何としても後祭を中心に見ようと決心し、7月24日京都へ。今回は「後祭山鉾巡行」の紹介です。

ここでは、特に「後祭の山鉾巡行」について詳しく説明します。

後祭山鉾巡行の概要
開催日: 毎年7月24日
出発時間: 午前9時30分
巡行台数::11基の山鉾
歴史: かつては前祭と後祭が別々に行われていましたが、昭和41年(1966年)に合同化されました。
しかし、平成26年(2014年)に49年ぶりに後祭が復活し、本来の祇園祭の姿を取り戻しました。
この復活に伴い、150年ぶりに大船鉾が巡行に復帰。また2022年には鷹山も巡行に復帰し、後祭の山鉾は現在11基となっています。
巡行路:後祭の山鉾巡行は、前祭とは逆のコースを辿ります。
■烏丸御池出発(9:30頃御池通を東へ、京都市役所前で「くじ改め」が行われます。
■河原町御池(10:00頃)辻回し(山鉾の方向転換)が行われその後河原町通を南へ進みます。
■四条河原町(10:40頃辻回しが行われ、四条通を西へ進みます。
■四条烏丸到着(11:20頃)巡行が終了。

上記のようなスケジュールの巡行を全て見ることは不可能ですので、私の場合四条烏丸交差点から四条河原町へ、そこで辻回しを見て再び四条通を西へ、最後は四条新町で各町へ戻る山鉾を見学しました。

後祭は前祭に比べて人出が少ないといわれていますが、それでも四条通は大変な込み具合。
特に四条河原町交差点で行われる「辻回し」は、山鉾の進行方向を90度変えるため、道路に青竹などを敷き、水をかけて滑らせながら方向転換する勇壮な見せ場。
私も当然これを見逃すわけにはいかないので、訪れたわけですが、予想通り人混みにもみくちゃにされながらの見学となりました。

前祭の山鉾巡行の時もそうですが、純粋に辻回しを見たいのであれば、「山鉾曳(ひ)き初(ぞ)め」か山鉾巡行の当日でも山鉾が各町に戻る四条新町あたりで見学する方が得策だなと感じた次第です。

最後に、祇園祭は全ての祭礼が京都の歴史と文化を感じられる貴重な機会です。
ぜひ一度、その壮大な光景を体験してみてください。
続きを読む

9点
祇園祭は、京都市八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われます。
その中でも特に有名なのが「山鉾巡行」で、7月17日の「前祭(さきまつり)」と、7月24日の「後祭(あとまつり)」の2回に分けて行われます。

私自身は、祇園祭が好きで過去に何度も訪れています。
ただ今までは前祭が中心で、前祭の山鉾巡行までの祭礼、「神輿洗」「久世駒形稚児」「社参の儀」「前祭山鉾曳(ひ)き初(ぞ)め」「石見神楽奉納」「前祭宵山」「 前祭山鉾巡行」などを見てきました。後祭に関しては日程の都合もあり、一度「後祭山鉾巡行」を見ただけでした。

そこで今年は何としても後祭を中心に見ようと決心し、7月24日京都へ。今回は「花傘巡行」の紹介です。

祇園祭の花傘巡行は、毎年7月24日に行われる、後祭の山鉾巡行と並んで祇園祭を彩る華やかな行列です。

祇園祭 花傘巡行の概要
開催日: 毎年7月24日(後祭の山鉾巡行と同日)
出発時間: 午前9時30分頃(下京中学校成徳学舎出発)
歴史と目的:山鉾の古い形態である「傘鉾(かさぼこ)」を中心に、芸能色の濃い行列として祇園祭の魅力を一層高めるために行われています。
参加者:総勢約1,000人にも及ぶ大規模な行列です。傘鉾のほか、子供神輿、獅子舞、鷺舞、児武者、祇園囃子、祇園田楽、馬長稚児(うまおさちご)、さらには京都の各花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東)の芸妓・舞妓さんたちも、豪華な衣装に身を包んで参加し、雅な雰囲気を醸し出します。
花傘巡行のコース:下京中学校成徳学舎出発(9:30頃)、高辻通を東へ、烏丸通を北へ、四条通を東へ、御旅所で「くじ改め」が行われ、四条通を東へ、八坂神社到着(11:00頃)
その後、正午頃から八坂神社の舞殿で、参加団体による舞踊などの奉納が行われます。

