疑似タワーオブテラーと展望を眺めて楽しんできた。
最上階からぴゅーと落ちて神経ぞわわわわ。
■概要
新橋駅からほど近い商業施設。
目玉は劇団四季、次点で広告ミュージアム。
大容量キャパをさばくための飲食店が豊富に入っている。
(公演のない日はガラガラで虫の息になってる)
飲食店の特徴としては上階ほど高価、下階ほど安価になっている。
平日ランチは上階でも2000円以下で食べられてリーズナブルさがある。
下階の雰囲気はイオン飲食店街。
たまにマツコ番組に出たりする飲食店も入ってる。
■感想
●展望台にやってきた
48階、高さ213m。
46階SKYVIEW(展望台)が目的でやってきた。
おそらく180mぐらいの高さかなあ。
7時-24時と開放時間も長い。
夜景も昼間の景色もどんとこい。
●疑似タワーオブテラー
46階までエレベーター直通。
このとき、外の景色が見えるよう往復とも体の向きごと外側に向けた方が良い。
タワーオブテラー(@ディズニーシー)の簡易版のような感覚を味わえる。
特に下階に下がる時の感覚が強烈。
視界も重力もアトラクション級で楽しめる。
高所恐怖症の場んでっとさんは挑戦してみたが脳貧血を覚えるようにくらくらした。
ああ怖い怖い。
●展望台
一方方向にしか開かれてない。
しかしここがよい景色なのだ。
なにが良いかというと、閉鎖された築地跡が覗けるのだ。
都内で未開発の土地がこれほどあるのは珍しい。
「築地ってこんなに広かったのか!」と感心するだろう。
隣の浜離宮の緑ワサワサとの対比も楽しい。
築地跡地には、五万人収容の屋内全天候型マルチスタジアムを建設予定となっている。
東京駅や新橋駅からも近い一等地でサッカーとか野球もやりたいようだ。
2040年開業に向けて開発するらしいが、今の出生率では選手確保が難しくなってスポーツ衰退してるんじゃなかろーかと一抹の不安がよぎった。
●まとめ
ランチなら1000円前後で食べられて一等地のわりに高くない。
展望台は下階から往復20分あれば十分。
一日過ごすには難しいが、飲食や劇団四季やアドミュージアムをハシゴしてなら4-5時間はなんとか過ごせる。
「お盆休みでどっか行きたいけど店も観光地もどこも混んでて移動するのにもう疲れちゃったよ。暑すぎる」
という人は展望台の椅子(数少ないので争奪戦)でぼんやり過ごしている。
一人で読書するにはいいかもしれない。