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沖島

沖島
おきしま
沖島
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〒523-0801
滋賀県近江八幡市沖島町
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堀切

琵琶湖で人々が生活する唯一の島。

「猫島4」「猫の島」として注目を集めている。

画像提供:こまどり様

【アクセス】 沖島通船にて「堀切港」から「沖島漁港」
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よそものコロッケ。6個入り♪
ぜひ湖の幸を味わってくださいね♪
カフェができてました。
晴天の沖島港。
猫、見つけました。眠そう。
漁具『えびたつべ』が積んでありました
島民の足、三輪自転車
沖島港の桟橋と、定期船の時刻表
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みんなのクチコミ(2件)

9〜10点 2
7〜8点 0
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
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こまどりさんのクチコミ
2016年04月11日に投稿されました。
沖島港の桟橋と、定期船の時刻表
島民の足、三輪自転車
漁具『えびたつべ』が積んでありました
猫、見つけました。眠そう。
晴天の沖島港。
カフェができてました。
ぜひ湖の幸を味わってくださいね♪
よそものコロッケ。6個入り♪
数年ぶりに、定期船で沖島へ。
離島振興法で離島の指定を受けたおかげで、古かった沖島港の浮き桟橋も新しくなっていました。

前回は平日の昼間だったので乗船する人も少なく、島の人たちも島外へお勤め・通学なのか静かな印象でしたが、今回は土曜日なので雰囲気が一変! 船は超満員で、港のそばの小さな公園では島民らしいご家族が子供たちを元気に遊ばせていました。

どうやら猫の島として有名になったようですが、そんなにたくさんは見かけませんでした。ちょっと前には『沖島には猫がいっぱい。しかも魚を食べて体が大きい!』なんていう話を耳にしていたんですけど…(=^x^=) 水際の漁船や漁具のそばでノラ猫が何匹かひなたぼっこをしているのを、カメラを構えた観光客の女性たちが激写していました。

島内には琵琶湖の魚をたっぷり使った食事を出してくれる料理屋さんと民宿があります。スーパーもコンビニもありませんが、今回は小さなカフェと沖島資料館なる建物を発見。
次の船が出るまでの2時間の散策をのんびり楽しみました。

《旅のひと口(๑´ڡ`๑)》
前から味わってみたかった『よそものコロッケ』、食べてみました☆
琵琶湖で増えてしまった外来魚のブラックバスを、なじみ深い味のクリームコロッケに仕立ててあります。船着き場に面したプレハブ内に湖魚の南蛮漬けや佃煮売り場があり、声をかければ熱々を揚げてくれます。ひと口サイズで食べやすいですよ♪
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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こまどりさんのクチコミ
2013年05月08日に投稿されました。
堀切港から定期船に乗って
沖島の港には船がいっぱい!
三輪車のサドルに雨除けの缶、がお約束
また来よう♪
淡水湖に浮かぶ島に人が住んでいるのは、日本ではここだけ。島に渡るには、対岸の近江八幡市の堀切港から定期船に乗ります。わずか10分ほどの旅で、昭和の中頃の雰囲気にタイムスリップ!? 初めて訪れてもどこか懐かしさを感じられる、ゆったりとした島です。

道幅2mと、人がすれ違うのがやっとの路地を挟み、家々が軒を連ねています。家も人も、肩を組み支え合って生活しているといった感じです。この島の特徴の一つは車がないこと(島に1台だけあるそうですが)。代わりに活躍しているのは今はなかなか見かけなくなった三輪自転車で、なかでもクロネコヤマトの三輪車はひそかに有名です。

歩いていると漂ってくる美味しそうな香りにつられて路地裏に顔を出してみると、家の前で湖魚の佃煮を煮ているおばあさんに出会ったりします。漁師さんが獲ってきた新鮮な魚を、家の人が料理して売る…昔ながらの安心できるシステムです。こうした佃煮(若煮というそうです)はワカサギやモロコ、海老豆などの種類があり、島の港の前の漁業会館で売られているのでお土産になります。

島で唯一の学校は、沖島小学校。もちろん淡水湖に浮かぶ日本で一つだけの学校で、児童は9人です。近江八幡市全域からの通学が可能で、幾人かは対岸から船で通っているとのこと。島の大人たちに見守られながら、自然の中で学年の分け隔てなく遊べるなんて、心豊かな子供時代でしょうね…(*^_^*)ちなみに、中学校からは対岸で通学するそうです。

定期船は堀切港からほぼ2時間おきに出ています。いったん島に渡ると帰りの船も早くて1時間半ほど待つことになりますが、ここはゆったりと流れる島の時間に合わせて島内の散策をおすすめします。キラキラするワカサギを水揚げする漁船を眺めたり、魚取り網をかついだ元気な子供とすれ違ったり。島の端にはくつろげそうな民宿もありますよ。

沖島の漁業組合が、琵琶湖に増えてしまった外来魚ブラックバスを使って最近作り始めたという「よそものコロッケ」。滋賀B級グルメバトルで話題になっていたので気になっています。これは島内ではなく、近江八幡の「逢味庵」「遠久邑」という料理店で味わえるそうです。チャレンジしてみたいです♪

*アクセス*
JR近江八幡駅北口から、休暇村行きのバスで35分。バスの本数が少ないので、船との乗り継ぎは近江鉄道バスに確認しておいたほうがいいそうです。少し前に新しくなった船は片道500円。バリアフリーでトイレやエアコンも完備なので快適です。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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