一回で上記の巡行を全て見ることは出来ませんので、私自身の今回のスケジュールは、9時30分過ぎに四条烏丸交差点から、巡行を追いかけるように御旅所で「くじ改め」を見学というものでした。

花傘巡行は、その華やかさから多くの見どころがありますが、なんといっても花傘の美しさにあります。
巡行の中心となる花傘は、その名の通り、花や飾りで彩られた大きな傘で、非常に美しいです。

そして、都の各花街の芸妓・舞妓さんたちが、華やかな踊り衣裳に身を包んで行列に参加します。
彼女たちの姿は、花傘巡行の最大の魅力の一つと言えますし、残念ながら今回は見ることが出来ませんでしたが、巡行後には、八坂神社舞殿での舞踊奉納(歌舞伎踊り、小町踊り、雀踊り、コンチキ音頭など)も行われます。

また、獅子舞、鷺舞、児武者、祇園囃子、祇園田楽、馬長稚児など、様々な伝統芸能が披露され、行列全体に活気を与えます。

最大の見所は、多くの子供たちが参加し、健気な姿を見ることができる子供神輿や児武者と言えるでしょう。

このように、花傘巡行は、山鉾巡行とはまた異なる、芸能的で雅な祇園祭の魅力を存分に感じられる行事です。
ぜひ、後祭の山鉾巡行と合わせて楽しんでみてください。
続きを読む

祇園祭のすべての口コミはこちら

近くの観光スポット

やさかじんじゃ
八坂神社(口コミ31件)
〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625
8.1点
祇園祭からの距離:約0km
まるやまこうえん
円山公園(口コミ38件)
〒605-0071 京都府京都市東山区円山町473
8.1点
祇園祭からの距離:約0.2km
みやこをどり
都をどり(口コミ5件)
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-2
10点
祇園祭からの距離:約0.3km
はなみこうじどおり
花見小路通(口コミ3件)
〒605-0811 京都府京都市東山区花見小路通
9点
祇園祭からの距離:約0.3km
えんとくいん
圓徳院(口コミ1件)
〒605-0825 京都府京都市東山区高台寺下河原町530
8点
祇園祭からの距離:約0.3km
ねねのみち
ねねの道(口コミ16件)
〒605-0825 京都府京都市高台寺東山区下河原町
8点
祇園祭からの距離:約0.4km
近くのスポット一覧はこちら
「祇園祭からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
京都府観光スポットの最新の口コミ
京都府 南禅寺水路閣
GAYOSHIさんの口コミ
京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山であり、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式(別格)を持つ寺院です。 広大な境内には、圧倒...(続きを読む)
京都府 南禅寺
GAYOSHIさんの口コミ
京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山であり、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式(別格)を持つ寺院です。 広大な境内には、圧倒...(続きを読む)
京都府 祇王寺
GAYOSHIさんの口コミ
京都の奥嵯峨にひっそりと佇む祇王寺(ぎおうじ)は、竹林と楓に囲まれた「苔庭」が非常に美しい、静寂に満ちた草庵です。 派手な建築物はありませんが、その歴...(続きを読む)
最新の口コミ一覧はこちら
世界に一つだけの旅エピソード
ものとろんさん(男性)の旅エピソード
ジェットコースターにのると写真撮影されるのは、ちょっと勘弁してほしい。 だいたい変な顔で写ってるし、買わないと何だか晒しものになっているような気がして、買わざるを得ない。 うーん、かなり商売上手な気がしてしまう。 まあ、写真をそのまま放置しても気にならない人はいいんでしょうけど。 ジェットコースター自体は好きなんですが、写...(続きを読む)
全ての旅エピソードはこちら
↑ Page Top